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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

久しぶりのお散歩写真です。

東海岸_2019.3.9


2月1日の「しまむら」の看板の写真以来で、なんと40日近くもお散歩写真を撮っていませんでした。
この間、私用と執筆で忙しかったのですが、ぼちぼち再開しようと思います。

再開第一段は、茅ヶ崎の東海岸ヘッドランド付近から撮ったシャンパン色の夕暮れです。
今日はいちにち風が強かったですね。この時間もたくさんの人がサーフィンをしていました。

東海岸_2019.3.9_2


飛び砂が舞っていました。顔に当たって痛いなかで撮った2枚です。
建物が見えているあたりがサザンビーチです。



["WAVE"]

"WAVE"

幻聴は、ボサノヴァの名曲"WAVE"
今夜は、ブラジルのギタリスト、マリオ・アヂネー(mario adnet)の率いるバンドの演奏でどうぞ。
はアントニオ・カルロス・のバンドにギタリストとアレンジャーとして参加していたミュージシャンです。
ジョビン作品集のアルバムもリリースしています。
ブラジル、リオデジャネイロのレコードレーベル"Biscoito Fino "の公式動画から。

昨日は東京で打ち合わせでした。

東海道線_2019.3.8


昨夜は東京でご担当編集者さまと新作の打ち合わせでした。
楽しい時間を過ごすなかで、いろいろなことをお教え頂きました。
ご担当さま、お忙しいところ貴重なお時間を頂戴し、まことにありがとうございました。

読者さまに楽しい物語をお届けするために、全力投球して参ります。
今後ともご指導のほど、何とぞよろしくお願い申しあげます。

写真は多摩川を渡っている東海道線の車窓から。
電線などをカットするためにトリミングしてみました。



["Ginza"]

"Ginza"

幻聴は、J. バルヴィン(J Balvin)で"Ginza"(公式)
コロンビア出身のレゲトン・シンガーです。ラテン・ポップ界のトップスターとも呼ばれています。
以前、別バージョンをお送りしましたが、こちらはオリジナルバージョンです。

Canon PowerShot G9x

昨日は茅ヶ崎で打ち合わせでした。

mokichi_2019.3.7


昨日はご担当編集者さまと、モキチ・フーズ・ガーデンで新作の打ち合わせでした。
何度もご紹介している湘南ビール直営レストランです。
ビールはもちろん、お料理もとても美味しいお店です。
昨夜はヤリイカと春筍のカルパッチョやアイスヴァインが美味しかったです。

予想もしなかったいろいろなお話が出てきて、うなりっぱなしの打ち合わせとなりました。
とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
ご担当さま、遠路、茅ヶ崎までお越し頂き、まことにありがとうございました。
読者さまに楽しい物語をお届けするために力を尽くして参ります。
今後ともご指導のほど、何とぞよろしくお願い申しあげます。



["come again"]

"come again"

幻聴は"Come again"
今日は"sugar note"のカバーでお送りします。(sugar note公式)
以前もご紹介しました"m-flow"の2001年のヒットです。このユニットのシンガーはJasmine Clarkeさんという方。PVの女優さんは橘ひろなというモデルさんだそうです。


["come again2001"]

"come again2001"

"m-flo"のオリジナルPVはこちら。(m-flo公式)

Canon PowerShot G9 X

★★田口幹人さまに『斗星、北天にあり』の書評を頂きました!★★

『斗星、北天にあり』


新潮社の文芸誌『小説新潮』1月号誌上で、カリスマ書店員として知られる田口幹人さまに『斗星、北天にあり』(徳間書店 2018.11.8刊)の書評を頂きました。

一部を抜粋引用させて頂きます。

――小鹿島(おがしま)の四之目潟(しのめがた)で濃い霧の中、海賊の俘囚となった愛季が出会った者たちの素性が明かされるシーン以降は、東北に住む者としてもうページをめくる手を止めることができずに、一気に読み終えた。

お言葉本当に嬉しく、この小説を書いてよかったとつよく感じました。
今後の執筆への大きな勇気を頂戴できました。心より感謝しております。

私用と執筆に大わらわで二月をすごしました。一昨日まで知らずにいて、皆さまへのご紹介も遅れてしまいました。

★Book Bang -ブックバン-さまにも掲載されました。
新潮社 小説新潮 [レビュー]
ぜひ皆さまにお読み頂きたいです。

田口さまは『まちの本屋』(ポプラ社)や『もういちど、本屋へようこそ』(PHP研究所)の著書で知られます。
『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』(祥伝社文庫 2018.4.8刊)刊行の際は解説を書いて頂きました。
田口さま、ありがとうございます。あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★★末國義己先生に『鬼船の城塞 南海の泥棒島』の書評を頂きました★★

『鬼船の城塞 南海の泥棒島』


角川春樹事務所PR誌「ランティエ」2月号誌上で、文芸評論家の末國善己先生に『鬼船の城塞 南海の泥棒島』(ハルキ文庫 2018.11.14刊)の書評を頂きました。

文末部分を抜粋引用させて頂きます。

――タガ族を見下すエスパニア人と、同じ人間と考える日本人の対比は、今、全世界で進む分断の縮図であり、重厚なテーマを徹底したエンターテイメントとして描いた著者の手腕が光る。

お言葉大変に嬉しく、次回作執筆への大きな励みとなりました。
私用と執筆に大わらわで二月をすごしました。一昨日まで知らずにいて、皆さまへのご紹介も遅れてしまいました。

★Book Bang -ブックバン-さまにも掲載されました。
角川春樹事務所 ランティエ [レビュー]
ぜひ皆さまにお読み頂きたいです。

末國先生には、これまでも雑誌等の媒体で『私が愛したサムライの娘』、『鬼船の城塞』、『影の火盗犯科帳』『猿島六人殺し』『能舞台の赤光』などたくさんの書評を頂いております。
末國先生、ありがとうございます。あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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