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カテゴリー「素敵なできごと」の検索結果は以下のとおりです。

北野たつみ先生が、真田夏希のイラストを描いて下さいました!

『脳科学捜査官 真田夏希』北野たつみ画


イラストレーターの北野たつみ先生が、真田夏希のイラストを描いて下さいました~(≧∇≦)
とっても素敵な夏希を、ありがとうございます~☆
北野先生は、七尾与史先生『すずらん通り ベルサイユ書房』(光文社文庫)の表紙イラストをはじめ、さまざまな媒体でご活躍です。

皆さまに愛されて、『脳科学捜査官 真田夏希』絶好調が続いています!


☆☆田坂仁志画伯に、油彩画をご恵贈頂きました!☆☆

田坂仁志『カラーズメイク』


いつもお世話になっている洋画家の田坂仁志画伯に、素晴らしい作品をご恵贈頂きました。
『カラーズメイク』というタイトルのF4号のアブストラクトです。

マチエールの魅力たっぷりの作品で、選ばれている色彩が、とても鮮烈です。 なによりも闊達なナイフさばきが、若々しい躍動感に満ちています。

額装して壁に掛けたのですが、写真への反射の映り込みが甚だしかったので、いったん床に置かせて頂きました。ご容赦下さい。
僕の写真では、その魅力がじゅうぶんにはお伝えできず、残念です。

田坂仁志画伯は、尾道市を拠点に個展の開催、展示会への出品など積極的な作画活動を続けていらっしゃいます。

この秋には、パリで開催された2017年サロン・ドートンヌ展にも入選され、国際的な評価を獲得なさいました。
同展は、マティスやルオーらによって立ち上げられ、1903年から続く、世界的に著名な国際絵画展覧会です。

また、画伯は、塵芥時路(TokijiJinkai)のペンネームで小説家としても活動なさっていらっしゃいます。

田坂画伯、本当にありがとうございました。
来たる2018年、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

★田坂仁志画伯のプロフィールはこちら。


第65回菊池寛賞が発表されました。

高瀬川1014


第65回菊池寛賞が発表されました。

(財)日本文学振興会が、文芸・映画など様々な文化分野において業績をあげた個人や団体を顕彰する第65回菊池寛賞の受賞者が発表されました。
夢枕獏先生と、野村胡堂文学賞の選考委員長でいらっしゃる奥本大三郎先生が受賞なさいました。
また、浅田真央さん、岸惠子さん、映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同、チューリップテレビ報道制作局も受賞なさっています。
受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます!

10月7日にアップした野村胡堂文学賞授賞式の写真で、熊谷敬太郎先生の右隣で賞状をお持ちの方が奥本大三郎先生でいらっしゃいます。

菊池寛賞は、直木賞・芥川賞を主催する日本文学振興会によって昭和13年(1938)に創設され、過去の受賞者にはキラ星の如き名前が並んでいます。
野村胡堂も『銭形平次 捕物控』を中心とした業績で昭和33年(1958)に受賞しています。同じ年の受賞者には川端康成の名前も見られます。

昨年度は、角川春樹小説賞の選考委員でいらっしゃる北方謙三先生も受賞なさっています。


["Pomp and Circumstance"]

"Pomp and Circumstance"

写真は、土曜日に撮った高瀬川の清流です。
幻聴は、エルガーの「威風堂々」
フィンランドのサカリ・オラモ指揮、BBC交響楽団の演奏です。
会場はロンドンのハイド・パークです。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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