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カテゴリー「素敵なできごと」の検索結果は以下のとおりです。

巣鴨のゴロー。

巣鴨


日曜日の朝イチは巣鴨でした。
知る人ぞ知る巣鴨のゴロー
故植村直己さんをはじめとするたくさんの登山家に愛され続けた靴屋さんに伺いました。
20年以上も前に、「S-8」というガルサーレザーを使った登山靴を作って頂いてからのファンです。

僕は足の形が非常に悪くて、市販の靴だとブカブカで履くしかありません。
店主の森本さんは最初に僕の足を見たときに「ひでぇ足だ」と一言(笑)
そこで、ふだんの靴もゴローさんの「鉄人運動靴 てつ ステッチダウン」を愛用しています。もう何足も作って頂きました。

ステッチダウン製法で、ゴアテックス・ブーティ内装、ビブラム・ソール……頑丈で軽登山靴と同じ機能を持ったすごい運動靴です。
僕も愛用していますが、「ブーティエル」という軽登山靴とまったく同じ素材を使った、いわば、ローカット・モデルです。

愛車ジープと同じような全天候・悪路踏破型。
どんな道でも歩けるし、どんな雨でも濡れることはありません。
毎日のように履いています。キャンプはもちろん、唐沢鉱泉から北八ヶ岳黒百合平へのGWトレッキングなど、山腹歩きにも履いて行きました。
旅やキャンプにぴったりの靴をお探しの方にはおすすめします。
もちろん、S-8など本格的な登山靴はさらにおすすめです。

土屋鞄製造所さんのページがゴローさんを詳しく紹介しています。


「スウィート・チャイルド・オブ・マイ」


幻聴は、現代のナンバーを1920~70年代風にアレンジすることで話題の"Postmodern Jukebox"を続けます。
ガンズ・アンド・ローゼズの 「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」を1920年代のニューオリンズ・スタイルでカバーしたもの。
歌うはミーシュ・ブレーデン。


「スウィート・チャイルド・オブ・マイン2」


ガンズ・アンド・ローゼズの 本歌はこちら。(VEVOアーティストチャンネル)

『アマルフィの休日』

「アマルフィの休日」

オードリー・ヘプバーンの"最新"CMです。

イギリスの「Galaxy」というチョコレート会社のCMで、イギリスとアイルランドで放映されたものです。
あまりに素敵で、何度も見てしまいました。

撮影地は南イタリアのアマルフィ。
中世には海洋都市国家が存在した素敵な街です。まさに『アマルフィの休日』ですね。

このCMについて「?」とか「!」と思って下さった方……。 ぜひ、こちらの紹介記事もご覧下さい。

土曜日は鈴木ゼミでした。


SKY


土曜日は鈴木重生ゼミの日でした。
今回は、第153回芥川龍之介賞受賞作である又吉直樹氏の『火花』が題材でした。

法学部の出身なのですが、僕の大学には専門課程に進む前に教養課程にもゼミがありました。
僕が選んだのは鈴木重生教授のゼミでした。
テーマは「大衆小説の面白さを考える」……なんと、今の仕事にちゃんとつながっているでしょ?

我が師、鈴木重生先生はフランス文学者であり、小説家としてもご活躍なさっていらっしゃいます。ご専門はヌーヴォー・ロマンです。

先生は昨秋で90歳を迎えられました。
先生の舌鋒の鋭さは僕の学生時代と少しも変わっていません。
今回も僕は先生からたくさんの新しいお教えを頂くことができました。
そして、先生は現在も小説を書いていらっしゃいます。今日も新作の掲載された雑誌を頂戴して大感激でした。

先生や仲間との出会いから35年も経っています。
当時のワカモノたちはすっかりオジサンになってしまいました。
でも、なんと言っても嬉しいのは鈴木先生をお迎えして、こうしてゼミが続けられていることです。
当時のゼミについては、前回のゼミの記事に詳しく書きましたので、ご覧頂ければ幸いです。

今回は残念ながら、女性メンバーをはじめインフルエンザなどで欠席者が続出という状況になってしまい、参加できたゼミ員は四名でした。
最大で十名程度が参加したこともあります。
いついつまでも、あと二十年くらいはこのゼミを続けられたらと、心から願っています。

鈴木先生、僕たちを教え導いて下さって本当にありがとうございます。
これからも末永く変わらぬご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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