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カテゴリー「お散歩写真」の検索結果は以下のとおりです。

小出川沿いは桜の花でいっぱいです。

小出川の桜


雲が切れて晴れましたね~♪
小出川沿いは桜の花でいっぱいです。


「グリースリーブス幻想曲」


幻聴は「グリーン・スリーブス幻想曲」
皆さまご存じ、エリザベス朝時代に生まれたイングランドの最も古い民謡をもとに、イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズが小管弦楽のためにアレンジした曲です。
ノースカロライナ州シャーロットに拠点を置くシャーロット・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でどうぞ!

※Pentax K-3 +  DA 12-24mmF4


小出川堤の桜も満開です。

富士桜


久しぶりに出かけたら、今朝は、小出川堤の桜も満開でした。
雲から富士がなんとか顔を出してくれました。

幻聴は、オランダのタンゴ楽団、マランド・オーケストラで、「チェリー・ピンク・チャチャ」(Cherry Pink and Apple Blossom White)アゲイン(公式動画)


「チェリー・ピンク・チャチャ」

以下の記事も再投稿します。

1950年にフランスで生まれたスタンダードナンバーです。
ビング・クロスビーを始め、数えきれぬほどのミュージシャンが歌い、演奏しています。
アルフレッド・ハウゼ楽団や熱帯JAZZ楽団のテイクなど、僕も何枚か持っております。

それにしても、脱力感たっぷりの邦題をつけたの誰だよ。
すごくイイじゃないか~♪

※Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8


ようやく茅ヶ崎でも桜が満開となりました。

近所の桜


いちばん近所の一本桜です。
ようやく茅ヶ崎でも桜が満開となりました。
例年より一週間は遅いですね。

幻聴は、クレモンティーヌで『男と女 with LE VELVETS』
リリースされたばかりのニューアルバム"All Time Bes"から。(Sony music公式)
彼女の数ある『男と女』のなかでは、もっともエレガンシアな感じですね。


「男と女 with LE VELVETS」

クレモンティーヌは僕と同じ年頃です。何とも魅力的なフィフティーズ!
若き恋人たちは、ボーカルグーループ「ル・ヴェルヴェッツ」の面々。

※Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8


近くの畑にも春がやって来ています。

畑の花


三月も最終日となりましたね。
明日から新しいスタートを切る方も多いことでしょう。思い返せば、三年前の今日、勤め人を辞めたのでした。
近くの畑にも春がやって来ています。ルッコラの花のようです。


「Cantores de Hispalis」

幻聴は、スペインのカンタオレス・グループ"Cantores de Hispalis"による"Por seguidilla"(セビジャーナス)(公式動画)

アンダルシアの州都セビージャの古い民謡や踊りを発祥とする「セビジャーナス」は、フラメンコでも盛んに踊られます。
四月下旬に開かれる「フェリア」(春祭り)では、セビージャ中の人が、この曲に合わせて踊るそうです。

フラメンコ・スタイルの演奏ではありませんが、振りはフラメンコで、フェリアの雰囲気を感じさせます。
セビージャの街やアルハンブラ宮殿でのロケも楽しいですね。


「セビ1」

以前もご紹介しましたが、典型的な「セビジャーナス」はこんな感じです。(公式動画)


「セビ1」

拙作『鬼船の城塞』では、スペイン海軍の士官たちに「セビジャーナス」を歌わせるという無茶をしました。(考証的にはアリとも言えますが……)
古典的な「セビジャーナス」はこんな感じでしょうか。(公式動画)
18世紀までは現代のギターが存在しない時代なので、伴奏楽器はバロックギターか、リュートあるいはマンドリンになるかと思います。 『鬼船の城塞』では、エスピネータ(小型のチェンバロ)を使いました。

※Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8


近所の早咲きの桜は満開を迎えました。

桜3.30


桜の写真もちらほら拝見しますが、近所のソメイヨシノはまだツボミです。 早咲きの桜のほうは満開を迎えました。


「When I Get Low, I Get High」

幻聴は、イギリスの女性ボーカル·トリオ、スピーク・イージー・スリーで"When I Get Low, I Get High"(公式動画)
桜の季節だし、夜もアゲアゲで行きましょう!

※Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8


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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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