Home  > Blog 「銀河ステーション」

銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★『天の女王』が産経新聞で紹介されました!★★


本日、4月15日(土)の産経新聞朝刊読書面(22面)「編集者のおすすめ」コーナーに、『天の女王』の紹介記事が掲載されました。
H&Iの熊谷弘之編集長が、とても素敵な記事を書いて下さいました。あらためて心よりの御礼を申し上げます!

産経ニュースのページに、同一記事がアップされています。
お時間の許す方はご覧頂ければ幸いです。

産経新聞には、2014年10月の『私が愛したサムライの娘』、2015年06月の『鬼船の城塞』に続いて三度目の紹介記事を掲載して頂きました。ありがとうございます。
過去記事は産経ニュースの検索ページからご覧頂けます。

今朝は富士が顔を覗かせていました

富士桜2


今朝の小出川堤は富士がすっきりと顔を覗かせていました。

幻聴は、yozuca*(ヨズカ)で「サクライロノキセツ」 (Lantis Global Channel公式)
いつもは曲をほとんど探さないんだけれど、桜に合う曲の公式動画って、ちっとも見つからないので、Youtubeをさまよいました。


「How High The Moon」

※Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8


今宵は居待月が冴えています

居待ち月


午後から風が強かったので、今夜は居待月が冴えています。

幻聴は、お馴染み"How High The Moon"
エラ・フィッツジェラルドとマンハッタン・トランスファーの夢の共演です。
83年の動画らしく、エラは66歳と思われますが、さすが!(マンハッタン・トランスファー公式)


「How High The Moon」


若い頃のエラが歌っている"How High The Moon" がこちら。(Nuova Canaria Records公式)


「How High The Moon2」


マンハッタン・トランスファーの"How High The Moon" はこちら。(マンハッタン・トランスファー公式)


「How High The Moon3」

※Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8


小出川沿いは桜の花でいっぱいです。

小出川の桜


雲が切れて晴れましたね~♪
小出川沿いは桜の花でいっぱいです。


「グリースリーブス幻想曲」


幻聴は「グリーン・スリーブス幻想曲」
皆さまご存じ、エリザベス朝時代に生まれたイングランドの最も古い民謡をもとに、イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズが小管弦楽のためにアレンジした曲です。
ノースカロライナ州シャーロットに拠点を置くシャーロット・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でどうぞ!

※Pentax K-3 +  DA 12-24mmF4


小出川堤の桜も満開です。

富士桜


久しぶりに出かけたら、今朝は、小出川堤の桜も満開でした。
雲から富士がなんとか顔を出してくれました。

幻聴は、オランダのタンゴ楽団、マランド・オーケストラで、「チェリー・ピンク・チャチャ」(Cherry Pink and Apple Blossom White)アゲイン(公式動画)


「チェリー・ピンク・チャチャ」

以下の記事も再投稿します。

1950年にフランスで生まれたスタンダードナンバーです。
ビング・クロスビーを始め、数えきれぬほどのミュージシャンが歌い、演奏しています。
アルフレッド・ハウゼ楽団や熱帯JAZZ楽団のテイクなど、僕も何枚か持っております。

それにしても、脱力感たっぷりの邦題をつけたの誰だよ。
すごくイイじゃないか~♪

※Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8


ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード

Books