Home  > Blog 「銀河ステーション」

エントリー

カテゴリー「友達のこと」の検索結果は以下のとおりです。

坂間明彦氏主催の「WINET 20周年記念ワイン会」に伺いました。

ワイン会2018.5.16_01


昨夜は大学時代の同窓生、坂間明彦さんが主催するワイン会に伺いました。

坂間さんは、ソニー生命保険株式会社でエグゼクティブライフプランナーという重責を担うかたわら、ソムリエの資格を取得され、ワイン文化の振興を目的とした活動を続けていらっしゃいます。
驚くべきことに、坂間さんは1998年から毎月欠かさず「WINET ワイン会」を開催していらっしゃるのです。
20周年240回目という記念すべき回に当たる昨日は、恵比寿『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』で盛大なワイン会が開催されました。

ワイン会2018.5.16_02


司会は、おつきあい頂いている抽象画家のヤタベヒロさんがおつとめになりました。
各界からご出席の80名を超える皆さまのお名前を拝見すると、坂間さんのすぐれたお人柄と、このワイン会の求心力にあらためて驚いてしまいます。

数々の著作をお持ちのWINETワイン会名誉会長、志田信男東京薬科大学名誉教授、中央大学の先輩である三遊亭竜楽師匠と令夫人、人間国宝の能楽師、野村四郎氏の令夫人、ご令嬢を始め、まさに多士済々でした。
各界でご活躍なさっている皆さまから伺ったお話は、僕にとって大きな財産となりました。

皆さまとおしゃべりを楽しみつつ、ミシュラン二つ星の素晴らしいお料理と、坂間さん選り抜きのワインをゆっくり味わう幸せな三時間でした。
赤の2本は、なんとワイン会が始まった1998年のビンテージでした。

ワイン会2018.5.16_03


坂間さんは、大学時代の教養ゼミの同窓生で、もう37年のおつきあいになります。
学生時代には、彼が副会長を務めていた「学生ワイン協会」のイベントをお手伝いしたり、一緒にワインの試飲パーティーの会場付のアルバイトをしたりしました。僕のワイン知識はすべて当時の坂間さんから習ったものです。

また、お互いのアパートを行き来しては、花見をしたり、釣りをしたり、俳句もどきを詠んだりするなど、学生時代を通じて仲よくしていました。
そんなご縁で、結婚披露宴の司会を務めさせて頂いたこともあります。
いまも親しくおつきあいが続いておりますことを、とても嬉しく思っています。

坂間さん、ワイン文化の振興に、末永くすぐれたお力を発揮なさって下さい。
WINETワイン会のさらなるご発展と、坂間さんの今後のますますのご活躍をお祈り申しあげます。

昨夜はまことにありがとうございました。



["Sous le ciel de Paris"]

Sous le ciel de Paris

幻聴は、フロランス ・コストとジュリアン・ダッサンで"Sous le ciel de Paris"(パリの空の下)(VEVO)

坂間さんはシャンソンも歌えるのです。三枚目の写真は熱唱中の坂間さんです。

★坂間明彦氏のプロフィール

Canon PowerShot G9x

昨日は高校の同窓会でした。

茅ヶ崎海岸の夏


昨日は高校の同窓会でした。
同じ年に卒業した360人のうち、一割近くが集まりました。
三年生の担任をして頂いたH先生もご出席になり、思い出話に花が咲きました。

会場は同窓生のKさんが経営なさっている藤沢のお店です。
青春時代をともに過ごした気のおけない仲間たちの時間は、毎年、楽しく盛り上がります。

思い出話も楽しかったですが、各界でご活躍になっている皆さまのお話は本当に勉強になりました。
力強く前向きな皆さまのお話に、いい高校を卒業したなぁとあらためて感じました。 時間が足りず、お話しできなかった方がいて残念でした。

いつも幹事をしてくださっているSさん、本当にありがとうございます。
Sさんのお力で、素晴らしい同窓会が続いていることに、あらためて感謝申しあげます。

お店をご提供下さったKさん、ありがとうございました。心づくしのお料理、とても美味しかったです。
大勢の人を率いているKさんのお話、心に残りました。



["『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』"]

『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』

幻聴は、映画『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』超特報(公式)

写真は茅ヶ崎海岸の夏。えぼし岩が見えています。

Pentax K-5 + DA 18-135mmF3.5-5.6

北野たつみ先生が、真田夏希のイラストを描いて下さいました!

『脳科学捜査官 真田夏希』北野たつみ画


イラストレーターの北野たつみ先生が、真田夏希のイラストを描いて下さいました~(≧∇≦)
とっても素敵な夏希を、ありがとうございます~☆
北野先生は、七尾与史先生『すずらん通り ベルサイユ書房』(光文社文庫)の表紙イラストをはじめ、さまざまな媒体でご活躍です。

皆さまに愛されて、『脳科学捜査官 真田夏希』絶好調が続いています!


☆☆田坂仁志画伯に、油彩画をご恵贈頂きました!☆☆

田坂仁志『カラーズメイク』


いつもお世話になっている洋画家の田坂仁志画伯に、素晴らしい作品をご恵贈頂きました。
『カラーズメイク』というタイトルのF4号のアブストラクトです。

マチエールの魅力たっぷりの作品で、選ばれている色彩が、とても鮮烈です。 なによりも闊達なナイフさばきが、若々しい躍動感に満ちています。

額装して壁に掛けたのですが、写真への反射の映り込みが甚だしかったので、いったん床に置かせて頂きました。ご容赦下さい。
僕の写真では、その魅力がじゅうぶんにはお伝えできず、残念です。

田坂仁志画伯は、尾道市を拠点に個展の開催、展示会への出品など積極的な作画活動を続けていらっしゃいます。

この秋には、パリで開催された2017年サロン・ドートンヌ展にも入選され、国際的な評価を獲得なさいました。
同展は、マティスやルオーらによって立ち上げられ、1903年から続く、世界的に著名な国際絵画展覧会です。

また、画伯は、塵芥時路(TokijiJinkai)のペンネームで小説家としても活動なさっていらっしゃいます。

田坂画伯、本当にありがとうございました。
来たる2018年、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

★田坂仁志画伯のプロフィールはこちら。


島崎リノフラメンコ教室の発表会に伺いました。

満月1203


昨日は「なかのZERO」小ホールで開催された「島崎リノ フラメンコスタジオ estudio DaiDai 発表会 vol 6」に伺いました。

前回、前々回は自作詩の朗読で参加させて頂きましたが、今回は一人の観客として、熱いステージをゆっくり楽しませて頂きました。

リノ先生をはじめ、島崎教室の皆さまとは、長い方では十年以上のおつきあいです。
舞台に上がる誰もが、僕にとっては大切な友人たち。
550名に及ぶ観客の中でも、期待と不安ではマックスレベルの一人でした。

緞帳が開くと、居並ぶバイレたちにまず圧倒されました。
仲よしのLさんの洒脱な小芝居から始まった「タンゴ」のオープニングで、550人の観客たちは興奮の渦に呑み込まれてゆきます。
気合いのこもったプロレベルのソロ。
息のあった華やかで優美な群舞やパレハ。
ステージの誰もが最高に輝いていました。

最後にリノさんの模範演技。
パーカッションの容昌さんとの掛け合いによる、これまでに観たことがないような「ガロティン」が素敵でした。
セビジャーナスにあわせて、バイレたちが通路から後方にキラキラと退出してゆき、大盛況のうちに熱狂の3時間の幕は閉じました。

バッキングのアルティスタたちも最強でした。
ギターのエミリオ・マジャさんと尾藤大介さん、カンテ(歌)の有田圭輔さんとダニエル・リコさん、パーカッションの容昌さん、バイオリンの三木重人さん。
前回もお世話になった超一流のアルティスタたちです。
昨日は前回にも増して、熱気あふれる素晴らしい演奏で、熱く楽しいフラメンコの世界を支えてくださいました。

とても素晴らしい発表会でした。
皆さまの熱い思いと、リノ先生の指導のもとでの日々の鍛錬に、掛け値なしに感動しました。
ゲストとして出演できなかったことがちょっと悔しいです。

中野駅前のお店で開かれた打ち上げにも参加させて頂き、発表会の大成功に盛り上がる皆さまと、飲みまくって喋りまくりました。

島崎リノ先生、教室生の皆さま
昨夜はお疲れさまでした。
悔いのない発表会になりましたね。
輝く時間をご一緒させて頂き、ありがとうございました。
また一緒の舞台に立てる日を楽しみにしております。

写真はZEROホールに向かう道すがら、スーパームーンの輝きに発表会の大成功を予感しながら、コンデジで撮った一枚。

Canon PowerShot G9x

ページ移動

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード

Books