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カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

2007年の8月19日の北海道駒ヶ岳と大沼です

駒ヶ岳0819


薄日は射していますが、すっきりしない天気で蒸し暑いですね。
涼しい写真を一枚。
2007年の8月19日の北海道(蝦夷)駒ヶ岳と大沼です。
すごく高く見えますが標高1131mです。近所から見える大山(1252m)より低いとは驚きです。


["G.F. Handel: Water Music"]

"G.F. Handel: Water Music"

幻聴は、ヘンデルの管弦楽曲集「水上の音楽」
ベルリン古楽アカデミーの演奏。珍しい古楽器の演奏が楽しめます。
ゲオルク・カルヴァイトがヴァイオリンを弾きながら指揮をしています。
オランダの放送局"AVROTROS Klassiek"の公式チャンネルより。

Pentax K-10d + FA77mmF1.8 Limited

夕闇迫る大沼国定公園の小沼です。

小沼暮景


今日は久しぶりに薄日が射しましたね。
でも、夕焼け空の写真は撮れませんでした。

夕闇迫る大沼国定公園の小沼です。
昨日アップした写真と同じ2007年8月19日の撮影。

湖面には、遊覧船などが作った波が立っていますが、岸辺に近い部分は鏡のように澄んでいる不思議な光景。
コウホネやヒツジグサなどが、湖面を分けているためです。
画面下のほうに写っている夕空や山や木はイリュージョンです。


["Fauré: Pelléas et Mélisande"]

"Fauré: Pelléas et Mélisande"

幻聴は、フォーレの管弦楽組曲「ペレアスとメリザンド」op80から「シシリエンヌ(シチリアーノ)」(部分)
トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。

Pentax K-10d + FA77mmF1.8 Limited

久保田牧場への道。

大沼湖国定公園の道


すっきりしない天気が続きますね。
お散歩写真も撮れません。
お盆休み、長くても今日までという方が多いのではないでしょうか。

想い出のアルバムから夏休みらしい一枚を。
ちょうど10年前の2007年8月19日撮影です。
函館旅行のおりに、大沼国定公園近くの久保田牧場に向かう道で撮ったもの。この牧場のソフトクリームはおすすめです。(舗装路で行けます)

大沼公園駅に着くと「列車利用者には2時間タダでクルマを貸す」という信じられないキャンペーンをやっていました。JR北海道が試験的に行っていたものです。
借り受けたダイハツ・ミゼットⅡで、大沼周辺を走り回りました。
なんとガソリン代ももタダだったのです。
どういう展開をする予定だったんでしょうね……いまだに謎です(゚ー゚;


["Hermes House Band - Country Roads"]

"Hermes House Band - Country Roads"


幻聴は、エルメス・ハウス・バンドで「カントリー・ロード」(VEVO)
バリバリのカントリーバンドかと思いきや、1984年結成のオランダ出身のバンドです。
「君の瞳に恋してる」のカバーがヒットするなど、ダンス系の音楽をレパートリーとしていたようです。リズムセクションやエンディングのあたりにそんな雰囲気も……。

Pentax K-10d + FA77mmF1.8 Limited

オホーツク・ドライブの想い出

オホーツク1


オホーツク・ブルーを眺めながらのシーサイド・ドライブの想い出。
2004年の北海道キャンプ旅の続きです。

オホーツク2


いつも新潟―小樽の新日本海フェリーで道内入りして、オホーツク海沿いを稚内~紋別~サロマ湖~網走と右回りに下ってゆきました。
順番は北からとはなっていません。

オホーツク3


幻聴は"Artists Of Then, Now & Forever"で「カントリーよ永遠に」(2016年)(VEVO)
ご存じ「カントリー・ロード」「オン・ザ・ロード・アゲイン」「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をマッシュアップして30名のカントリー歌手が歌い上げている豪華バージョン。

オホーツク4

アメリカのカントリーミュージック協会(CMA)主宰のCMAアワード50周年の記念として受賞歌手が総出演したとのこと。


["Forever Country"]

"Forever Country"

大トリはドリー・パートンですね。
僕は四人くらいしかわかりませんでしたが……(゚ー゚;

SANYO DSC-SX150

オホーツク海に臨む最北端の廃村。

廃村1


北海道キャンプ旅のアルバムから。
オホーツク海に臨む日本最北端の廃村。
朽ちた橋脚が寂寞とした雰囲気を漂わせています。

廃村2


かつてこの浜辺には集落があり、人の営みがありました。
昆布からヨードを作る工場があって栄え、小中学校さえありました。
戦後、ヨード工場はなくなりました。漁業不振と動力船を着岸させられる港が築けないことから、村民の方々は少し離れた集落に移住したそうです。

廃村3


2004年8月16日の撮影です。もう初秋の雰囲気ですね。
橋脚の遺構も13年経った現在は残っていないかもしれません。

幻聴は、エリック・クラプトンで"River Of Tears"(ワーナー公式)


["River Of Tears"]

"River Of Tears"

画質が悪くてスミマセン。
サンヨーDSC-SX150という最初に買ったデジカメで撮ったものです。「マルチーズ」という笑える愛称でした。150万画素、単焦点38mm相当です。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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