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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★「かつしかFM」で、鳴神のインタビューを放送して下さいます★★

夕空_サザンビーチ


かつしかFMで、鳴神のインタビューを放送して下さいます。
明日、2月1日(金)12:30ころからです。
周波数はFMの78.9MHz。インターネットでも聴けます。
お時間の許す方はお聴き頂ければ嬉しいです。

「フラメンコ日記~フラメンコについてあれこれ喋るラジオ放送」のコーナーで、フラメンカの凌木智里さまと河合和順さまの電話インタビューにお答えしました。
フラメンコは素人ファンなので、鳴神自身も聴くのが怖いのですが……。
お世話になったフラメンカの方々については、インタビューが終わってからたくさんお話ししてしまいました(汗)

かつしかFMのサイト

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写真はサザンピーチの夕暮れ。むかし冬に撮った一枚です。

西空が少しだけ焼けていました。

夕空_2019.1.30


水曜日。1月もあと一日を残すのみとなりました。
毎日よいお天気で、雲が少なく夕焼けが望めません。
サクラの木の向こうの西空が少しだけ焼けていました。

空気の乾燥のせいもあって、インフルエンザのために市内の学校でも次々に学級閉鎖となっているようです。
そんなのんきなことを言っていられないですね。
このあたりでひと雨ほしいところです。


[Save The Best For Last"]

"Save The Best For Last"

幻聴は、ヴァネッサ・ウィリアムスで"Save The Best For Last"(VEVO)

彼女は僕のひとつ年下で、同学年です。
1988年に"The Right Stuff"が大ヒットしてスーパースターとなりました。

この"Save The Best For Last"は1991年のヒット曲。僕も20代でした。
そりゃあ想い出がありますとも……ええ(苦笑)

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

空の低いところだけは激しく焼けていました。

夕空_2019.1.26


今夕の夕暮れ。
午後に入って雲が多かったのですが、日没前から強い風が吹いて雲が払われました。 空の低いところだけは激しく焼けていました。



["Somethin' Stupid"]

"Somethin' Stupid"

幻聴は、エロディ・フレージュとエマニュエル・モアのデュエットで「恋のひとこと」(Somethin' Stupid)(公式)

1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラのデュエットにより全米一位、世界中で大ヒットした曲です。
エロディ・フレージュ(Elodie Frégé)はフランス出身の人気歌手、作曲家、女優で、エマニュエル・モア(Emmanuel Moire)はウォルトディズニー・アニメのフランス版声優もつとめるイケメン歌手です。
パリに根拠地を置く公共放送フランス・テレヴィジオンの公式動画より。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

★★出版白門会で講演をさせて頂きました★★

白門出版会講演会_2019.1.25


昨日は中央大学学員会(同窓会)の出版界(出版社、書店、取次、印刷、作家etc)職域支部である「出版白門会」の新年会で講演をさせて頂きました。
会場は、11月に「細谷正充賞」授賞式が開かれた神田神保町の日本出版クラブでした。

僕が生まれる前に卒業した大先輩をはじめ、出版界で長く働いていらっしゃる皆さまの前でお話しすることにはプレッシャーがありました。
まとまらない話になってしまいましたが、出版とは縁のない仕事をしていた学校職員が小説で生きてゆくようになるまでの日々をざっくばらんにお話しさせて頂きました。

講演終了後には、懇親会にも参加させて頂き、たくさんの皆さまとお話しすることができました。 白門出身の物書きの一人として、これをご縁に今後もおつきあい頂ければありがたいです。

お誘い頂きました文芸評論家の雨宮由希夫先生、ご担当頂きました同会幹事長で日本出版販売株式会社の竹林聡さま、貴重な機会をありがとうございました。
会員の皆さまのご健勝とご活躍、出版白門会のますますのご発展を心よりお祈り申しあげます。



["中央大学校歌"]

"中央大学校歌"(東進ハイスクール提供)

イントロが「あの有名な曲」にそっくりと話題の校歌です。何の曲かわかりますよね?

※写真は雨宮先生にご提供頂きました。

近くの木々を影絵に撮ってみました。

  • 2019/01/24 19:21

夕空_2019.1.24


今日は低いところに雲があったのですが、それほど焼けませんでした。
夕空を背景に近くの木々を影絵に撮ってみました。



["Embraceable You"]

"Embraceable You"

幻聴はウィントン・マルサリスのセプテットで"Embraceable You"(公式)

ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis)は僕よりひとつ年上です。
僕が高三の1980年に、わずか18歳でアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに加入してその名が世界に知られました。
1981年7月の初来日の時には、大学のジャズ好きの友だちの間では、大型新人としてかなり話題になりました。
彼はクラシックでも才能を発揮し、1983年にはグラミー賞のジャズ部門とクラシック部門を同時受賞しています。

ジャズのアルバムと並んで1988年に彼が指揮者のレイモンド・レッパードと吹き込んだバロックのトランペット協奏曲集はいまでも愛聴盤です。(超おすすめ盤です)

この動画はニューヨークのジャズクラブ"Dizzy's club"で2013年に収録されたもののようですが、すっかりおじさんになって、音色もやわらかくなっているように感じます。 が、高い技術と品格があってハイセンスなトランペットは少しも変わっていません。

タイトルの"Embraceable You"は「抱きしめたいあなた」というようなニュアンスです。1928年にガーシュインがオペラのために作曲したもので、フランク・シナトラをはじめたくさんの歌手や演奏家によって採り上げられています。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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