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『私が愛したサムライの娘』

第6回角川春樹小説賞&第3回野村胡堂文学賞ダブル受賞作

忍びの女と異国の男の運命の愛……。(提供:角川春樹事務所)

『私が愛したサムライの娘』(角川春樹事務所 2014.10.1)

――忍びとして德川宗春の夢を叶えるために生きるのか……。
一人の女として異国の男を愛するのか……。


【物語】
八代将軍徳川吉宗と尾張藩主・徳川宗春の対立が水面下で繰り広げられる元文の世。 尾張徳川家に仕える甲賀忍び雪野は、幕府転覆を謀る宗春の願いを叶えるべく長崎へ向かった。出島の遊郭へ太夫として潜入した彼女は、そこで蘭館医師・ヘンドリックと運命的に出会い、やがて二人は惹かれ合っていく――。 忍びの女と異国の男の運命の愛を、力強くも繊細な筆致で描き切った歴史時代小説! 北方謙三、今野敏、角川春樹、全選考委員満場一致で第6回角川春樹小説賞を受賞。

『私が愛したサムライの娘』PV

『私が愛したサムライの娘』PV(途中からBGMが鳴ります)

制作&写真撮影:鳴神響一
B.G.Mは「甘茶の音楽工房」さまよりお借りしました。




★★メディア等で紹介されました。★★


【西日本新聞に書評掲載】
『私が愛したサムライの娘』の書評が、西日本新聞(福岡市)に掲載されました。
2015年2月22日朝刊日曜版の書評欄で紹介していただきました。
物語のおもな舞台が長崎なので、九州でのご紹介は嬉しいです。
ありがとうございます。

【北海道新聞に書評掲載】
『私が愛したサムライの娘』の書評が、北海道新聞(札幌市)に掲載されました。
2015年2月1日朝刊日曜版の書評欄「本の森」新刊・文庫コーナーで紹介していただきました。
こちらの道新ウェブで、同一内容記事が読めます
20代の頃は「北海道病」だったので、嬉しいです。ありがとうございます。

【週刊読書人で紹介】
文芸評論家の末國善己先生が、「週間読書人」の12月19日号掲載の、今年発刊された時代小説を振り返る記事の中で『私が愛したサムライの娘』をご紹介下さいました。
末國善己先生は、時代小説とミステリーの文芸評論にご活躍で、いくつもの大物新人賞の選考委員をつとめられています。また、多数のアンソロジーを編纂されていらっしゃいます。
「週刊読書人」(不二出版)は「図書新聞」と並ぶ、出版業界の二大業界紙・専門紙です。新人のなかで一冊だけ、表紙の写真までご掲載頂いて光栄です。
今年の時代小説の新人、四人の中にお選び頂き、本当に嬉しいです。
末國善己先生、本当にありがとうございました。

【毎日新聞書評欄で紹介】
文芸評論家の細谷正充先生が、毎日新聞の2014年12月4日の夕刊の書評欄で『私が愛したサムライの娘』を取り上げて下さいました。「この1年 歴史・時代小説」の記事中で、「有望な新人」としてご紹介頂きました。

【日刊ゲンダイにインタビュー掲載】
『日刊ゲンダイ』2014年11月17日号(15日発行)の"Hot Interview"に鳴神響一著者インタビューが掲載されました。(関東版は13面、関西版は9面)
『私が愛したサムライの娘』について、詳しい内容が記事になっています。
こちらの「日刊ゲンダイ」のWebページで、同一内容記事のほぼ全文が読めます。

【夕刊フジに書評掲載】
『夕刊フジ』2014年11月8日号(7日発行)の11面に『私が愛したサムライの娘』の書評が掲載されました。

【細谷正充先生の書評】
角川春樹事務所PR誌『ランティエ』12月号「ニューエンタメ書評」の冒頭で、文芸評論家の細谷正充先生が『私が愛したサムライの娘』を取り上げて下さいました。

【産経新聞掲載書評】
10月4日(土)朝刊「読書」欄の「編集者のおすすめ」コーナーに、角川春樹事務所書籍編集部の寺内梨奈さんが、とてもよい書評を書いて下さいました。
こちらの産経ニュースで、同一内容書評の全文が読めます。

【細谷正充先生との対談】
角川春樹事務所PR誌『ランティエ』11月号。巻頭に文芸評論家の細谷正充先生と鳴神響一の対談が掲載されています。
細谷正充先生は、時代小説、ミステリーなどの評論・執筆に活躍されていらっしゃる文芸評論家の先生です。
角川春樹小説賞をはじめ、いくつもの大物新人賞の選考委員もつとめられ、多数の著書をお持ちです。