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カテゴリー「旅の想い出」の検索結果は以下のとおりです。

信州から帰って参りました。

北アルプス1021


信州から帰って参りました。
先週末に車検をお願いしていたJeepを信州まで取りに行ってきました。

もちろん、最高の状態で受け取ることができました。
ショックアブソーバー(実はビルシュタインに替えています)のブッシュなど、必要な消耗部品の交換も完璧です。
これから二年は安心して乗ることができます(^-^)

その後は北アルプス山麓の温泉へ。 昨日はずっと雨が降っていましたが、小やみになって霧が晴れかけたときの温泉からの1枚。
先週より、少しだけ黄葉が進んでいるようです。
今日の帰り道では風雨も強まっていましたが、大きな問題もなく、無事に帰ってこられました。

伊勢湾台風級とも言われている21号。
茅ヶ崎でも18:21に大雨警報が発令されました。
皆さまお住まいの地域で、大きな被害が出ませんように。


["生々流転"]

"生々流転"

幻聴は、小久保隆さんで「生々流転」
北杜市の深い森の中にスタジオをお持ちで、南アルプスからインスピレーションを受けた音楽が素敵です。(公式)

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

土曜日に撮った信州の黄葉です。

黄葉1014_2


雨降りが続いていますね。
昨日は朝のうちは晴れていましたが、夕方には曇ってしまいました。
例年なら秋晴れの時季ですが、今年はあいにくの天気が続いています。

土曜日に撮った信州の黄葉です。
クルマを取りに行くときには、もう少し進んでいるでしょうか。


["Tchaikovsky: Piano Concerto No.1"]

"Tchaikovsky: Piano Concerto No.1"

幻聴は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章(部分) ピアノはアレクシス・ワイセンベルクヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。(公式)

子どもの頃、二回目に買ったLPは、この曲でした。 やはりカラヤンの指揮で、オケはウィーン交響楽団、ピアニストは20世紀最大のピアニストとも呼ばれるスヴャトスラフ・リヒテル盤です。

僕が生まれた年に録音された演奏です。
いま調べたら、このレコードは2014年に再プレスされて、手に入るんです。
驚きましたが、最近はアナログ・レコードがブームになっていますね。
CDも、もちろん手に入ります。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

第65回菊池寛賞が発表されました。

高瀬川1014


第65回菊池寛賞が発表されました。

(財)日本文学振興会が、文芸・映画など様々な文化分野において業績をあげた個人や団体を顕彰する第65回菊池寛賞の受賞者が発表されました。
夢枕獏先生と、野村胡堂文学賞の選考委員長でいらっしゃる奥本大三郎先生が受賞なさいました。
また、浅田真央さん、岸惠子さん、映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同、チューリップテレビ報道制作局も受賞なさっています。
受賞者の皆さま、まことにおめでとうございます!

10月7日にアップした野村胡堂文学賞授賞式の写真で、熊谷敬太郎先生の右隣で賞状をお持ちの方が奥本大三郎先生でいらっしゃいます。

菊池寛賞は、直木賞・芥川賞を主催する日本文学振興会によって昭和13年(1938)に創設され、過去の受賞者にはキラ星の如き名前が並んでいます。
野村胡堂も『銭形平次 捕物控』を中心とした業績で昭和33年(1958)に受賞しています。同じ年の受賞者には川端康成の名前も見られます。

昨年度は、角川春樹小説賞の選考委員でいらっしゃる北方謙三先生も受賞なさっています。


["Pomp and Circumstance"]

"Pomp and Circumstance"

写真は、土曜日に撮った高瀬川の清流です。
幻聴は、エルガーの「威風堂々」
フィンランドのサカリ・オラモ指揮、BBC交響楽団の演奏です。
会場はロンドンのハイド・パークです。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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