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カテゴリー「パーティー」の検索結果は以下のとおりです。

角川四賞の贈賞式・祝賀会に出席しました。

角川四賞贈賞式2018.11.30


昨夜は、帝国ホテルで開催された角川四賞の贈賞式・祝賀会に出席させて頂きました。
第9回山田風太郎賞の選考委員を代表して林真理子先生、同じく第38回横溝正史ミステリ大賞の恩田陸先生、第25回日本ホラー小説大賞の宮部みゆき先生、第9回野性時代フロンティア文学賞の辻村深月先生、各賞選考委員の先生方の選評が、とても勉強になりました。

戦後の沖縄を舞台にした『宝島』で、山田風太郎賞を受賞なさった真藤順丈先生のごあいさつには心打たれました。
受賞作に掛けた真藤先生の熱い思いに、ただだだ感動し続けておりました。

横溝正史ミステリ大賞、日本ホラー小説大賞、野性時代フロンティア文学賞は新人賞です。受賞までのご苦労やこれからの抱負を語られた受賞者の皆さまのお話に、自分が新人だったときのことを思い出して感慨深かったです。

第38回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞なさった犬塚理人さんは、誉田龍一先生の小説教室の生徒さんです。
ご受賞は誉田先生のご指導のたまものだと存じます。おめでとうございます。

各賞受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます。ご健筆と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

祝賀会では、たくさんの作家、文芸評論家、編集者、書店員の皆さまとお話しすることができ、とても楽しかったです。

三回にわたって、お招き下さったご担当編集者さま、(株)KADOKAWAの皆さまに心より御礼申し上げます。


["威風堂々"]

"威風堂々"

幻聴は、E. エルガーの「威風堂々」ニ長調(公式)
秋山和慶指揮、洗足学園音楽大学ベーシックオーケストラの演奏です。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

「細谷正充賞!」授賞式に出席しました。

細谷正充賞授賞式2018.11.21


昨夜は一般社団法人文人墨客の主催する書評家細谷正充が選ぶ「細谷正充賞!」授賞式に出席致しました。
授賞式は(一社)文人墨客の創立一周年を記念して、神保町に新装なった日本出版クラブの宴会場で華々しく開催されました。
作家・イラストレーター・編集者・書店員の皆さまを中心に、出席者は70名を超え、とても盛大な会となりました。

目利き中の目利きの文芸評論家でいらっしゃる細谷正充先生がお選びになった受賞作は次の五作品です。

・『騎虎の将 太田道灌』上下巻 幡大介(徳間書店)

・『宝島』真藤順丈(講談社)

・『無暁の鈴』西條奈加(光文社)

・『完璧じゃない、あたしたち』王谷晶(ポプラ社)

・『うなぎばか』倉田タカシ(早川書房) 
(敬称略)

受賞者の先生方、まことにおめでとうございます!
写真は細谷正光先生と幡大介先生です。

三宅あみさまが司会をおつとめにになり、(一社)文人墨客を代表して岩田健太郎さまのごあいさつ、細谷正充先生の選評、賞状の授与と受賞者の先生方のお言葉、早見俊先生の乾杯のご発声と、なごやかで華やかなムードのなかに授賞式は進みました。

二部では細谷先生がごあいさつになり、鳴神も細谷先生のトリビアについて、ちょっとだけお話しさせて頂きました。盛り上がった会は塚本靑史先生の中締めでめでたくお開きになりました。
岩田健太郎さまご夫妻をはじめ、運営に携わってくださった皆さま、お疲れさまでした。
素晴らしい会にお招き頂き、本当にありがとうございました。


["Akademische Festouvertüre c-Moll op. 80"]

"Akademische Festouvertüre c-Moll op. 80"

幻聴は、ブラームスの大学祝典序曲。(公式)
トーマス・ファイ指揮のハイデルベルク交響楽団の演奏です。

坂間明彦氏主催の「WINET 20周年記念ワイン会」に伺いました。

ワイン会2018.5.16_01


昨夜は大学時代の同窓生、坂間明彦さんが主催するワイン会に伺いました。

坂間さんは、ソニー生命保険株式会社でエグゼクティブライフプランナーという重責を担うかたわら、ソムリエの資格を取得され、ワイン文化の振興を目的とした活動を続けていらっしゃいます。
驚くべきことに、坂間さんは1998年から毎月欠かさず「WINET ワイン会」を開催していらっしゃるのです。
20周年240回目という記念すべき回に当たる昨日は、恵比寿『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』で盛大なワイン会が開催されました。

ワイン会2018.5.16_02


司会は、おつきあい頂いている抽象画家のヤタベヒロさんがおつとめになりました。
各界からご出席の80名を超える皆さまのお名前を拝見すると、坂間さんのすぐれたお人柄と、このワイン会の求心力にあらためて驚いてしまいます。

数々の著作をお持ちのWINETワイン会名誉会長、志田信男東京薬科大学名誉教授、中央大学の先輩である三遊亭竜楽師匠と令夫人、人間国宝の能楽師、野村四郎氏の令夫人、ご令嬢を始め、まさに多士済々でした。
各界でご活躍なさっている皆さまから伺ったお話は、僕にとって大きな財産となりました。

皆さまとおしゃべりを楽しみつつ、ミシュラン二つ星の素晴らしいお料理と、坂間さん選り抜きのワインをゆっくり味わう幸せな三時間でした。
赤の2本は、なんとワイン会が始まった1998年のビンテージでした。

ワイン会2018.5.16_03


坂間さんは、大学時代の教養ゼミの同窓生で、もう37年のおつきあいになります。
学生時代には、彼が副会長を務めていた「学生ワイン協会」のイベントをお手伝いしたり、一緒にワインの試飲パーティーの会場付のアルバイトをしたりしました。僕のワイン知識はすべて当時の坂間さんから習ったものです。

また、お互いのアパートを行き来しては、花見をしたり、釣りをしたり、俳句もどきを詠んだりするなど、学生時代を通じて仲よくしていました。
そんなご縁で、結婚披露宴の司会を務めさせて頂いたこともあります。
いまも親しくおつきあいが続いておりますことを、とても嬉しく思っています。

坂間さん、ワイン文化の振興に、末永くすぐれたお力を発揮なさって下さい。
WINETワイン会のさらなるご発展と、坂間さんの今後のますますのご活躍をお祈り申しあげます。

昨夜はまことにありがとうございました。



["Sous le ciel de Paris"]

Sous le ciel de Paris

幻聴は、フロランス ・コストとジュリアン・ダッサンで"Sous le ciel de Paris"(パリの空の下)(VEVO)

坂間さんはシャンソンも歌えるのです。三枚目の写真は熱唱中の坂間さんです。

★坂間明彦氏のプロフィール

Canon PowerShot G9x

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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