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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

桜の木が葉を落としていました。


朝_2019.11.21


おはようございます。
近所の公園に行ったら、桜の木がすっかり葉を落としていました。
冬がすぐそこまで近づいていますね。
しばらく忙しい日々が続きそうです。



["Hegoak (les ailes)"]

"Hegoak (les ailes)"

幻聴は、Anne EtchegoyensとLe Choeur Aizkoaで"Hegoak (les ailes)"(翼)(公式)
以前も一度ご紹介しましたが、Anne Etchegoyenはバスク地方(フランス領サン・パレ)生まれの歌手で、フランスを中心に活躍しています。
また、"Le Choeur Aizkoa"は、バスク地方のたくさんのコーラスグループから集まった歌い手たちから構成されているそうです。

バスク地方は、スペインとフランスの両国にまたがっていて、いろいろと複雑な問題を抱えています。
ちなみに、フランシスコ・ザビエルはバスク地方(スペイン・ナバーラ州)の貴族の出身です。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

仕事場の前の西空を撮ってみました。


夕暮れ2019.11.15


空が澄んで、夕焼けが美しくなってきました。
それなのに、写真を撮りに行くゆとりがなくて淋しいです。
仕事場前の西空を撮ってみました。



["2人のCHIGASAKI"]

"2人のCHIGASAKI"

幻聴は、Eyes'で「2人のCHIGASAKI」(SOUNDFORTE公式)
真田夏希のイメージソング『眩暈』(めまい)を歌ってくださっているEyes'さん。
先日のライブでは本当素敵な『眩暈』の発表をありがとうございました。
お誕生日おめでとうございます!

Eyes'さんは茅ヶ崎や鎌倉の歌も歌っています。
こちらは神奈川県民ホールワンマンライブの映像です。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

日本作家クラブ創立70周年記念式典&第7回野村胡堂文学賞授賞式に伺いました。


木下昌輝先生を囲んで


昨日は竹橋の如水会館で開催された「日本作家クラブ創立70周年記念式典&第7回野村胡堂文学賞授賞式」に伺いました。

第七回受賞作品は木下昌輝先生の 『絵金、闇を塗る』(集英社)です。 木下先生、まことにおめでとうございます。
会場の如水会館には日本作家クラブ会員の皆さまのほか、たくさんの作家、文芸評論家、各出版社の編集者の皆さまがお集まりになりました。
今までの受賞者の先生方もご出席なさいました。

竹内博理事長のあいさつ、中部嘉人文藝春秋社長の祝辞に続いて、塚本靑史先生(第二回)、吉川永青先生(第四回)と鳴神(第三回)の過去三人の受賞者で「歴史や時代をいかに捉えるか」とのテーマで鼎談を致しました。
僕はまとまらないお話をしてしまいましたが、よい体験となりました。

続く野村胡堂文学賞授賞式では、奥本大三郎選考委員長から賞状と賞金の授与、ファミリーマート、神田明神から副賞の授与に続いて受賞者の木下先生のごあいさつがありました。
木下先生のこれからの執筆活動への熱い思いを伺えて感じ入りました。

続けてテノール河野浩亮さん、ソプラノ工藤夏子さん、ピアノ谷坂仁美さんによる4曲の記念演奏がありました。
ヴェルディのオペラ『椿姫』から、第一幕冒頭の乾杯の歌 「友よ、さあ飲み明かそう」で、第一部は贅沢に締めくくられました。(ロイヤルオペラハウス公式動画)


["Moon River"]

"Brindisi aka The Drinking Song"

堀内丸恵集英社社長の乾杯から始まった第二部の懇親会では、大先輩の小中陽太郎先生(第一回)、秋山香乃先生(第五回)ともお話しできて嬉しかったです。
華やかな式典は、小中陽太郎先生の中締めで華やかにお開きとなりました。
皆さま、ありがとうございました。

写真は受賞者の木下昌輝先生を囲んで。
左から秋山香乃先生(第六回)、吉川永青先生(第四回)、野村胡堂のお孫さんで著作権継承者でもある野村学芸財団理事の住川碧さま、鳴神(第三回)、第七回受賞者の木下昌輝先生。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

今夜は神無月十五夜です。


神無月十五夜の望月


皆さま、空を見上げてみて。
澄んだ秋の夜空に、神無月十五夜の望月が冴えています。
月齢は14.27で天文学的には明日が満月です。
先ほど撮った十五夜月です。左側がほんの少しだけ欠けていますね。



["Moon River"]

"Moon River"

幻聴は、トミー・エマニュエル(Tommy Emmanue)で、"Moon River"(公式)
グラミー賞にも二度ノミネートされた、オーストラリアでもっとも著名なギタリストの一人です。
彼の使っているアコースティックギター、表面板がすごいことになっていますね。

Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8

Eyes'さんのライブに伺いました!


Eyes' Live


昨日は横浜駅近くのライブバー&レストラン"thumbs-up"で開催された"Eyes' Birthday LIVE"に伺いました。
Eyes'さんは横浜ビー・コルセアーズのブースター・ソングや茅ヶ崎市特別観光大使「えぼし麻呂」のイメージソングを歌っていらっしゃるシンガー・ソングライターです。

「あたしがんばろ」から始まったステージは本当に素晴らしかったです。
Eyes'さんは、天性の声の美しさをお持ちであるとあらためて感じました。
パワフルでありながら、デリケートなその歌声を、ずっとワクワクしながら聞き惚れました。
アップテンポのナンバーではビビッドに、バラードではしっとりと歌うEyes'さんの声に酔いしれ続けました。


Eyes'さんと

昨夜は、夏希のカバーデザインをご担当頂いている舘山一大先生と、ご担当編集者さまもご一緒下さいました。
ライブでは『眩暈』の新曲発表もありました。
『眩暈』の発表のとき、ステージのEyes'さんは「クライシスレッド」を手にして、夏希シリーズや、僕と舘山先生をご紹介下さり、感激しました。
みなとみらいを舞台とした『眩暈』は、夏希と夏希ワールドにぴったりの曲です。いつか皆さまにもお聴き頂きたいです。


有希さんと

ステージには、Eyes'さんと一緒に神奈川県警察「サギ撲滅ソングPR大使」としてご活躍の有希さんもコーラス・メンバーとして参加なさいました。

パーソネルは次の皆さまでした。

・Vocal……Eyes'
・Guitar……寺屋ナオ
・Bass……田島浩二
・Piano……小西真澄
・Perc.……冨田廣佑
・Guitar……K.Ginger
・Chorus……有希

Eyes'さん、皆さま、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
また遠からぬ日にライブに伺います。


["We are B-CORSAIRS"]

"We are B-CORSAIRS"

Eyes'オフシャルサイト

有希オフシャルサイト

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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