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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

昨夜は今年二度目の外食でした。

meong_2018.1.4


昨夜は今年二度目の外食でした。
美女と野獣の図です。

meong食堂の美女Yukaさんを囲む、飄然と世界中を旅するK氏と若くして起業し気力バリバリのT氏の二人の飲み友だち、ちよっと酔っ払ってる鳴神。
ガラスの向こうには怪しい笑顔が……w
仕事で怪我しちゃったT氏ですが、もうすぐギプス取れるそうです。

meong食堂さまは、毎週のように伺っている茅ヶ崎東海岸のイタリアンベースのレストランです。
メオンと読みますが、インドネシア語で猫のこと。お店のお二人が猫好きなことからのネーミングだそうです。

もうずっと長いこと、お店の一角には鳴神コーナーを作って下さっています。拙作を全力で応援して頂き、本当に多々感謝! ありがたいです!

オーナーシェフの森本さんは、長年、一流の料亭で板前をおつとめだった「和」の料理人さん。
手頃な価格帯で美味しいお料理を提供することをモットーにして、お店もこの春で6周年を迎えます。

僕は、デビュー前からmoing食堂さまのファンで、新人賞に落選したときなど、よくグチを聞いて貰っていました。

森本さんは、厳しいプロの目で選んだ食材を、鍛え抜いた腕で素晴らしい味へと変え、肩の凝らないカジュアルなお料理を出して下さいます。

季節の素材を活かしたアラカルトもパスタもピザも、すごーく美味しいです。Yukaさんがお作りになるドルチェも、超おすすめです。

何人かの編集者さまや、友人たちもご案内しました。ファンになる人も続出。 茅ヶ崎にお越しの時にはぜひ!
美味しいお料理が待っています。


["Joyful, Joyful"]

"Joyful, Joyful"

幻聴は、「ジョイフルジョイフル」(Joyful, joyful)(BBC公式)
ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章の「歓喜の歌」に、ヘンリー・ヴァン・ダイクが1906年に歌詞を付けた賛美歌です。
「天使にラブ・ソングを2」の感動的なエンディングで有名ですね。

イギリスのコーラスグループ"ACM Gospel Choir"でお送りします。映画と同じゴスペル・アレンジのようです。

meong食堂
茅ヶ崎市東海岸南2-10-2 イーストコート2F
0467-87-0750
定休日:月曜日、第1・3火曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

初のお散歩写真です。

夕暮れ_2019.1.4


初のお散歩写真。
今夕は雲が少し紅くなりました。
空気がとても澄んでいます。



["Comment te dire adieu"]

Comment te dire adieu"

幻聴は、CAMILLE BERTAULT(カミーユ・ベルトー)で「さよならを教えて」(Comment te dire adieu)(公式)
一度ご紹介したフレンチ・ジャズ・ヴォーカルの新星です。
Facebookに投稿した動画が、あっという間に30万回を超える再生数となり、ソニー系列からCDメジャーデビューとなったヴォーカリストです。

フランスのアイドルだったフランソワーズ・アルディ(Françoise Hardy)が1968年に歌ったバージョンが有名ですね。
そのキュートな歌声は世界中で愛され、大ヒットしました。

『脳科学捜査官 真田夏希』第一作をお読み頂いた方には、やさしかった夏希のお祖母ちゃんのいちばん好きだった曲として覚えて頂いているかもしれません。


["Comment te dire adieu"]

"Comment te dire adieu"

こちらが、お祖母ちゃんが好きだったアルディ版。"INA"(フランス国立視聴覚研究所)のアーカイブから。(INA公式)

1973年には日本でも発売されて人気が出ました。
後に戸川純がカバーしています。

荒井由実が作曲して石川ひとみが歌って1981年にヒットした「まちぶせ」は、この曲の翻案とも言われています。
ユーミンのアルバム「MISSLIM」に収録されている「私のフランソワーズ」は、フランソワーズ・アルディのことを指しています。

また、清水ミチコが、この曲のパロディを「イェル・ケ・クク」と題して歌っています。 清水ミチコの数あるパロディの中で、いちばん好きな曲です。

フランソワーズ・アルディさんは今年74歳。いまでもとってもきれいです。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

昨夜は初外食でした。

トラモンターナ_2018.1.2


昨夜は、いつもお世話になっている茅ヶ崎東海岸のトラットリア「トラモンターナ」(TRAMONTANA)さまに伺いました。
一年じゅう茅ヶ崎の飲食店さまに頼って生きている鳴神ですが、今年、初の外食です。

茅ヶ崎でカジュアルな本格イタリアンと言ったら「トラモンターナ」で決まり!
シチリアやトスカーナの高級リストランテで、本格的な修行をなさったオーナーシェフ、Kenichi Satoさまのお作りなるお料理は、どれもこれも最高です。
地元産の新鮮な素材を活かしたお料理が頂けます。

昨夜もアンティパストの盛り合わせや野菜とお魚のフリットと牛肉の赤ワイン煮込みに舌鼓を打ちました。

Kenichi Satoさまがプロの厳しい目でお選びになったイタリアワインも魅力です。 昨夜は、お正月ということもあって、北イタリアは"Masùt da Rive"(マス・ダ・リーヴェ)のちょっとスペシャルなワインを頂きました。
1900年から家族代々引き継がれてきた小さな蔵元で、ヴェネツィアに近い銘醸地のひとつイソンゾ渓谷に25ヘクタールの畑を所有しています。

昨夜頂いたのは、60年を数える古木で穫れたメルロー種で熟成された2012年の赤ワイン。
シャルドネ種を中心に白ワインで知られる蔵元さんなのですが、ご当主のお祖父さんは「自分の畑にはメルローが向いている」との信念のもとに60年前にメルローの樹を植えたそうです。

古木は実はたくさんつかないけれど、根がしっかり地に張っているので、大地からのミネラル分の吸い上げがよく、ブドウの出来も天候に左右されにくいそうです。
長い年月の気候の変化を身を以て知って生き残っているブドウには若木にない強さがあるわけですね。

ブドウの古木としては30~40年がベストだそうですが、現在のご当主は「お祖父さんが植えた樹だから」との強い思いがあるのです。そんな思い入れから、メルローの樹を丁寧に育てて、ワインに仕込んでいるわけです。

フレンチオークの樽で熟成されたこのワイン、香りがとても豊かで旨みが多いのにイタリアワインらしいさわやかな軽ろみがあって、「これこれ」と快哉を叫んでしまいました。

なかなか手に入りにくいそうですが、いろいろなことを考えるきっかけともなったワインでもあります。ぜひ、また頂きたいと思っています。

トラモンターナさまには、デビューするちょっと前から、もう五年近くお世話になっています。 編集者さまと伺ったことも、素敵な店内をポートレートの撮影場所としてご提供頂いたこともあります。

また、店内にはたくさんの鳴神作品をディスプレイして応援して下さっています。いつもありがとうございます。
本年も食いしん坊で飲んべえの鳴神をよろしくお願い申しあげます。


["E Più Ti Pienso"]

"E Più Ti Pienso"

幻聴は、アンドレア・ボチェッリアリアナ・グランデのデュエットで"E Più Ti Pienso"(あなたのことを想うほど)(公式)
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のために、かのエンニオ・モリコーネが書いた曲です。

★皆さま、茅ヶ崎にお越しの節はぜひ「トラモンターナ」へ!

"TRATTORIA la TRAMONTANA"
茅ヶ崎市東海岸北 2-14-41
0467-87-2266
定休日:水曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

★★「時代小説SHOW」で時代小説ベスト10にお選び頂きました!★★

多田文治郎推理帖シリーズ


人気のブログ「時代小説SHOW」さまで、2018年「時代小説ベスト10」文庫書き下ろし部門の第4位に「多田文治郎推理帖」シリーズをお選び頂きました。

文芸評論家の理流先生は、たくさんの雑誌・新聞で時代小説の解説や書評をお書きになるなどのご活躍をなさっています。
次回作への大きな勇気を頂戴できました。
心より感謝申しあげます。
本年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

理流先生のプロフィール

初夢……。

鎌倉2019元日の夕暮れ


初夢……わけがわからな過ぎて人に言えませぬ……。
実家付近の昨日の夕暮れをコンデジで撮りました。
少年時代から見慣れたなつかしい日の暮れです。
正月二日。今朝から仕事場でゲラを直しています。



["On Our Way Home"]

"On Our Way Home"

幻聴は、オーストラリアの「エンパイア・オブ・ザ・サン」(Empire Of The Sun)で"On Our Way Home"(公式)

Canon PowerShot G9 X

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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