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カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

ある日の森2 「好奇心旺盛なヤツ」

ニホンカモシカ

しばらく、ブログに向かう時間がとれなかった。 「ある日の森」を続けたい。
今日の森の仲間は、ニホンカモシカである。

特別天然記念物に指定されているが、この愛嬌のある森の友達とは 意外なほど、よく出会える。
記憶を辿ると、神奈川県の丹沢、栃木県の加仁湯温泉で二度、群馬県の湯の平温泉、長野県の駒ヶ岳ロープウェイに向かうバス専用道路などで出会った。
ほかにも出会ったように思うが、今は思い出せない。
そして、今日ご紹介するのは、長野県塩尻市の県道脇に姿を現したもの。

好奇心が旺盛らしく、どの個体もすぐに逃げたりしないで、こちらを観察してくるので、割合とシッターを切りやすい。
ゴールデンウィークの旅のお土産である。


ある日の森 「森の哲学者」

エゾフクロウ

先日、友人の一人から、「動物の写真が好き」と聞いたので、空や海に加えて、野生動物の写真も少しずつアップしてみようと思う。

僕は割合と野生動物との遭遇運がよいほうで、たとえば、ほ乳類に関しては、会いたくないヒグマ以外のたいていの野生動物と出会っている。
個体数が決して多くないツキノワグマも一度だけ、出会ったことがある。
十九歳の秋に、下北半島の林道を一人で旅していたときに、僕のクルマに驚いて、林道脇を必死で逃げ走る姿を見たことがあるのだ。
残念ながら、このときはシャッターチャンスを逃してしまった。

鳥類との出会いもまぁまぁである。
オオワシ、イヌワシ、エゾフクロウなど北海道の稀少種はだいたい出会えた。 これはひとえに、大空町在住の知人のお力だったのだが……。
森の神、シマフクロウにも二度ほど出会っている。

というわけで、第一回は、知人に連れて行って貰った東オホーツクの深い森の奥で出会えた眠そうなエゾフクロウちゃんである。


ある日の海5 「日本海の夕暮れ」

田ノ浦の日没1

日本海には、ゴールデンウィークでも人の少ない海岸がある。

田ノ浦の日没1

数年前のゴールデンウィーク、新潟県の田ノ浦海水浴場でキャンプした。
宿泊予定だった、田ノ浦のキャンプ場が閉鎖されていたが、砂浜にテントを張った。

田ノ浦の日没1

人気の少ない浜辺で、ビールを飲みながら、心ゆくまで日本海に沈む夕陽を味わうことができた。


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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
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