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カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

ある日の空24 「風雪の造形」

シュカブラ

ニュースによれば、昨日は平年より4日早い流氷初日で、今日は、知床半島に流氷が接岸したそうである。

この時期のオホーツクは、こんな風に陽が暮れて行く。
ふつうの畑に、アルプスの雪原のようにシュカブラが生まれるのだ。
山間部に入ると、最低気温が氷点下20℃を下回る日もあるそうだが、地元の知人は、「15℃以下はおんなじ」と言っていた。
ちなみに、網走周辺の人々は、気温から「マイナス」を省略して言うことが多い。
このとき、実際の気温は氷点下何度かはわからないが、日暮れ時に写真を撮っていると身を切られるように寒いことはたしかだ。
流氷を望める大空町の丘の冬である。


ある日の空23 「天使の梯子~入間にて」

天使の梯子(南伊豆町)

天使の梯子シリーズ。数年前の一月初旬に出かけた南伊豆町の入間海岸にて。
西南伊豆地方も好きな土地の一つである。
冬の南伊豆町は、星空も驚くほど美しい。


ある日の空22 「天使の梯子~海峡」

冬の津軽海峡

函館が好きで、よく訪れる。
秋から冬にかけての函館では、函館湾側でも津軽海峡側でも天使の梯子をよく見かける。
写真では遠景になってしまっているが、津軽海峡に現れた天使の梯子。
宝来町のホテルの窓から撮った。

津軽海峡2

残念ながら、雲間から陽が差し込んで、すぐに消えてしまったが……。


ある日の空20 「岬の放牧地」

能取岬

二月には流氷の押し寄せる能取岬も、いまの時期にはこんな穏やかな表情を見せる日も少なくない。
海辺の放牧地に降った粉雪が、陽差しに輝いていた。


ある日の空18 「斜里岳残照」

斜里岳残照

2011年も残すところ、1日と少しになってきた。
一年を振り返ってみると、冷や汗だらけだが、まぁ、来年への反省としよう。
写真は残照にわずかに染まる斜里岳。
自然の雄大さは、自分のちっぽけな悩みを忘れさせてくれる。


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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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