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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

今宵は居待月が冴えています

居待ち月


午後から風が強かったので、今夜は居待月が冴えています。

幻聴は、お馴染み"How High The Moon"
エラ・フィッツジェラルドとマンハッタン・トランスファーの夢の共演です。
83年の動画らしく、エラは66歳と思われますが、さすが!(マンハッタン・トランスファー公式)


「How High The Moon」


若い頃のエラが歌っている"How High The Moon" がこちら。(Nuova Canaria Records公式)


「How High The Moon2」


マンハッタン・トランスファーの"How High The Moon" はこちら。(マンハッタン・トランスファー公式)


「How High The Moon3」

※Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8


小出川沿いは桜の花でいっぱいです。

小出川の桜


雲が切れて晴れましたね~♪
小出川沿いは桜の花でいっぱいです。


「グリースリーブス幻想曲」


幻聴は「グリーン・スリーブス幻想曲」
皆さまご存じ、エリザベス朝時代に生まれたイングランドの最も古い民謡をもとに、イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズが小管弦楽のためにアレンジした曲です。
ノースカロライナ州シャーロットに拠点を置くシャーロット・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でどうぞ!

※Pentax K-3 +  DA 12-24mmF4


小出川堤の桜も満開です。

富士桜


久しぶりに出かけたら、今朝は、小出川堤の桜も満開でした。
雲から富士がなんとか顔を出してくれました。

幻聴は、オランダのタンゴ楽団、マランド・オーケストラで、「チェリー・ピンク・チャチャ」(Cherry Pink and Apple Blossom White)アゲイン(公式動画)


「チェリー・ピンク・チャチャ」

以下の記事も再投稿します。

1950年にフランスで生まれたスタンダードナンバーです。
ビング・クロスビーを始め、数えきれぬほどのミュージシャンが歌い、演奏しています。
アルフレッド・ハウゼ楽団や熱帯JAZZ楽団のテイクなど、僕も何枚か持っております。

それにしても、脱力感たっぷりの邦題をつけたの誰だよ。
すごくイイじゃないか~♪

※Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8


★★時代小説SHOWで『天の女王』をご紹介頂きました!★★


『天の女王』


「時代小説SHOW」さまで、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『天の女王』のご丁重なご紹介を頂きました。嬉しいです~♪
とても素敵なご紹介ですので、皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

――圧倒的なスケールで華麗なる物語が繰り広げられます。
それは、すぐれた演者が生み出すフラメンコのように、心地よい陶酔へと誘います。

――故郷の日本を離れ、遠くスペイン宮廷を舞台にした、若きサムライたちの活躍に胸が躍ります。

温かいお言葉の数々に、大きな勇気を頂くことができました。
次回作へのパワーが湧いて参ります。

理流先生、たいへんありがたいです。心より感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

ようやく茅ヶ崎でも桜が満開となりました。

近所の桜


いちばん近所の一本桜です。
ようやく茅ヶ崎でも桜が満開となりました。
例年より一週間は遅いですね。

幻聴は、クレモンティーヌで『男と女 with LE VELVETS』
リリースされたばかりのニューアルバム"All Time Bes"から。(Sony music公式)
彼女の数ある『男と女』のなかでは、もっともエレガンシアな感じですね。


「男と女 with LE VELVETS」

クレモンティーヌは僕と同じ年頃です。何とも魅力的なフィフティーズ!
若き恋人たちは、ボーカルグーループ「ル・ヴェルヴェッツ」の面々。

※Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8


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Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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