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カテゴリー「フラメンコほかライブなど」の検索結果は以下のとおりです。

Eyes'さんのライブに伺いました!


Eyes' Live


昨日は横浜駅近くのライブバー&レストラン"thumbs-up"で開催された"Eyes' Birthday LIVE"に伺いました。
Eyes'さんは横浜ビー・コルセアーズのブースター・ソングや茅ヶ崎市特別観光大使「えぼし麻呂」のイメージソングを歌っていらっしゃるシンガー・ソングライターです。

「あたしがんばろ」から始まったステージは本当に素晴らしかったです。
Eyes'さんは、天性の声の美しさをお持ちであるとあらためて感じました。
パワフルでありながら、デリケートなその歌声を、ずっとワクワクしながら聞き惚れました。
アップテンポのナンバーではビビッドに、バラードではしっとりと歌うEyes'さんの声に酔いしれ続けました。


Eyes'さんと

昨夜は、夏希のカバーデザインをご担当頂いている舘山一大先生と、ご担当編集者さまもご一緒下さいました。
ライブでは『眩暈』の新曲発表もありました。
『眩暈』の発表のとき、ステージのEyes'さんは「クライシスレッド」を手にして、夏希シリーズや、僕と舘山先生をご紹介下さり、感激しました。
みなとみらいを舞台とした『眩暈』は、夏希と夏希ワールドにぴったりの曲です。いつか皆さまにもお聴き頂きたいです。


有希さんと

ステージには、Eyes'さんと一緒に神奈川県警察「サギ撲滅ソングPR大使」としてご活躍の有希さんもコーラス・メンバーとして参加なさいました。

パーソネルは次の皆さまでした。

・Vocal……Eyes'
・Guitar……寺屋ナオ
・Bass……田島浩二
・Piano……小西真澄
・Perc.……冨田廣佑
・Guitar……K.Ginger
・Chorus……有希

Eyes'さん、皆さま、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
また遠からぬ日にライブに伺います。


["We are B-CORSAIRS"]

"We are B-CORSAIRS"

Eyes'オフシャルサイト

有希オフシャルサイト

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昨夜は茅ヶ崎でフラメンコでした。

加藤明日香さんの「タラント」

加藤明日香さんの「タラント」


近づく台風19号が心配ですね。
今夜の出版社さまとの打ち合わせはリスケジュールとなり、明日の信州行きは、あずさ号が運休なのであきらめました。

昨夜は、茅ヶ崎のスペイン料理店「PATIO」(パティオ)さんで、8回目のフラメンコライブが開催されました。
ギタリストの石井奏碧(かなお)さん、カンテの須田隆久さんが、去年の3月・5月・8月・10月、今年の3月・5月・7月に続いて茅ヶ崎に来て下さいました。
今回もダブル・バイレでした。横浜を拠点としてフラメンコ指導をなさっている加藤明日香さんと、21歳のイケメン山本海さんのお二人が踊って下さいました。

山本海さんの「ソレア」

山本海さんの「ソレア」


オープニングはメンバー全員での「セビジャーナス」でした。
加藤さんと山本さんのパレハ(ペア)のセビは、赤と黒を基調とした衣装で踊って下さいました。お二人とも身体のキレが抜群でした。
続いての加藤さんの「タラント」は、サパテアード(足わざ)が驚くほどの力強さでした。ステージ小気味よいタコン(かかとの音)が鳴り響きます。
プログラムは石井さんの渾身の「シギリージャ」ソロと、須田さんの知的で明るいスペイン語の「この素晴らしき世界」と続きます。若さあふれる山本さんのうちに「アレグリアス」で一部は大喝采に終幕しました。

カンテの須田貴久さんとギターの石井奏碧さん

カンテの須田貴久さんとギターの石井奏碧さん


山本さんの激しい「ソレア」から始まった第二部も盛り上がりました。加藤さんのアバニコ(センス)づかいも巧みな「グアヒーラ」では客席から大きな拍手が巻き上がりました。
フィン・デ・フィエスタの「ブレリアス」では、フラメンコファンではない、一般のお客さまの盛り上がりに、PATIOライブの意味を大きく感じました。

石井奏碧さん、いつもありがとうございます!

石井奏碧さん、いつもありがとうございます!


素敵な時間をプレゼントして下さった出演者の皆さまありがとうございました。ぜひまた茅ヶ崎にお越し下さい。
PATIOを、湘南地区の一大フラメンコ発信拠点として下さった石井さんと須田さんには感謝の言葉しかありません。
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。



["加藤明日香さんの「ティエント」"]

"加藤明日香さんの「ティエント」"

加藤明日香さんの「ティエント」をどうぞ!(公式)

Canon PowerShot G9x

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スパニッシュ・コネクションのライブに伺いました!

スパニッシュ・コネクション_2019.9.29_1

左から箭島裕治さん、服部 恵さん、平松加奈さん、鳴神、伊藤芳輝さん、吉見征樹さん


昨夜は平塚サンタナで開催されたスパニッシュ・コネクションのライブに伺いました。
今夜は大塚GRECOで全国ツァーの最終日となっています。昨夜はその前日のライブでした。
「星のフラメンコ」から始まったステージは興奮の連続でした。 伊藤芳輝さん(ギター)、平松加奈さん(ヴァイオリン)、吉見征樹さん(タブラ)の三人に加えて、箭島裕治さん(ベース)、服部 恵さん(パーカッション)の五人が創り出す音楽世界に酔いしれ続けました。

スパニッシュ・コネクション_2019.9.29_2

平松加奈さん、伊藤芳輝さんとともに


十数年来のファンですがやっぱりスパニッシュ・コネクションは最高です!
服部 恵さんの演奏は初めて拝聴しましたが、卓越した技術とすぐれたセンスにとても驚きました。
エンディングは伊藤さんのオリジナル「愛の剣~アトスのファルーカ」……2009年に放映されたNHK人形劇三銃士でドラマを彩った曲でした。
アンコールはピアソラの「リベルタンゴ」で大盛り上がりに盛り上がりました。



["「愛の剣~アトスのファルーカ」"]

"「愛の剣~アトスのファルーカ」"

「愛の剣~アトスのファルーカ(前段)」をスカパーの動画からどうぞ!(スカパー・ミュージックエア公式)

出演者の皆さま、昨夜は幸せな時間をありがとうございました。
お疲れのところ、こころよくお話し下さり、写真も一緒に撮って頂き、とても嬉しかったです。
遠からぬ日に、必ずまた、ライブに伺います!

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フラメンコ協会の新人公演に行ってきました。

バラ



昨日は、なかのZERO大ホールで開かれました「2019日本フラメンコ協会新人公演 フラメンコルネサンス21」に行ってきました。
バイレ・ソロ部門に挑戦するMさんの応援です。

彼女は10年来の仲よしで、2014年に友人たちが世田谷で開いてくれた僕の受賞記念パーティーでも、司会をつとめてくださいました。
指導なさっているのは、いつも僕がお世話になっている島崎リノ先生です。

日本のフラメンコ界を代表する新人公演の奨励賞は、名前とは裏腹に、いまが旬の実力派アルティスタに与えられる大変に重要な賞です。
公募という点が違いますが、吉川英治文学新人賞のような位置づけかと思います。

今年からプログラムが変更され、二日目の昨日はバイレ・ソロ部門のみの演技となりました。
なんと、32曲のフラメンコを、途中休憩はあるものの3時間半ぶっ通しで拝見しました。
ソレアやシギリージャのような、がっつりした重い曲がほとんどで、かなりヘビーでもありました。

Mさんは初挑戦でしたが、本当に素晴らしい演技を見せてくださいました。
つよいアイレにあふれるステージに、こころの中でずっとドキドキしっぱなしでした。

FBでお友だちになって頂いている方や、以前から存じ上げている方々も出演されて、皆さま、素晴らしい演技をご披露なさいました。

一言で言って、以前見たときと比べても、驚くほどレベルが高い演技ばかりでした。
息を呑むような高い技術や、1000名の観客を釘付けにするアイレを見せる出演者が次々に登場しました。
この質の高いコンクールで、数人にしか与えられない奨励賞を射止めることは、本当に大変だなと思いました。
結果は、すべての演技が終了した後に発表されますが、朗報を祈るばかりです。

会場では「パセオ・フラメンコ」の小山雄二社長や井口さん、白井さん、関さんや、たくさんのフラメンカの皆さまにご挨拶できました。
選考委員でもいらっしゃる鈴木眞澄先生にご挨拶できたのも嬉しかったです。

コンクールの後は、島崎リノ先生の生徒さんたちと、バックのミュージシャン&Mさんのお疲れ会にも参加しました。
指導に当たった島崎先生も、Mさんの演技に惜しみない賛辞を送っていました。
本番で実力を出し切った彼女の笑顔は清々しく美しかったです。

バックをお務めになったギターの尾藤大介さん、カンテの有田圭輔さんともお話しできました。
たまたま隣のテーブルにいらしたバイレの田中菜穂子さん、カンテの齊藤綾子さんとも乾杯できました。

ハイレベルな出演者たちと、気迫のこもった演技の数々に、日本のフラメンコ界の未来に明るい展望を感じた一日でもありました。
でも、そんなことより、どっぷりフラメンコの一日はとっても楽しかったです。
いやぁー、フラメンコって本当にいいですね。



["Siguiriyas"]

"Siguiriyas"

幻聴は、La Taniaで「シギリージャ」(公式・抜粋)
フランス生まれで世界中で活躍するバイレです。

島崎リノフラメンコ教室の発表会にお邪魔しました。


e Studio DaiDai第7回定期発表会


七夕の昨夕は「なかのZERO」小ホールで開催された、島崎リノフラメンコ教室"e Studio DaiDai"第7回定期発表会にご招待頂きました。

実力派バイレ、島崎リノさんとは十年を超えるおつきあいです。
第4回と第5回の発表会には、フラメンコにまつわる自作詩の朗読というかたちで参加させて頂きました。
教室の生徒さんにもたくさんの友だちがいて、昨夜は心からの応援の気持ちを込めてステージを拝見しました。
550名に及ぶ観客のなかでも、もっとも高い緊張感を持ってステージに見入った一人だと思います。

オープニングの生徒全員による「真夏の夜の万華鏡」(タンゴス+セビジャーナス)はまさに圧巻でした。
リノさんがテアトロ(劇場型)フラメンコの演出にこんなにすごい力をお持ちとは驚きました。
そして、バストン(杖)を小道具に使ったお洒落な「ガロティン・コン・バストン」を皮切りに、生徒さんたちの群舞やソロが続きます。

気合いのこもったプロレベルのソロ。
息のあった華やかで優美な群舞やパレハ(ペア)。
フラメンコへの情熱と熱い思いを込めて踊る姿は本当にすがすがしく、誰もが生き生きと輝いていました。

この夏の新人公演に挑戦するお友だちNさんの「シギリージャ」には胸を打たれました。茅ヶ崎にも何度か遊びに来てくれている彼女ですが、奨励賞の栄冠に輝くことを願ってやみません。
リノ先生の模範演技「カラコレス」は凄かった。
バタデコーラという裾の後ろ側がすごく長いドレスを軽々とさばくその実力に舌を巻きっぱなしでした。
「え? バタデコーラでこんなの踊っちゃうの?」という驚きの時間でした。

生徒さんたちは、さまざまな仕事を持って忙しい日々を送っています。
リノ先生の指導のもと、誰もがフラメンコへの熱い情熱を抱いて鍛錬の日々を送ってきたのです。
昨日までのリノ先生と生徒さんの挑戦と苦悩と歓びの時間を思って、心が熱くなりました。
本当に素晴らしい発表会でした。
リノさん、生徒さんありがとうございました。

打ち上げにも参加させて頂き、リノさんや生徒さんたちとお話しすることができました。
力を出し切った皆さまの笑顔は美しく輝いていました。

そして、ミュージシャンの皆さま、舞台監督、照明、音響の皆さまともお話しできました。
舞台を作り上げている皆さまから、思いもしないお話を伺うことができてとても勉強になりました。
第4回の照明を担当してくださった皆さまが僕のことを覚えて下さっていて嬉しかったです。

生徒さんたちの思いに寄り添い、昨日のステージを作って下さった素晴らしいアルティスタは次の皆さまです。

・ギター:今田 央
・ギター:尾藤大介
・カンテ:有田圭輔
・カンテ:ダニエル・アズカラテ
・パーカッション:容昌
・ヴァイオリン:三木重人

発表会終了後は気抜けして、ちゃんとした写真も撮れませんでした。 友だちが送ってくれた一枚です。応援の気持ちを込めてリノ先生と生徒さんに花をお贈りしました。

次回は参加したいなぁ……。
せめてセビジャーナスでも踊るフリができればなぁ……。



["Aprenda a bailar sevillanas"]

"Aprenda a bailar sevillanas"

幻聴は、典型的な「セビジャーナス」(AndaluciaTube公式動画)

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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