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カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

オホーツク海に臨む最北端の廃村。

廃村1


北海道キャンプ旅のアルバムから。
オホーツク海に臨む日本最北端の廃村。
朽ちた橋脚が寂寞とした雰囲気を漂わせています。

廃村2


かつてこの浜辺には集落があり、人の営みがありました。
昆布からヨードを作る工場があって栄え、小中学校さえありました。
戦後、ヨード工場はなくなりました。漁業不振と動力船を着岸させられる港が築けないことから、村民の方々は少し離れた集落に移住したそうです。

廃村3


2004年8月16日の撮影です。もう初秋の雰囲気ですね。
橋脚の遺構も13年経った現在は残っていないかもしれません。

幻聴は、エリック・クラプトンで"River Of Tears"(ワーナー公式)


["River Of Tears"]

"River Of Tears"

画質が悪くてスミマセン。
サンヨーDSC-SX150という最初に買ったデジカメで撮ったものです。「マルチーズ」という笑える愛称でした。150万画素、単焦点38mm相当です。

好きだったキャンプ場。

多和平1


北海道には何度もキャンプ旅に行きました。
最初は30年前の24歳のとき、最後は8年前の2009年です。

当然のように好きなキャンプ場もたくさんありますが、あまり写真が残っていません。
フィルムカメラの時代はカメラは風景写真専用でした。
デジカメに移行するのは遅かったし、その後も記念写真をあまり撮りませんでした。
素晴らしい光景にもたくさん出会えたのに、記録に残していないことが悔やまれます。

写真は珍しく記録している「多和平キャンプ場」です。
摩周湖に近い川上郡標茶町にある「360°の地平線」が見えるキャンプ場で、道内の大好きキャンプ場ベスト5に入ります。

多和平2


まわりは一面、町営牧場です。自然環境はよくないともいえますが、眺めのよさは抜群。これぞ北海道という景色が楽しめます。
施設は、炊事場と駐車場にあるトイレ以外には何もないです。
でも、隣接するレストラン「グリーンヒル多和平」で食事もでき、食材や酒も買えます。
昼間は展望台目当ての観光客も来ますが、オートキャンプができないのでテントの数はいつも少なく、数張り程度です。しかも当時はタダでした。

多和平3


展望台から望む夕焼けや星空は、本当に素晴らしいものでした。
夜には10Kmほど離れた養老牛温泉の露店風呂に入りに出かけます。そうシマフクロウの来る温泉です。

温泉から帰ってくると、いつも展望台の真下にフォールディングチェアを置いて、星空を眺めながら酒を飲んでいました。
緑の大地を渡る薫風がさわやかに吹き渡ってゆくのでした。
2007年8月6日の撮影です。

多和平4


あんな至福の時間を失っても、それでもいまの仕事がいいのか。
迷うことなく、答えはイエスです(*^∪゜)v


["What a Wonderful World"]

"What a Wonderful World"

幻聴は、ロッド・スチュワートで"What a Wonderful World"(VEVO)

Pentax K-10d + DA16-45mm F4

北海道美瑛町のヒマワリ畑です。

ひまわり2005.8.6-1


雨が降っていて写真も撮れませんので、むかしのアルバムから。
北海道美瑛町のヒマワリ畑。12年前、2005年8月6日の撮影です。

ひまわり2005.8.6-2


写真をじっと見ていると、変な気分になってきます。
この丘の麓に立ったときには、この世じゃないみたいな気がしました。

ひまわり2005.8.6-3


デジタル一眼レフを買う前のレンジファインダー・カメラで撮っています。
500万画素のオリンパスCAMEDIA C-5060 Wide Zoom
デジカメの性能は、画素数によるわけではないのですが、いまのカメラと比べると、やっぱり格段に画質がよくないです。
ちなみにふだん撮っているPentax K-3は2435万画素です。

風景写真、ことにこういう大光景では、フィルムや受光素子のフォーマットが大きいことがどうしても有利に働きます。なので、フルサイズ機が欲しいのです。
でも、よく考えたら、果たして次にいつ、こういう場所に行けるかは、まったくわかりません。高いカメラ買ってもムダじゃん……(☍﹏⁰)


["ひまわり"]

"ひまわり"

幻聴は葉加瀬太郎で「ひまわり」ドラムス&パーカッションは、仙道さおりさんです!(公式)

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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