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カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

北海道美瑛町のヒマワリ畑です。

ひまわり2005.8.6-1


雨が降っていて写真も撮れませんので、むかしのアルバムから。
北海道美瑛町のヒマワリ畑。12年前、2005年8月6日の撮影です。

ひまわり2005.8.6-2


写真をじっと見ていると、変な気分になってきます。
この丘の麓に立ったときには、この世じゃないみたいな気がしました。

ひまわり2005.8.6-3


デジタル一眼レフを買う前のレンジファインダー・カメラで撮っています。
500万画素のオリンパスCAMEDIA C-5060 Wide Zoom
デジカメの性能は、画素数によるわけではないのですが、いまのカメラと比べると、やっぱり格段に画質がよくないです。
ちなみにふだん撮っているPentax K-3は2435万画素です。

風景写真、ことにこういう大光景では、フィルムや受光素子のフォーマットが大きいことがどうしても有利に働きます。なので、フルサイズ機が欲しいのです。
でも、よく考えたら、果たして次にいつ、こういう場所に行けるかは、まったくわかりません。高いカメラ買ってもムダじゃん……(☍﹏⁰)


["ひまわり"]

"ひまわり"

幻聴は葉加瀬太郎で「ひまわり」ドラムス&パーカッションは、仙道さおりさんです!(公式)

水郡線の天使の梯子

水郡線の天使の梯子1


昨夜遅く、帰って参りました。
二年ぶりの「青春18きっぷの旅」で、一年八ヶ月振りの旅行でした。
たった一泊二日でしたが、いろいろと想い出ができました。

水郡線の天使の梯子2


今回の旅は、ほとんどが車窓展望となりました。
まともに風景写真を撮っている時間はありませんでした。
ベストショットはこの三枚あたりかな?
走行中の列車の車窓越しですが、ブレもせず、ピントも合ってくれました。
車内の灯りなどのガラスへの映り込みも目立ちません。

水郡線の天使の梯子3


郡山から水戸へ下る三時間ちょっとの水郡線の旅の途上。
磐城塙駅を過ぎたあたりで、車中から見えた天使の梯子です。
撮影地は、丹羽長重が築いた棚倉城の城趾を過ぎて二駅目くらいの場所です。
福島県からもう少しで茨城県に入るあたり。とてもよいところでした。


["BARBER:Adagio for Strings"]

"BARBER:Adagio for Strings"

幻聴は、サミュエル・バーバーの「弦楽のためのアダージョ Op.11」
レナード・スラットキン指揮、デトロイト交響楽団の演奏でお送りします。(公式)

Penatx K-3 + DA 18-135mmF3.5-5.6

シャンパンゴールドに染まる石狩平野。

石狩平野早暁


「夏の朝」という言葉とともに、思い浮かべる光景のひとつです。

シャンパンゴールドに染まる石狩平野。奥は暑寒別岳。
国道五号線の小樽市郊外からの撮影です。
データには2008年8月17日の5:11と記録されています。

新潟からの新日本海フェリーで4:30に小樽に着くと、いつも稚内を目指して日本海沿いを北上していました。
ジープの荷室には、テントやシュラフが収まっているのです。
これから始まる北海道の大地との出会いにワクワクする気持ちを抑えられませんでした。


["Debussy: La mer"]

"Debussy: La mer"

幻聴は、ドビュッシーの『海 - 管弦楽のための3つの交響的素描』
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、hr交響楽団(旧フランクフルト放送交響楽団)の演奏です。
2012年ドイツのエーバーバッハ修道院での録音。(公式)

Pentax K-10d + FA77mmF1.8 Limited

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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