Home  > Blog 「銀河ステーション」

エントリー

カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

土曜日に撮った信州の黄葉です。

黄葉1014_2


雨降りが続いていますね。
昨日は朝のうちは晴れていましたが、夕方には曇ってしまいました。
例年なら秋晴れの時季ですが、今年はあいにくの天気が続いています。

土曜日に撮った信州の黄葉です。
クルマを取りに行くときには、もう少し進んでいるでしょうか。


["Tchaikovsky: Piano Concerto No.1"]

"Tchaikovsky: Piano Concerto No.1"

幻聴は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章(部分) ピアノはアレクシス・ワイセンベルクヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。(公式)

子どもの頃、二回目に買ったLPは、この曲でした。 やはりカラヤンの指揮で、オケはウィーン交響楽団、ピアニストは20世紀最大のピアニストとも呼ばれるスヴャトスラフ・リヒテル盤です。

僕が生まれた年に録音された演奏です。
いま調べたら、このレコードは2014年に再プレスされて、手に入るんです。
驚きましたが、最近はアナログ・レコードがブームになっていますね。
CDも、もちろん手に入ります。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

第65回菊池寛賞が発表されました。

高瀬川1014


第65回菊池寛賞が発表されました。

(財)日本文学振興会が、文芸・映画など様々な文化分野において業績をあげた個人や団体を顕彰する第65回菊池寛賞の受賞者が発表されました。
夢枕獏先生と、野村胡堂文学賞の選考委員長でいらっしゃる奥本大三郎先生が受賞なさいました。
また、浅田真央さん、岸惠子さん、映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同、チューリップテレビ報道制作局も受賞なさっています。
受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます!

10月7日にアップした野村胡堂文学賞授賞式の写真で、熊谷敬太郎先生の右隣で賞状をお持ちの方が奥本大三郎先生でいらっしゃいます。

菊池寛賞は、直木賞・芥川賞を主催する日本文学振興会によって昭和13年(1938)に創設され、過去の受賞者にはキラ星の如き名前が並んでいます。
野村胡堂も『銭形平次 捕物控』を中心とした業績で昭和33年(1958)に受賞しています。同じ年の受賞者には川端康成の名前も見られます。

昨年度は、角川春樹小説賞の選考委員でいらっしゃる北方謙三先生も受賞なさっています。


["Pomp and Circumstance"]

"Pomp and Circumstance"

写真は、土曜日に撮った高瀬川の清流です。
幻聴は、エルガーの「威風堂々」
フィンランドのサカリ・オラモ指揮、BBC交響楽団の演奏です。
会場はロンドンのハイド・パークです。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

角川春樹小説賞受賞作家の作品が続々刊行です!

龍神湖1014_2


角川春樹小説賞受賞作家の作品が続々刊行です!

★第1回 鈴木英治先生 『武者鼠の爪-口入屋用心棒(38)』(双葉社 9/14)

★第2回 長谷川卓先生 『もののふ戦記―小者・半助の戦い』(角川春樹事務所 9/1)

★第3回 知野みさき先生 『雪華燃ゆ 上絵師 律の似面絵帖』(光文社 10/11)

★第4回 又井健太先生 『アムステルダム・ヘブン』(河出書房新社  5/25)

★第5回 池田久輝先生 『虹の向こう』(双葉社 11/24)

★第7回 櫻部由美子先生『フェルメールの街』(受賞後第一作)(角川春樹事務所 9/15)

★第7回 新美健先生 『つわもの長屋 弾七郎夢芝居』(角川春樹事務所 9/15)
新美健先生 『幕末蒼雲録』(KADOKAWA 10/25)

★第8回 橘沙羅先生 『新聞売りコタツ 横浜特ダネ帖』(受賞後第一作)

★第9回 佐々木功先生 『乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益』(受賞作)(角川春樹事務所 9/29)

お~い。第6回、鳴神の新刊は?
12月までお待ちください(^_^;

写真は昨日と同じ龍神湖での別ショットです。


["Oh Happy Day"]

"Oh Happy Day"

幻聴は、ゴスペルの女王アレサ・フランクリンで"Oh Happy Day"(VEVO)

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

ページ移動

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード

Books