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☆☆田坂仁志画伯に、またも油彩画をご恵贈頂きました!☆☆

『情熱と推察』



いつもお世話になっている洋画家の田坂仁志画伯に、素晴らしい作品をご恵贈頂きました。
『情熱と推察』というタイトルのF4号のアブストラクトです。

鮮烈な色彩と、激しく闊達なナイフさばきが、力強い躍動感に満ちてます。
拝見していると、いちにち元気に生きてゆけるエネルギーをもらえる作品です。
田坂画伯には、昨年も『カラーズメイク』をご恵贈頂き、ひたすら恐縮しております。

額装して壁に掛けたのですが、写真への反射の映り込みが甚だしかったので、いったん額から外してミニイーゼルに載せて撮りました。ご容赦下さい。
僕の写真では、その魅力がとてもお伝えしきれず、本当に残念です。

田坂仁志画伯は、尾道市を拠点に個展の開催、展示会への出品など積極的な作画活動を続けていらっしゃいます。

今年はサロン・ドートンヌに3回目の入選をなさって、国際的な評価を獲得なさっています。
同展は、マティスやルオーらによって立ち上げられ、1903年から続く世界的に著名な国際絵画展覧会です。
映画「ジョジョの奇妙な冒険」にも田坂画伯の作品が使われています。

また、画伯は、塵芥時路(TokijiJinkai)のペンネームで小説家としても活動なさっていらっしゃいます。

田坂画伯、本当にありがとうございました。
ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

大和田いずみさんとトラモンターナに伺いました。

トラモンターナ2018.6.25_01


"『天の女王』を手にする佐藤シェフを囲んで"

昨夜は、大和田いずみ画伯と、いつもお世話になっている茅ヶ崎東海岸のトラットリア「トラモンターナ」に伺いました。

トラモンターナ2018.6.25_02


"大和田いずみ画伯、サロン・ドートンヌ3年連続入選のお祝いの気持ちを込めたドルチェ"

まずは、大和田さんのサロン・ドートンヌ3年連続入選のお祝いです!
シェフ・ティトラーレ(オーナー・シェフ)佐藤さんがお作りになるとびきり美味しいイタリアンを頂き、お互いの健康と幸せを祝して乾杯!

トラモンターナ2018.6.25_03


"佐藤シェフ、今夜のお奨めワイン"

クリエイターとしての大先輩である大和田さんには、長年、たくさんのことを教えて頂いています。国際的に活躍する洋画家である彼女はまた、フラメンカでもあります。
『天の女王』の装画を描いて頂いたときのように、また一緒にお仕事させて頂きたいです。
大和田さんお忙しいなかをありがとうございました。佐藤さん、また近く伺います。



["Corcovado"]

"Corcovado"

幻聴は、アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)で、コルコバード(Corcovado)
僕が生まれた年にアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したボサノヴァの名曲です。
ブラジルの歌手であり女優でもあるサンディ(Sandy)をフィーチャーしています。
三度目のご紹介になる2012年夏のポルトフィーノでのライブです。

★皆さま、茅ヶ崎にお越しの節はぜひ「トラモンターナ」へ!
"TRATTORIA la TRAMONTANA"
茅ヶ崎市東海岸北2-14-41
0467-87-2266
定休日:水曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

坂間明彦氏主催の「WINET 20周年記念ワイン会」に伺いました。

ワイン会2018.5.16_01


昨夜は大学時代の同窓生、坂間明彦さんが主催するワイン会に伺いました。

坂間さんは、ソニー生命保険株式会社でエグゼクティブライフプランナーという重責を担うかたわら、ソムリエの資格を取得され、ワイン文化の振興を目的とした活動を続けていらっしゃいます。
驚くべきことに、坂間さんは1998年から毎月欠かさず「WINET ワイン会」を開催していらっしゃるのです。
20周年240回目という記念すべき回に当たる昨日は、恵比寿『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』で盛大なワイン会が開催されました。

ワイン会2018.5.16_02


司会は、おつきあい頂いている抽象画家のヤタベヒロさんがおつとめになりました。
各界からご出席の80名を超える皆さまのお名前を拝見すると、坂間さんのすぐれたお人柄と、このワイン会の求心力にあらためて驚いてしまいます。

数々の著作をお持ちのWINETワイン会名誉会長、志田信男東京薬科大学名誉教授、中央大学の先輩である三遊亭竜楽師匠と令夫人、人間国宝の能楽師、野村四郎氏の令夫人、ご令嬢を始め、まさに多士済々でした。
各界でご活躍なさっている皆さまから伺ったお話は、僕にとって大きな財産となりました。

皆さまとおしゃべりを楽しみつつ、ミシュラン二つ星の素晴らしいお料理と、坂間さん選り抜きのワインをゆっくり味わう幸せな三時間でした。
赤の2本は、なんとワイン会が始まった1998年のビンテージでした。

ワイン会2018.5.16_03


坂間さんは、大学時代の教養ゼミの同窓生で、もう37年のおつきあいになります。
学生時代には、彼が副会長を務めていた「学生ワイン協会」のイベントをお手伝いしたり、一緒にワインの試飲パーティーの会場付のアルバイトをしたりしました。僕のワイン知識はすべて当時の坂間さんから習ったものです。

また、お互いのアパートを行き来しては、花見をしたり、釣りをしたり、俳句もどきを詠んだりするなど、学生時代を通じて仲よくしていました。
そんなご縁で、結婚披露宴の司会を務めさせて頂いたこともあります。
いまも親しくおつきあいが続いておりますことを、とても嬉しく思っています。

坂間さん、ワイン文化の振興に、末永くすぐれたお力を発揮なさって下さい。
WINETワイン会のさらなるご発展と、坂間さんの今後のますますのご活躍をお祈り申しあげます。

昨夜はまことにありがとうございました。



["Sous le ciel de Paris"]

Sous le ciel de Paris

幻聴は、フロランス ・コストとジュリアン・ダッサンで"Sous le ciel de Paris"(パリの空の下)(VEVO)

坂間さんはシャンソンも歌えるのです。三枚目の写真は熱唱中の坂間さんです。

★坂間明彦氏のプロフィール

Canon PowerShot G9x

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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