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『斗星、北天にあり』


『斗星、北天にあり』


『斗星、北天にあり』
(徳間書店 2018.11.8)


――安東家を統一し、東北最大の湊を作り、蝦夷を治め、信長・秀吉とも誼を通じた男の野望、葛藤、そして恋!


【物語】
「斗星(北斗七星)の北天に在るにさも似たり」と評された出羽国(秋田県)の戦国大名安東愛季(あんどう・ちかすえ)。 秋田を統一した知る人ぞ知る英雄である。檜山と湊の安東氏を統一し、蝦夷を治め、信長、秀吉とも誼を通じ、民のための国造りに心血を注いだ愛季の一代記。北斗の星の如く輝く愛季の生き様に心が奮える! (徳間書店作品解説より)

徳間書店(ハードカバー単行本)(2018.11.8)
装幀:高柳雅人
装画:濱愛子
ISBN-10:4198647151
ISBN-13:978-4198647155

発売日の即日重版、感謝申し上げます!



★★メディア等で紹介されました。★★


【日経新聞に書評掲載】(2019.2.14)



『斗星、北天にあり』


2月14日の日本経済新聞、夕刊文化欄に『斗星、北天にあり』(徳間書店)の書評が掲載されました。

文芸評論家の縄田一男先生に「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選び頂き、なんと★★★★★(傑作)の最高評価を頂戴致しました。とても嬉しく、大変に光栄です。
「本書は傑作以外の何物でもない」とのお言葉には胸が熱くなりました。
これからの執筆に大きな勇気を頂戴できました。心より感謝申しあげます。


【小説新潮に書評掲載】(2018.12.22)



『斗星、北天にあり』


『小説新潮』1月号誌上で、カリスマ書店員として知られる田口幹人さまに『斗星、北天にあり』の書評を頂きました。

一部を抜粋引用させて頂きます。

――小鹿島(おがしま)の四之目潟(しのめがた)で濃い霧の中、海賊の俘囚となった愛季が出会った者たちの素性が明かされるシーン以降は、東北に住む者としてもうページをめくる手を止めることができずに、一気に読み終えた。

お言葉本当に嬉しく、この小説を書いてよかったとつよく感じました。 今後の執筆への大きな勇気を頂戴できました。心より感謝しております。

Book Bang -ブックバン-にも掲載されました。
新潮社 小説新潮 [レビュー]



【産経新聞に書評掲載】(2018.12.9)


産経書評『斗星、北天にあり』


秋山香乃先生が、今日12月9日の「産経新聞」朝刊に書評を書いて下さいました。 ネットの産経ニュースにも掲載されました。

【書評】小説家・秋山香乃が読む『斗星、北天にあり』鳴神響一著。

「作者転機の一作となるだろう」とのお言葉を信じ、さらに精進して参りたいと存じます。
秋山先生、本当にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど何とぞよろしくお願い申しあげます。