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カテゴリー「道北」の検索結果は以下のとおりです。

オホーツク・ドライブの想い出

オホーツク1


オホーツク・ブルーを眺めながらのシーサイド・ドライブの想い出。
2004年の北海道キャンプ旅の続きです。

オホーツク2


いつも新潟―小樽の新日本海フェリーで道内入りして、オホーツク海沿いを稚内~紋別~サロマ湖~網走と右回りに下ってゆきました。
順番は北からとはなっていません。

オホーツク3


幻聴は"Artists Of Then, Now & Forever"で「カントリーよ永遠に」(2016年)(VEVO)
ご存じ「カントリー・ロード」「オン・ザ・ロード・アゲイン」「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をマッシュアップして30名のカントリー歌手が歌い上げている豪華バージョン。

オホーツク4

アメリカのカントリーミュージック協会(CMA)主宰のCMAアワード50周年の記念として受賞歌手が総出演したとのこと。


["Forever Country"]

"Forever Country"

大トリはドリー・バートンですね。
僕は四人くらいしかわかりませんでしたが……(゚ー゚;

SANYO DSC-SX150

オホーツク海に臨む最北端の廃村。

廃村1


北海道キャンプ旅のアルバムから。
オホーツク海に臨む日本最北端の廃村。
朽ちた橋脚が寂寞とした雰囲気を漂わせています。

廃村2


かつてこの浜辺には集落があり、人の営みがありました。
昆布からヨードを作る工場があって栄え、小中学校さえありました。
戦後、ヨード工場はなくなりました。漁業不振と動力船を着岸させられる港が築けないことから、村民の方々は少し離れた集落に移住したそうです。

廃村3


2004年8月16日の撮影です。もう初秋の雰囲気ですね。
橋脚の遺構も13年経った現在は残っていないかもしれません。

幻聴は、エリック・クラプトンで"River Of Tears"(ワーナー公式)


["River Of Tears"]

"River Of Tears"

画質が悪くてスミマセン。
サンヨーDSC-SX150という最初に買ったデジカメで撮ったものです。「マルチーズ」という笑える愛称でした。150万画素、単焦点38mm相当です。

北海道美瑛町のヒマワリ畑です。

ひまわり2005.8.6-1


雨が降っていて写真も撮れませんので、むかしのアルバムから。
北海道美瑛町のヒマワリ畑。12年前、2005年8月6日の撮影です。

ひまわり2005.8.6-2


写真をじっと見ていると、変な気分になってきます。
この丘の麓に立ったときには、この世じゃないみたいな気がしました。

ひまわり2005.8.6-3


デジタル一眼レフを買う前のレンジファインダー・カメラで撮っています。
500万画素のオリンパスCAMEDIA C-5060 Wide Zoom
デジカメの性能は、画素数によるわけではないのですが、いまのカメラと比べると、やっぱり格段に画質がよくないです。
ちなみにふだん撮っているPentax K-3は2435万画素です。

風景写真、ことにこういう大光景では、フィルムや受光素子のフォーマットが大きいことがどうしても有利に働きます。なので、フルサイズ機が欲しいのです。
でも、よく考えたら、果たして次にいつ、こういう場所に行けるかは、まったくわかりません。高いカメラ買ってもムダじゃん……(☍﹏⁰)


["ひまわり"]

"ひまわり"

幻聴は葉加瀬太郎で「ひまわり」ドラムス&パーカッションは、仙道さおりさんです!(公式)

国境の海

宗谷海峡


今日は「海の日」ですね。
茅ヶ崎では「浜降祭」が行われました。

夏の海の写真は少ないのですが、2008年夏の想い出の1枚。
氷河作った地形である宗谷丘陵から臨む日本最北端の海。
宗谷海峡の向こうに見える青い陸地の影は、ロシア領サハリン(樺太)です。


["エトピリカ"]

"エトピリカ"

幻聴は、葉加瀬太郎で「エトピリカ」
エトピリカはウミスズメ科に属する黒い鳥です。
日本では北海道沿岸のごく一部だけに生息する絶滅危惧種です。
僕は20代の頃、キャンプで出かけた霧多布岬で見たことがあります。

Pentax K-10d + FA 77mmF1.8 Limited

ある日の空36 「防氷堤のある風景」

沙留の海

オホーツク海の夏が好きだ。
晴れ渡った空の下に輝く、透明なオホーツクブルーは素晴らしい。
だが、この写真のように、8月の終わりなのに秋を予感させるオホーツクも悪くない


写真の右下にある木柵に似たものは防氷堤である。
流氷が押し寄せて、海岸付近の施設を破壊するのを防ぐ、厳しい冬を思わせる施設である。
防氷堤の上に一列に並んでいる黒い鳥はウミウである。
中景の漁船はこの地方でよく見る形で、おそらくホタテガイ漁の作業をしているものと思う。
この地方のホタテは日本一だと思うが、その話は長くなるので、またの機会に。
全国で一番、開設期間が短いという沙留海水浴場で撮影したもの。

ブログを見てくれている知人から、どんなカメラを使っているのかと聞かれた。
僕は風景写真を趣味で撮り始めた頃から、ペンタックスとフジの中判カメラで撮ってきた。
一眼レフのデジカメは、ペンタックスのK-10DK-7K-5と三代の中級機を使い続けてきた。
調べてみたら、ほとんどの写真は初代のK-10Dによるものだった。
それだけ、最近は出かける機会が少ないということで、何とも淋しい限りだ。


K-5は素晴らしいカメラだが、K-10DのCCDによる色合いも捨てがたいものだ。
昨日、K-5のマイナーチェンジモデルのK-5ⅡとK-5ⅡSが発表された。
AFや液晶など、より完成度が高くなっているようだし、K-5ⅡSという、ローパスフィルターレスモデルが出たのは驚きだ。
来月中旬の発売だが、今回は我慢するつもり……。

カメラに興味のない人には、意味のない記事になってしまった。
ごめんなさい。


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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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