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『脳科学捜査官 真田夏希』(2017.12.21)

『脳科学捜査官 真田夏希』


――警察小説に、新ヒロイン誕生!期待の超新星が放つ、新時代の警察小説。

神奈川県警初の心理職特別捜査官に選ばれた真田夏希は、知人に紹介された男性に会うため横浜駅付近のレストランに向かった。婚活に失敗続きの夏希は、織田信和と名乗る男性に、好印象を抱く。だが、そんな甘い雰囲気を激しい炸裂音が打ち消してしまう。みなとみらい地区で爆発事件が発生したのだ。翌日、捜査本部に招集され、爆発事件の捜査を命じられる夏希。初の事件で戸惑いを覚える夏希の前に現れたのは、意外な相棒だった。(KADOKAWAサイトより)

一ヶ月での再重版(三刷)感謝申し上げます!

★一週間での重版御礼申し上げます!

『脳科学捜査官 真田夏希』 角川文庫(税込734円)
装幀:館山一大
ISBN-10: 4041061679
ISBN-13: 978-4041061671

★電子版も12月21日に同時発売!★ BOOK☆WALKER
(角川グループのフォーマットです)

詳細は『脳科学捜査官 真田夏希』解説ページへ。




『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(2017.12.6)

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(提供:幻冬舎)


――浪人者の多田文治郎は江ノ島・鎌倉見物のあと足を伸ばした米ヶ浜で、浦賀奉行所与力を務める学友の宮本甚五左衛門に出会い、対岸の猿島で起きた殺しの検分に同道してほしいと頼まれる。甚五左衛門が「面妖な事件」と評したことに興味をそそられ、承諾した文治郎。酸鼻を極める現場で彼が見たものとはいったい……? 驚天動地の時代ミステリ!(幻冬舎の内容紹介より)

装幀:重原 隆

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』幻冬舎文庫(税込745円)ISBN-13: 978-4344426788

電子書籍版も12月6日に同時発売!

Kindle版

iBooks版

楽天Kobo版

詳細は『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』解説ページへ。




『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄(2017.4.15)

『影の火盗犯科帳〔三〕』(提供:角川春樹事務所)


――卑劣な悪党の哀しき末路とは……三部作完結!――

宝暦七年、景之の身の回りの町人たちが、皆同じ言葉を言い残し、次々と消息を絶っていた。景之が配下の「影火盗組」に調べを命じたところ、怪しい僧侶が、人生に絶望した者たちを騙して、いずこへか連れ去っている事実に行き着いた……。

装画:宇野信哉 装幀:多田和博
角川春樹事務所ハルキ文庫(734円)ISBN:978-4-75844084-4

詳細は『影の火盗犯科帳〔三〕』解説ページへ。




『天の女王』(2017.4.10)

『天の女王』(提供:H&I)


――17世紀ヨーロッパの大地。人々の愛と幸せを守るために二人のサムライが走る。正義の剣がうなる。 慶長遣欧使節スペイン居残り組の実在の武士を主人公に、宮廷画家ベラスケスを副主人公に据え、胸躍る冒険の世界と、美と愛を守る戦いを描く、鳴神響一渾身の歴史冒険ミステリーロマン長編!

装画:大和田いずみ 装幀:安彦勝博
H&I(1944円)ISBN:978-4-908110-06-1

詳細は『天の女王』解説ページへ。




『影の火盗犯科帳〔二〕忍びの覚悟』(2016.10.15)

『影の火盗犯科帳〔二〕忍びの覚悟』(提供:角川春樹事務所)


――非情な殺しの悲しき真相。甲賀の末裔が悪しき因果を断つ!――

寺社を狙った連続付け火騒ぎに潜む闇に、火盗改方の山岡景之と配下の甲賀忍びが挑む。

装画:宇野信哉 装幀:多田和博
角川春樹事務所ハルキ文庫(734円)ISBN:978-4-75844040-0

詳細は『影の火盗犯科帳〔二〕』解説ページへ。




『鬼船の城塞』文庫(2016.7.15)

『鬼船の城塞』文庫


――見せ場の連続である。"臨場感"という言葉は、この作品のためにある。―― 縄田一男氏(文芸評論家)

将軍吉宗の治政。一人の旗本と海賊たちの交流を描いた感動歴史長編

十を超える雑誌・新聞でご紹介頂き、『この時代小説がすごい! 2016年版』でも20位以内にランクインした自信作、期待の文庫化!

解説:縄田一男(文芸評論家)
装幀:多田和博 装画:ヤマモトマサアキ
角川春樹事務所ハルキ文庫(734円)ISBN:978-4-7584-4018-9

詳細は『鬼船の城塞』解説ページへ。



『影の火盗犯科帳〔一〕七つの送り火』文庫(2016.4.15)

『影の火盗犯科帳〔一〕七つの送り火』


――白金台に鈴の音響くとき、大卒塔婆の死美人送る七つの妖し火が燃える

鳴神響一、初の時代小説書き下ろしシリーズ第一巻!

解説:細谷正充(文芸評論家)
装画:宇野信哉装幀:多田和博
角川春樹事務所ハルキ文庫(734円)ISBN:978-4-7584-3995-4

刊行半月での重版御礼申し上げます!

詳細は『影の火盗犯科帳〔一〕』解説ページへ。



『私が愛したサムライの娘』文庫(2016.1.15)

『私が愛したサムライの娘』文庫


――第六回角川春樹小説賞&第三回野村胡堂文学賞ダブル受賞――
『私が愛したサムライの娘』が待望の文庫化!

解説:吉川邦夫(映像ディレクター)
装画:ヤマモトマサアキ 装幀:多田和博
角川春樹事務所ハルキ文庫(734円)ISBN:978-4-7584-3976-3

詳細は『私が愛したサムライの娘』解説ページへ。



『鬼船の城塞』単行本(2015.6.13)

『鬼船の城塞』


――日ノ本の海賊とエスパニア海軍の戦いに大興奮。
鳴神響一の才能が、大海原に乗り出した。
血が滾る、胸が躍る。なんという面白さだ―― 細谷正充氏(文芸評論家)

将軍吉宗の治政。一人の旗本と海賊たちの交流を描いた感動歴史長編。

装画:ヤマモトマサアキ 装幀:多田和博
角川春樹事務所(1728円)ISBN:978-4-7584-1261-2

詳細は『鬼船の城塞』解説ページへ。


第6回角川春樹小説賞&第3回野村胡堂文学賞ダブル受賞作

『私が愛したサムライの娘』単行本(2014.10.1)

『私が愛したサムライの娘』


――忍びとして 德川宗春の夢を叶えるために 生きるのか……。
一人の女として異国の男を 愛するのか……。

第六回角川春樹小説賞のデビュー作にして第三回野村胡堂文学賞受賞!

装画:ヤマモトマサアキ 装幀:多田和博
角川春樹事務所(1620円)ISBN:978-4-7584-1245-2

詳細は『私が愛したサムライの娘』解説ページへ。



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