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カテゴリー「パーティー」の検索結果は以下のとおりです。

角川三賞の贈賞式にお邪魔致しました。


角川三賞授賞式


昨夜は、角川三賞の贈賞式・祝賀会にお邪魔致しました。
第10回山田風太郎賞の選考委員を代表して京極夏彦先生、同じく第39回横溝正史ミステリ&ホラー大賞の綾辻行人先生の選評が、とても勉強になりました。
第10回野性時代フロンティア文学賞は受賞作なしでした。

『欺す衆生』(新潮社)で山田風太郎賞を受賞なさった月村了衛先生は、誰にも負けない山田風太郎ファンを自負していらっしゃるそうです。若い頃から小説を志向してこられたことに感じ入りました。
横溝正史ミステリ&ホラー大賞は新人賞です。大賞は該当なしでしたが、優秀賞は北見崇史さんの『出航』、読者賞は滝川さりさんの『お孵り』です。
受賞までのご苦労や今後の抱負を語られたお二人のお話に心を打たれました。

各賞受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます。ご健筆とますますのご活躍をお祈り申し上げます。

新装なった東京會舘には、たくさんの作家・文芸評論家・書店員・編集者の皆さまがお集まりで、何人もの顔見知りの皆さまとお話できました。
文学界のレジェンドのような先生方も何人もお見えで楽しかったです。
お招き下さったご担当編集者さまと(株)KADOKAWAの皆さまに篤く御礼申し上げます。

日本作家クラブ創立70周年記念式典&第7回野村胡堂文学賞授賞式に伺いました。


木下昌輝先生を囲んで


昨日は竹橋の如水会館で開催された「日本作家クラブ創立70周年記念式典&第7回野村胡堂文学賞授賞式」に伺いました。

第七回受賞作品は木下昌輝先生の 『絵金、闇を塗る』(集英社)です。 木下先生、まことにおめでとうございます。
会場の如水会館には日本作家クラブ会員の皆さまのほか、たくさんの作家、文芸評論家、各出版社の編集者の皆さまがお集まりになりました。
今までの受賞者の先生方もご出席なさいました。

竹内博理事長のあいさつ、中部嘉人文藝春秋社長の祝辞に続いて、塚本靑史先生(第二回)、吉川永青先生(第四回)と鳴神(第三回)の過去三人の受賞者で「歴史や時代をいかに捉えるか」とのテーマで鼎談を致しました。
僕はまとまらないお話をしてしまいましたが、よい体験となりました。

続く野村胡堂文学賞授賞式では、奥本大三郎選考委員長から賞状と賞金の授与、ファミリーマート、神田明神から副賞の授与に続いて受賞者の木下先生のごあいさつがありました。
木下先生のこれからの執筆活動への熱い思いを伺えて感じ入りました。

続けてテノール河野浩亮さん、ソプラノ工藤夏子さん、ピアノ谷坂仁美さんによる4曲の記念演奏がありました。
ヴェルディのオペラ『椿姫』から、第一幕冒頭の乾杯の歌 「友よ、さあ飲み明かそう」で、第一部は贅沢に締めくくられました。(ロイヤルオペラハウス公式動画)


["Moon River"]

"Brindisi aka The Drinking Song"

堀内丸恵集英社社長の乾杯から始まった第二部の懇親会では、大先輩の小中陽太郎先生(第一回)、秋山香乃先生(第五回)ともお話しできて嬉しかったです。
華やかな式典は、小中陽太郎先生の中締めで華やかにお開きとなりました。
皆さま、ありがとうございました。

写真は受賞者の木下昌輝先生を囲んで。
左から秋山香乃先生(第六回)、吉川永青先生(第四回)、野村胡堂のお孫さんで著作権継承者でもある野村学芸財団理事の住川碧さま、鳴神(第三回)、第七回受賞者の木下昌輝先生。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

★★角川春樹小説賞授賞式に出席致しました★★

朝の丸の内


昨晩は、角川春樹事務所創立23周年記念祝賀会と第11回角川春樹小説賞の授賞式に出席致しました。
第6回で受賞させて頂いた僕にとっては六回目の出席となります。

永田町のザ・キャピトルホテル東急「鳳凰の間」で、今年も盛大かつ華やかに開催されました。
第11回は『ブラックシープ・キーパー』の柿本みづほさんが受賞なさいました。
まだ28歳で、角川春樹小説賞の受賞者としてはもっとも若手だと思います。
柿本さん本当におめでとうございます!

受賞作は、このほど刊行となりました。
選考委員でいらっしゃる今野敏先生が大絶賛されていました。
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
皆さま、柿本みづほさんと『ブラックシープ・キーパー』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

会場には著名な作家や文芸評論家、文化人の先生方、大型書店の経営者の方々など、各界からたくさんのお客さまがお見えでした。
さらに、松本穂香さん、若村麻由美さん、藤井隆さんらが登壇なさいました。
高田郁先生原作の『みをつくし料理帖』が角川春樹事務所から映画されるのです。
製作・監督は角川春樹社長です。
『犬神家の一族』『時をかける少女』『蒲田行進曲』『男たちの大和/YAMATO』など70本を超える大作でメガホンを取ってこられた角川春樹社長が自信作とおっしゃっていました。
2020年秋の公開が楽しみです!

年に一度、僕にとっては、とても大切なパーティーです。
昨夜は二次会、三次会にも顔を出させて頂き、都内のホテルに泊まりました。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。
写真は朝の丸の内です。


["Handel: Messiah, Hallelujah"]

"Handel: Messiah, Hallelujah"

幻聴は、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」からハレルヤコーラス。
サー・コリン・デイヴィス指揮、ロンドン交響楽団の演奏です。(ロンドン交響楽団公式)

Canon PowerShot G9x

角川四賞の贈賞式・祝賀会に出席しました。

角川四賞贈賞式2018.11.30


昨夜は、帝国ホテルで開催された角川四賞の贈賞式・祝賀会に出席させて頂きました。
第9回山田風太郎賞の選考委員を代表して林真理子先生、同じく第38回横溝正史ミステリ大賞の恩田陸先生、第25回日本ホラー小説大賞の宮部みゆき先生、第9回野性時代フロンティア文学賞の辻村深月先生、各賞選考委員の先生方の選評が、とても勉強になりました。

戦後の沖縄を舞台にした『宝島』で、山田風太郎賞を受賞なさった真藤順丈先生のごあいさつには心打たれました。
受賞作に掛けた真藤先生の熱い思いに、ただだだ感動し続けておりました。

横溝正史ミステリ大賞、日本ホラー小説大賞、野性時代フロンティア文学賞は新人賞です。受賞までのご苦労やこれからの抱負を語られた受賞者の皆さまのお話に、自分が新人だったときのことを思い出して感慨深かったです。

第38回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞なさった犬塚理人さんは、誉田龍一先生の小説教室の生徒さんです。
ご受賞は誉田先生のご指導のたまものだと存じます。おめでとうございます。

各賞受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます。ご健筆と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

祝賀会では、たくさんの作家、文芸評論家、編集者、書店員の皆さまとお話しすることができ、とても楽しかったです。

三回にわたって、お招き下さったご担当編集者さま、(株)KADOKAWAの皆さまに心より御礼申し上げます。


["威風堂々"]

"威風堂々"

幻聴は、E. エルガーの「威風堂々」ニ長調(公式)
秋山和慶指揮、洗足学園音楽大学ベーシックオーケストラの演奏です。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

「細谷正充賞!」授賞式に出席しました。

細谷正充賞授賞式2018.11.21


昨夜は一般社団法人文人墨客の主催する書評家細谷正充が選ぶ「細谷正充賞!」授賞式に出席致しました。
授賞式は(一社)文人墨客の創立一周年を記念して、神保町に新装なった日本出版クラブの宴会場で華々しく開催されました。
作家・イラストレーター・編集者・書店員の皆さまを中心に、出席者は70名を超え、とても盛大な会となりました。

目利き中の目利きの文芸評論家でいらっしゃる細谷正充先生がお選びになった受賞作は次の五作品です。

・『騎虎の将 太田道灌』上下巻 幡大介(徳間書店)

・『宝島』真藤順丈(講談社)

・『無暁の鈴』西條奈加(光文社)

・『完璧じゃない、あたしたち』王谷晶(ポプラ社)

・『うなぎばか』倉田タカシ(早川書房) 
(敬称略)

受賞者の先生方、まことにおめでとうございます!
写真は細谷正光先生と幡大介先生です。

三宅あみさまが司会をおつとめにになり、(一社)文人墨客を代表して岩田健太郎さまのごあいさつ、細谷正充先生の選評、賞状の授与と受賞者の先生方のお言葉、早見俊先生の乾杯のご発声と、なごやかで華やかなムードのなかに授賞式は進みました。

二部では細谷先生がごあいさつになり、鳴神も細谷先生のトリビアについて、ちょっとだけお話しさせて頂きました。盛り上がった会は塚本靑史先生の中締めでめでたくお開きになりました。
岩田健太郎さまご夫妻をはじめ、運営に携わってくださった皆さま、お疲れさまでした。
素晴らしい会にお招き頂き、本当にありがとうございました。


["Akademische Festouvertüre c-Moll op. 80"]

"Akademische Festouvertüre c-Moll op. 80"

幻聴は、ブラームスの大学祝典序曲。(公式)
トーマス・ファイ指揮のハイデルベルク交響楽団の演奏です。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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