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カテゴリー「湘南ちょっといいお店」の検索結果は以下のとおりです。

昨夜は今年三度目の外食でした。

尋_2018.1.6


昨夜は今年三度目の外食でした。
2月刊行新作の著者校をヤマト運輸に託して、今年の初仕事はめでたく終了。
19:00までに茅ヶ崎市内のセンターに持ち込むと、都内の版元さまには翌日の午前中に着きます。
ひと息ついて、いつになく早い時間から夕食に出かけました。

向かった先は、いつもお世話になっている茅ヶ崎市松が丘の「魚河岸料理 尋(Hiro)」さんです。

尋さんは現在の場所で2011年から営業されていますが、最初に伺ったのは2013年頃でしょうか。やはりデビュー前からお世話になっているお店です。

尋さんでは、地元で上がった魚介を中心に、ご主人飯泉さんの包丁の冴え抜群のお寿司やお刺身が頂けます。
「アジのなめろう」や「マグロの竜田揚げ」など、ほかのお店とはひと味違った独創的なさまざまな魚河岸料理もとても美味しいです。
カジュアルで明るい店内も素敵です。

いつも大賑わいで飯泉さんは大忙し。なかなかゆっくりお話しできませんが、お仕事の手が空いたときにカウンター越しにお話しします。
いままでにいろいろなことを教わってきたような気がします。
美味しいお寿司と地魚料理なら茅ヶ崎松が丘の「尋」さんへぜひ!



["HOTEL CALIFORNIA"]

"HOTEL CALIFORNIA"

幻聴は、"Vocal Sampling" (ヴォーカル・サンプリング)で「ホテル・カリフォルニア」(公式)
ご存じイーグルスの歴史的ヒット曲ですが、なんと6人のメンバーの声だけで演奏しています。

キューバのハバナ国立音楽学校出身のメンバーを中心に構成されている「ヒューマンビートボックス」バンドです。パーカションばかりでなくギターやベースも再現。ヴォーカルやコーラスもそっくりです。

とくにロック・ギター史上に残るジョー・ウォルシュとドン・フェルダーの掛け合いを、声だけで表現しているエンディングには鳥肌が立ちます。ほんと人間業ではないです。まぁ、聴いてみて下さい。

「魚河岸料理 尋(Hiro)」
茅ヶ崎市松が丘1-10-1
0467-82-9015
定休日:水曜日(水曜祝日の場合は翌日)

昨夜は今年二度目の外食でした。

meong_2018.1.4


昨夜は今年二度目の外食でした。
美女と野獣の図です。

meong食堂の美女Yukaさんを囲む、飄然と世界中を旅するK氏と若くして起業し気力バリバリのT氏の二人の飲み友だち、ちよっと酔っ払ってる鳴神。
ガラスの向こうには怪しい笑顔が……w
仕事で怪我しちゃったT氏ですが、もうすぐギプス取れるそうです。

meong食堂さまは、毎週のように伺っている茅ヶ崎東海岸のイタリアンベースのレストランです。
メオンと読みますが、インドネシア語で猫のこと。お店のお二人が猫好きなことからのネーミングだそうです。

もうずっと長いこと、お店の一角には鳴神コーナーを作って下さっています。拙作を全力で応援して頂き、本当に多々感謝! ありがたいです!

オーナーシェフの森本さんは、長年、一流の料亭で板前をおつとめだった「和」の料理人さん。
手頃な価格帯で美味しいお料理を提供することをモットーにして、お店もこの春で6周年を迎えます。

僕は、デビュー前からmoing食堂さまのファンで、新人賞に落選したときなど、よくグチを聞いて貰っていました。

森本さんは、厳しいプロの目で選んだ食材を、鍛え抜いた腕で素晴らしい味へと変え、肩の凝らないカジュアルなお料理を出して下さいます。

季節の素材を活かしたアラカルトもパスタもピザも、すごーく美味しいです。Yukaさんがお作りになるドルチェも、超おすすめです。

何人かの編集者さまや、友人たちもご案内しました。ファンになる人も続出。 茅ヶ崎にお越しの時にはぜひ!
美味しいお料理が待っています。


["Joyful, Joyful"]

"Joyful, Joyful"

幻聴は、「ジョイフルジョイフル」(Joyful, joyful)(BBC公式)
ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章の「歓喜の歌」に、ヘンリー・ヴァン・ダイクが1906年に歌詞を付けた賛美歌です。
「天使にラブ・ソングを2」の感動的なエンディングで有名ですね。

イギリスのコーラスグループ"ACM Gospel Choir"でお送りします。映画と同じゴスペル・アレンジのようです。

meong食堂
茅ヶ崎市東海岸南2-10-2 イーストコート2F
0467-87-0750
定休日:月曜日、第1・3火曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

昨夜は初外食でした。

トラモンターナ_2018.1.2


昨夜は、いつもお世話になっている茅ヶ崎東海岸のトラットリア「トラモンターナ」(TRAMONTANA)さまに伺いました。
一年じゅう茅ヶ崎の飲食店さまに頼って生きている鳴神ですが、今年、初の外食です。

茅ヶ崎でカジュアルな本格イタリアンと言ったら「トラモンターナ」で決まり!
シチリアやトスカーナの高級リストランテで、本格的な修行をなさったオーナーシェフ、Kenichi Satoさまのお作りなるお料理は、どれもこれも最高です。
地元産の新鮮な素材を活かしたお料理が頂けます。

昨夜もアンティパストの盛り合わせや野菜とお魚のフリットと牛肉の赤ワイン煮込みに舌鼓を打ちました。

Kenichi Satoさまがプロの厳しい目でお選びになったイタリアワインも魅力です。 昨夜は、お正月ということもあって、北イタリアは"Masùt da Rive"(マス・ダ・リーヴェ)のちょっとスペシャルなワインを頂きました。
1900年から家族代々引き継がれてきた小さな蔵元で、ヴェネツィアに近い銘醸地のひとつイソンゾ渓谷に25ヘクタールの畑を所有しています。

昨夜頂いたのは、60年を数える古木で穫れたメルロー種で熟成された2012年の赤ワイン。
シャルドネ種を中心に白ワインで知られる蔵元さんなのですが、ご当主のお祖父さんは「自分の畑にはメルローが向いている」との信念のもとに60年前にメルローの樹を植えたそうです。

古木は実はたくさんつかないけれど、根がしっかり地に張っているので、大地からのミネラル分の吸い上げがよく、ブドウの出来も天候に左右されにくいそうです。
長い年月の気候の変化を身を以て知って生き残っているブドウには若木にない強さがあるわけですね。

ブドウの古木としては30~40年がベストだそうですが、現在のご当主は「お祖父さんが植えた樹だから」との強い思いがあるのです。そんな思い入れから、メルローの樹を丁寧に育てて、ワインに仕込んでいるわけです。

フレンチオークの樽で熟成されたこのワイン、香りがとても豊かで旨みが多いのにイタリアワインらしいさわやかな軽ろみがあって、「これこれ」と快哉を叫んでしまいました。

なかなか手に入りにくいそうですが、いろいろなことを考えるきっかけともなったワインでもあります。ぜひ、また頂きたいと思っています。

トラモンターナさまには、デビューするちょっと前から、もう五年近くお世話になっています。 編集者さまと伺ったことも、素敵な店内をポートレートの撮影場所としてご提供頂いたこともあります。

また、店内にはたくさんの鳴神作品をディスプレイして応援して下さっています。いつもありがとうございます。
本年も食いしん坊で飲んべえの鳴神をよろしくお願い申しあげます。


["E Più Ti Pienso"]

"E Più Ti Pienso"

幻聴は、アンドレア・ボチェッリアリアナ・グランデのデュエットで"E Più Ti Pienso"(あなたのことを想うほど)(公式)
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のために、かのエンニオ・モリコーネが書いた曲です。

★皆さま、茅ヶ崎にお越しの節はぜひ「トラモンターナ」へ!

"TRATTORIA la TRAMONTANA"
茅ヶ崎市東海岸北 2-14-41
0467-87-2266
定休日:水曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

大和田いずみさんとトラモンターナに伺いました。

トラモンターナ2018.6.25_01


"『天の女王』を手にする佐藤シェフを囲んで"

昨夜は、大和田いずみ画伯と、いつもお世話になっている茅ヶ崎東海岸のトラットリア「トラモンターナ」に伺いました。

トラモンターナ2018.6.25_02


"大和田いずみ画伯、サロン・ドートンヌ3年連続入選のお祝いの気持ちを込めたドルチェ"

まずは、大和田さんのサロン・ドートンヌ3年連続入選のお祝いです!
シェフ・ティトラーレ(オーナー・シェフ)佐藤さんがお作りになるとびきり美味しいイタリアンを頂き、お互いの健康と幸せを祝して乾杯!

トラモンターナ2018.6.25_03


"佐藤シェフ、今夜のお奨めワイン"

クリエイターとしての大先輩である大和田さんには、長年、たくさんのことを教えて頂いています。国際的に活躍する洋画家である彼女はまた、フラメンカでもあります。
『天の女王』の装画を描いて頂いたときのように、また一緒にお仕事させて頂きたいです。
大和田さんお忙しいなかをありがとうございました。佐藤さん、また近く伺います。



["Corcovado"]

"Corcovado"

幻聴は、アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)で、コルコバード(Corcovado)
僕が生まれた年にアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したボサノヴァの名曲です。
ブラジルの歌手であり女優でもあるサンディ(Sandy)をフィーチャーしています。
三度目のご紹介になる2012年夏のポルトフィーノでのライブです。

★皆さま、茅ヶ崎にお越しの節はぜひ「トラモンターナ」へ!
"TRATTORIA la TRAMONTANA"
茅ヶ崎市東海岸北2-14-41
0467-87-2266
定休日:水曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

★★トラモンターナさまが熱烈応援をして下さっています!★★

トラモンターナ2018.5.6


茅ヶ崎でカジュアルな本格イタリアンと言ったら東海岸の「トラモンターナ」(TRAMONTANA)で決まり!

トラモンターナさまが、鳴神響一の熱烈応援をしてくださっています!!
素敵なインテリアのお店入口に、僕の本をずらりと並べてディスプレイして頂いています。感謝感謝です!
お店に見えるお客さまも注目して下さっているとのことで、本当に嬉しいです。
昨夜は皆さまと一緒にパチリ。ありがとうございます~(≧∇≦)

シチリアやトスカーナの高級リストランテで、本格的な修行をなさったオーナーシェフ、Kenichi Satoさまのお作りなるお料理は、どれもこれも最高です。
地元産の肉や魚、野菜といった新鮮な素材を活かしたお料理が頂けます。

昨夜も素晴らしいアンティパストの盛り合わせや、季節の素材を活かした「生桜海老とホタルイカと蕪のスパゲッティ」、トスカーナの伝統料理「牛すね肉の黒胡椒煮込み」に舌鼓を打ちました。

Kenichi Satoさまがプロの厳しい目でお選びになったイタリアワインも魅力。
昨夜は、トスカーナ州産でサンジョベーゼ種100%の自然派ロゼワインである"Il Civettaio Chiu Montecucco Rosato"を頂きました。
フルーティーでまろやか、酸味と甘みとのバランスもよくて、さらさらっと飲めちゃって、ヤバいです。このワイン(笑)

トラモンターナさまには、デビューするちょっと前から、もう四年近くお世話になっています。 編集者さまと伺ったことも、素敵な店内をポートレートの撮影場所としてご提供頂いたこともあります。



["Roma Nun Fa' La Stupida Stasera"]

"Roma Nun Fa' La Stupida Stasera"

幻聴は、アンドレア・ボチェッリで"Roma Nun Fa' La Stupida Stasera"(VEVO)
1961年にローマで初演されたミュージカル『ルガンティーノ』からのヒット曲で、タイトルは「ローマよ、今夜はふざけないで」という意味。

ライブ会場のポルトフィーノは、 リグーリア州(州都はジェノヴァ)にある高級リゾート。
東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーのモデルとなった街です。
Kenichi Satoさまが修行なさったトスカーナ州(州都はフィレンツェ)の北西に隣接しています。

★皆さま、茅ヶ崎にお越しの節はぜひ「トラモンターナ」へ!

"TRATTORIA la TRAMONTANA"
茅ヶ崎市東海岸北 2-14-41
0467-87-2266
定休日:水曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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