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カテゴリー「パーティー」の検索結果は以下のとおりです。

第6回歴史時代作家クラブ賞の授賞式に出席しました。

歴史時代作家クラブ賞1


受賞者の先生方
左から篠綾子先生、早見俊先生、坂井希久子先生、
荒山徹先生、経塚丸雄先生、北方謙三先生


昨日は第6回歴史時代作家クラブ賞の授賞式にお祝いに伺いました。
受賞者の先生方、まことにおめでとうございます!

【新人賞】
・経塚丸雄先生『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』双葉文庫

・坂井希久子先生『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』ハルキ文庫

【シリーズ賞】
・早見 俊先生『居眠り同心 影御用』」二見時代小説文庫
 『佃島用心棒日誌』 角川文庫両シリーズ

・篠 綾子先生『更紗屋おりん雛形帖』シリーズ 文春文庫

【作品賞】
・荒山 徹先生『白村江』PHP研究所

【特別功労賞】
・北方謙三先生 『大水滸伝』シリーズ 集英社 
 前人未到の全51巻完結

人気作家の先生方だけに、ごあいさつも、皆さま、とても興味深い内容で含蓄に富んでいました。

歴史時代作家クラブ賞2


左から上田秀人先生、早見俊先生、篠綾子先生、
平谷美樹先生


過去の受賞者の先生方も駆けつけて、エールを送っていらっしゃいました。

歴史時代作家クラブ賞3


坂井希久子先生と


神楽坂の日本出版クラブ会館には、歴史時代小説家・文芸評論家の先生方、各出版社の編集者さまもたくさん集い、とても華やかで楽しい雰囲気でした。

※詳細は歴史時代作家クラブさまのサイトをご覧下さい。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

角川三賞の贈賞式・祝賀会にお招き頂きました。

角川三賞1126


今夜は帝国ホテルで開かれた角川三賞の贈賞式・祝賀会に出席させて頂きました。

第7回山田風太郎賞を受賞なさったのは、グリコ・森永事件をテーマにした塩田武士先生の『罪の声』(講談社)です。

第36回横溝正史ミステリ大賞は、逸木裕さんの『虹を待つ彼女』です。
第23回日本ホラー小説大賞は該当作なしということでした。優秀賞には、坊木 椎哉さんの『きみといたい、朽ち果てるまで~絶望の街イタギリにて』が受賞しました。読者賞は、最東対地さんの『夜葬』が受賞しました。

各賞受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます。
ご健筆と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

会場では、高名な先生方のお話を伺うことができ、たくさんの作家、文芸評論家、編集者さまとお話しさせて頂きました。
ご招待頂いたKADOKAWAの編集者さま。本当にありがとうございました。

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第4回野村胡堂文学賞の授賞式に出席しました。

第4回野村胡堂文学賞授賞式


10月2日は神田明神・明神会館で開催された第4回野村胡堂文学賞の授賞式に出席させて頂きました。
今年度は、吉川永青先生が受賞なさいました。
受賞作の『闘鬼 斎藤一』は、新撰組最後の局長である斎藤一の激しい生き様を描いた正統派の傑作長編小説です。

拝読して本当に圧倒されました。
主人公の斎藤一は作中を通じて、「闘」を取り憑かれたように愛し、「争」を激しく嫌います。
僕はこのテーゼに現代的な課題を強く感じました。すぐれた歴史小説は、必ずや現代人にとって重要な課題を突きつけてくるのです。
「闘」は己の生命を賭けて剣の腕を張り合う個対個の戦い、「争」は兵数の差と鉄砲や大砲などの近代兵器の優劣を競う組織戦と、第一義的には、考えられます。
ですが、そのことが本作で何ゆえ、現代的な意味を持つのかは、皆さまに、ぜひとも受賞作をお読み頂き、感じ取って頂きたいです。

さて、晴天にも恵まれた昨日の華やかな授賞式。
日曜日ということもあって「ラブライブ!」の聖地でもある神田明神は、大勢の参詣客で賑わっておりました。

まずは神田明神の本殿への正式参拝。三人の楽人が奏する龍笛、篳篥、笙の音とともにも一同は夕闇迫る本殿へ進みます。
修祓(おはらい)の儀、祝詞の奏上、二人の巫女さんが舞う神楽など厳かながらも華やかな儀式でした。
隣接する明神会館長生殿で授賞式は始まりました。
司会は今年もテレビ朝日でトップアナウンサーとしてご活躍なさっていた高井正憲さまです。

開式の辞、主催者である(社)日本作家クラブさまのご挨拶に続いて、第2回の受賞者で、現在は選考委員のお一人でもある塚本靑史先生から選考過程についてのお話がありました。
賞状授与に引き続き、選考委員長の奥本大三郎先生がご講評をお話しになりました。
野村胡堂のお孫さんで著作権継承者の住川碧さまに続いて、僭越ながら、僕も昨年第3回受賞者として祝辞を述べさせて頂きました。
さらに、外交官としてご活躍され、東宮侍従長・赤坂迎賓館館長などを歴任された小林秀明先生、神田明神権宮司の清水祥彦さまをはじめ、各界から出席された方々がご祝辞を述べられました。
なごやかなムードの中、授賞式は華やかにお開きとなりました。

吉川永青先生、おめでとうございます。
これを機にご指導頂ければありがたいです。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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第8回角川春樹小説賞の授賞式に出席致しました。

第8回角川春樹小説賞授賞式


9月30日は、角川春樹事務所創立20周年記念祝賀会と第8回角川春樹小説賞の授賞式に出席致しました。
第6回で受賞させて頂いた僕にとっては三回目の出席です。
今年も永田町のザ・キャピトルホテル東急「鳳凰の間」で、盛大かつ華やかに開催されました。今年は『横濱つんてんらいら』の橘沙羅(たちばなさら)さんが受賞なさいました。
開式後、角川春樹社長のご挨拶、ご来賓のご祝辞、原知子書籍編集部長から選考経緯と受賞作の発表、選考委員を代表して今野敏先生の受賞作講評と続きます。乾杯のご発声は高井昌史紀伊國屋書店社長でした。

会場には著名な作家や文芸評論家、文化人の先生方、大型書店の経営者の方々など、各界からたくさんのお客さまがお見えでした。
いろいろな方とお話しできて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
盛り上がったパーティーは、選考委員でもいらっしゃる北方謙三先生の中締で、めでたくお開きとなりました。

受賞作『横濱つんてんらいら』は、このほど刊行となりました。
天衣無縫な海産物問屋の四女・すずを主人公に、明治15年の異国情調あふれる横浜を舞台にした明るく勢いのあるミステリーです。
僕も拝読致しましたが、描写の精緻さと、表現力の豊かさには圧倒されました。
味覚や感情表現の描写の新鮮さに敬服致しました。
さらに町のようすや登場人物、食物などの考証の緻密さにも驚きました。
素晴らしい大型新人の誕生を心よりお祝い申し上げます。

橘沙羅さん本当におめでとうございます!
第6回の受賞者として、誇らしいです。
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
皆さま、橘沙羅さんと『横濱つんてんらいら』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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