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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

昨晩はトラモンターナさまにお邪魔しました!

TRAMONTANA


昨晩は「トラモンターナ」さまにお邪魔しました。
いつも大変にお世話になっている茅ヶ崎東海岸のイタリアンレストランです。
編集者さまと伺ったことも、素敵な店内をポートレートの撮影場所としてご提供頂いたこともあります。
昨夜は、仕事に一区切りがついて、ほっと一息の夕ご飯でした。

TRAMONTANA2


去年の春にはポートレートの
撮影場所としご提供頂いた店内


シチリアやトスカーナで、本格的な修行をなさったオーナーシェフ、Kenichi Satoさまのお作りなるお料理は、どれもこれも最高です。
地元産の肉や魚、野菜といった新鮮な素材を活かしたお料理が頂けます。

TRAMONTANA3


ホタルイカと菜の花のパスタ
季節の素材を活かした一品

TRAMONTANA4


ペポーゾ(牛すね肉の赤ワイン煮込み)
トスカーナの伝統料理です。


「KV 276 (321b) Regina coeli」

W.A.Mozart Regina Coeli Kv 276


今日の幻聴は、モーツァルトの『天の女王』(K.276)をお送りします。
作中で、小寺外記たちがようやく辿り着いた、バルセロナを根拠地する"CoralArquitectura"の演奏をお送りします。
リュイス・カルネ氏の指揮の下、バルセロナ建築学校(ETSAB)とカタロニア工科大学(UPC)の学生を中心メンバーとして活動している合唱団のようです。

『天の女王』作中では、グレゴリオ聖歌「聖母マリアのための四つのアンティフォナ」のうち三曲を採り上げました。
モーツァルトも、三曲を選んでモチーフとしてK.108、K.127、K.276を作曲しています。このうち『天の女王』はK.276にあたります。
ザルツブルグ時代のモーツァルトが1770年代に作曲した曲ですので、1623年を舞台とした作中で使うことはもちろんできません。

でも、このモーツァルト版の華やかさは大好きです。
もし『天の女王』がハリウッド・ムービーとなった日には、ぜひ、テーマ曲に使って欲しいです……。
何という大言壮語……ᶘ ᵒᴥᵒᶅ

★茅ヶ崎にお越しの節はぜひトラモンターナへ!
  "TRATTORIA la TRAMONTANA"
茅ヶ崎市東海岸北 2-14-41
0467-87-2266
定休日:水曜日

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

12年前のこの週末……。

奥裾花自然園


今日は一日中雨降りでしたね。
12年前のこの週末に出かけた長野県鬼無里村(現長野市)の奥裾花自然園でも冷たい雨が降っていました。
雪が多い年で、とても寒かった覚えがあります。水芭蕉の大群落で有名な湿原ですが、開花も遅かったようです。
今日5月13日、奥裾花自然園では、ちょうど水芭蕉祭りが開催されています。


「Regina cæli」

"Tomás Luis de Victoria: Regina caeli, Laetare"

幻聴は『天の女王』をお送りします。
ラテン語では「レジーナ・チェリ( Regina cæli)」
聖母マリアを指す言葉ですが、作中で流れるグレゴリオ聖歌のタイトルでもあります。
この聖歌をモチーフとして、モーツァルトやマスカーニなど、たくさんの音楽家が『天の女王』を作曲しています。

もともとの聖歌は男声のみで歌われ、少し地味です。
この動画は16世紀スペインを代表する作曲家であるトマス・ルイス・デ・ビクトリア (1548-1611) による混声合唱曲です。
ちょうど、本作の時代のスペインで歌われていた曲です。
作中では、サンタ・マリア・ラ・マヨール教会(ロンダの有名な教会じゃなくて、マドリードにもあります)のオルガン伴奏付の混声合唱としました。
この曲が歌われたのかもしれません。

OLYMPUS C5060WZ(デジタル一眼を手にする前のレンジファインダー・デジカメです)


昨夜は新作の打ち合わせでした!

新宿西口


昨夜は新作の打ち合わせでした。
新しいお仕事について素晴らしい方向性が決まりました。
ご担当編集者さまより、貴重なお教えをたくさん頂くことができました。心より感謝申し上げます。
帰りの湘南新宿ラインの車窓から満月を眺めつつ、自分は本当に人に恵まれているなと、幸せを噛みしめながら帰りました。


「Cantiñas y Fin de Fiesta por Alegrías」

"Cantiñas y Fin de Fiesta por Alegrías"

幻聴は、"Cantiñas y Fin de Fiesta por Alegrías"
現代フラメンコ界の女王と呼ばれるサラ・バラスのステージをどうぞ。
アンダルシアの州都セビージャのテレビ局"Canal Sur"の公式動画です。


「SARA BARAS "Voces" entrevista exclusiva」

"SARA BARAS "Voces" entrevista exclusiva"

スペイン在住のフラメンコ・ジャーナリストで、「パセオ・フラメンコ」誌にも記事を書いていらっしゃる東 敬子(Keiko Higashi)さまが、サラ・バラスにインタビューをなさって、動画をアップされています。(日本語字幕付)
これは貴重な動画です! ぜひご覧下さいませ。

※Canon PowerShot G9x


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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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