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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

空の低いところだけは激しく焼けていました。

夕空_2019.1.26


今夕の夕暮れ。
午後に入って雲が多かったのですが、日没前から強い風が吹いて雲が払われました。 空の低いところだけは激しく焼けていました。



["Somethin' Stupid"]

"Somethin' Stupid"

幻聴は、エロディ・フレージュとエマニュエル・モアのデュエットで「恋のひとこと」(Somethin' Stupid)(公式)

1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラのデュエットにより全米一位、世界中で大ヒットした曲です。
エロディ・フレージュ(Elodie Frégé)はフランス出身の人気歌手、作曲家、女優で、エマニュエル・モア(Emmanuel Moire)はウォルトディズニー・アニメのフランス版声優もつとめるイケメン歌手です。
パリに根拠地を置く公共放送フランス・テレヴィジオンの公式動画より。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

★★出版白門会で講演をさせて頂きました★★

白門出版会講演会_2019.1.25


昨日は中央大学学員会(同窓会)の出版界(出版社、書店、取次、印刷、作家etc)職域支部である「出版白門会」の新年会で講演をさせて頂きました。
会場は、11月に「細谷正充賞」授賞式が開かれた神田神保町の日本出版クラブでした。

僕が生まれる前に卒業した大先輩をはじめ、出版界で長く働いていらっしゃる皆さまの前でお話しすることにはプレッシャーがありました。
まとまらない話になってしまいましたが、出版とは縁のない仕事をしていた学校職員が小説で生きてゆくようになるまでの日々をざっくばらんにお話しさせて頂きました。

講演終了後には、懇親会にも参加させて頂き、たくさんの皆さまとお話しすることができました。 白門出身の物書きの一人として、これをご縁に今後もおつきあい頂ければありがたいです。

お誘い頂きました文芸評論家の雨宮由希夫先生、ご担当頂きました同会幹事長で日本出版販売株式会社の竹林聡さま、貴重な機会をありがとうございました。
会員の皆さまのご健勝とご活躍、出版白門会のますますのご発展を心よりお祈り申しあげます。



["中央大学校歌"]

"中央大学校歌"(東進ハイスクール提供)

イントロが「あの有名な曲」にそっくりと話題の校歌です。何の曲かわかりますよね?

※写真は雨宮先生にご提供頂きました。

近くの木々を影絵に撮ってみました。

  • 2019/01/24 19:21

夕空_2019.1.24


今日は低いところに雲があったのですが、それほど焼けませんでした。
夕空を背景に近くの木々を影絵に撮ってみました。



["Embraceable You"]

"Embraceable You"

幻聴はウィントン・マルサリスのセプテットで"Embraceable You"(公式)

ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis)は僕よりひとつ年上です。
僕が高三の1980年に、わずか18歳でアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに加入してその名が世界に知られました。
1981年7月の初来日の時には、大学のジャズ好きの友だちの間では、大型新人としてかなり話題になりました。
彼はクラシックでも才能を発揮し、1983年にはグラミー賞のジャズ部門とクラシック部門を同時受賞しています。

ジャズのアルバムと並んで1988年に彼が指揮者のレイモンド・レッパードと吹き込んだバロックのトランペット協奏曲集はいまでも愛聴盤です。(超おすすめ盤です)

この動画はニューヨークのジャズクラブ"Dizzy's club"で2013年に収録されたもののようですが、すっかりおじさんになって、音色もやわらかくなっているように感じます。 が、高い技術と品格があってハイセンスなトランペットは少しも変わっていません。

タイトルの"Embraceable You"は「抱きしめたいあなた」というようなニュアンスです。1928年にガーシュインがオペラのために作曲したもので、フランク・シナトラをはじめたくさんの歌手や演奏家によって採り上げられています。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

★★谷津矢車先生に『脳科学捜査官 真田夏希3』のご感想を頂きました!★★

  • 2019/01/23 18:19

『脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト』


意欲的な作品を次々に上梓され、大活躍なさっている歴史時代小説界の若手超実力派、谷津矢車先生。(僕より先輩です)
谷津先生が、ツイッターに『脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト』の素晴らしいご感想をご投稿くださいました。

谷津先生のお許しを頂いてこちらに転載させて頂きます。 皆さまにも、ぜひ、お読み頂ければありがたいです。

――今日の読書は「脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト」 (鳴神響一 角川文庫)。神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希が次に挑むは、時限発火装置で花火を上げ、わざわざ己の殺人を固辞するように振舞う犯人。犯人の動機は何か。そして、夏希は犯人を止めることができるのか。
本書はサスペンスと表現するとしっくりくる小説です。32歳の心理職捜査官の夏希がSNSを介して犯人との交渉に当たる中、犯人の行動がエスカレートしていきます。時間制限が設けられた中、次々に緊迫の度を増してくる展開はまさにサスペンス。
ミステリ作品なので細かな内容を口にできないのがもどかしいところですが、SNSにおける新事象が作り出す”盲点”をがっちりと作品に取り込んでおられるなあと。非常に現代的な犯人像が本シリーズの見どころ。――

谷津先生、ありがとうございます。
いまの時代に合った犯人像の形成については毎回悩んでいるところですので、ご評価を頂き本当に嬉しいです。

いつも拙作についてのあたたかいお言葉を頂き、本当にありがたいです。
今回も次回作への大きな勇気を頂戴できました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★谷津矢車先生谷津矢車先生の新刊2月7日発売です
『曽呂利 秀吉を手玉に取った男』(実業之日本社文庫)
2019年02月07日発売です!

――堺の鞘師「曽呂利新左衛門」、恐るべき口八丁で大阪城に混乱と狂気を招いた輩――いま最も注目を浴びる若手作家の文庫最新刊!(実業之日本社内容紹介より)

低い空は寒々しい赤色に染まっていました。

夕空_2019.1.22


今日は雲が多く、あまり焼けませんでした。
でも、西南西の低い空は寒々しい赤色に染まっていました。



["Glassy Sky"]

"Glassy Sky"

幻聴は、ドナ・バーク(Donna Burke)で"Glassy Sky"(公式)

ドナさんは、オーストラリア出身のシンガーソングライターですが、多くの皆さまにとっては初めて聞く声ではないはずです。
東海道・山陽・九州各新幹線の英語車内アナウンスをはじめ、ナレーター、声優として日本国内で活躍している方なのです。
詳しくはWikpediaをご覧下さい。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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