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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

午後の雲はダイナミックでした。

空2018.8.16



今夕は焼けませんでしたが、午後の雲はダイナミックでした。



["The Greatest Showman - Never Enough"]

"The Greatest Showman - Never Enough"

幻聴は映画『グレイテスト・ショーマン』から"Never Enough" Atlantic Records公式)
ジェニー・リンド役を演じたスウェーデンの女優レベッカ・ファーガソンが歌う素晴らしいシーンですが……。



["Never Enough"]

"Never Enough"

実は、合衆国の歌手ローレン・アレッド(Loren Allred)が吹き替えています。
ローレン・アレッドが歌う姿はこちらです。(Loren Allred公式)

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

☆☆田坂仁志画伯に、またも油彩画をご恵贈頂きました!☆☆

『情熱と推察』



いつもお世話になっている洋画家の田坂仁志画伯に、素晴らしい作品をご恵贈頂きました。
『情熱と推察』というタイトルのF4号のアブストラクトです。

鮮烈な色彩と、激しく闊達なナイフさばきが、力強い躍動感に満ちてます。
拝見していると、いちにち元気に生きてゆけるエネルギーをもらえる作品です。
田坂画伯には、昨年も『カラーズメイク』をご恵贈頂き、ひたすら恐縮しております。

額装して壁に掛けたのですが、写真への反射の映り込みが甚だしかったので、いったん額から外してミニイーゼルに載せて撮りました。ご容赦下さい。
僕の写真では、その魅力がとてもお伝えしきれず、本当に残念です。

田坂仁志画伯は、尾道市を拠点に個展の開催、展示会への出品など積極的な作画活動を続けていらっしゃいます。

今年はサロン・ドートンヌに3回目の入選をなさって、国際的な評価を獲得なさっています。
同展は、マティスやルオーらによって立ち上げられ、1903年から続く世界的に著名な国際絵画展覧会です。
映画「ジョジョの奇妙な冒険」にも田坂画伯の作品が使われています。

また、画伯は、塵芥時路(TokijiJinkai)のペンネームで小説家としても活動なさっていらっしゃいます。

田坂画伯、本当にありがとうございました。
ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ゲラを戻しに行ったヤマト運輸センターの空。

ヤマト運輸の空


ヤマト運輸 茅ヶ崎矢畑センター駐車場から撮った今夕の空。
ちょっと秋めいてきました。

新作長編のゲラを戻しに行ったのです。
本作は9月中旬の刊行予定です。
またご案内しますね(^O^)



["Tú fuiste mi sueño"]

"Tú fuiste mi sueño"

幻聴はMarinaで"Tú fuiste mi sueño"(あなたは私の夢だった)
フラメンコ・ボップです。この曲はルンバだと思います。
本名はMarina García Herrera。フラメンコ発祥の地、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(Jerez de la Frontera)の出身です。
シェリー酒のシェリーは、ヘレスの英語読みです。スペイン語ではビーノ・デ・ヘレス。
スペイン南部のヘレスはシェリー酒のふるさとでもあります。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

★★まいにち・みちこ 鳴神響一インタビューです!★★

松川温泉の冬



まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】に、インタビュー記事(前編)を掲載して頂きました。

『大地の闇と孤独を取り込んで』

鳴神響一のヒミツがわかっちゃうぞ!  途中まで東北秘湯の宿紹介スーパーダイジェストみたいになっています(^_^;

皆さまにもお読み頂ければ嬉しいです。
新田美和さま、インタビューと素敵な記事をありがとうございました。

写真は冬場の松川温泉にて。

Pentax K-3 + DA 18-135mmF3.5-5.6

★★谷津矢車先生に『能舞台の赤光』のご感想を頂きました!★★

夕空2018.8.11_2



『おもちゃ絵芳藤』(文藝春秋)で、今年度の歴史時代作家クラブ作品賞を受賞なさった歴史時代小説界の超実力派、谷津矢車先生。

谷津矢車先生が、ツイッターに『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』の素晴らしいご感想をご投稿くださいました。
僕が模索する新しい方向性についてのご理解を頂き、本当に嬉しいです。

谷津先生のお許しを頂いてこちらに転載させて頂きます。 皆さまにも、ぜひ、お読み頂ければありがたいです。

――鳴神響一先生の「能舞台の赤光 多田文治郎推理帖」(幻冬社文庫)を拝読。 芸の道を愛する鳴神先生らしい小説だなあ、と、作者の人となりを知るゆえの感想が湧く…。
鳴神先生といえば、世界全体に広がるパースペクティブと、その世界に対峙する一個の人を描き出すエンターテイメント作家という印象がありますが、本作シリーズや「真田夏希」シリーズで新たな顔をお見せになられてます。
本作は、鳴神先生らしくない一方で、非常に鳴神先生らしい一作でもあるなあ、と。したたかにフィールドを広げてらっしゃる…!
なんというか、いつも世界の大きさをいかんなく描いてらっしゃる作家さんだけに、江戸時代の「小ささ」もいかんなく描けるのであろうなあと。

谷津先生、本当にありがとうございます。
拙作についてのあたたかいお言葉を頂き、本当にありがたいです。
次回作への大きな勇気を頂戴できました。

これからも、小さな世界をどんどん描いて参りたいと存じます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

『おもちゃ絵芳藤』(文藝春秋)

――あたしは絵師だ。死ぬまで絵師だ。死んでも絵師だ。―歌川国芳の弟子の姿を通し、絵師の矜持と執念に迫る傑作。(帯の内容紹介より)

写真は土曜日の夕焼け、別の場所からの撮影。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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