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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★角川春樹小説賞授賞式に出席致しました★★

朝の丸の内


昨晩は、角川春樹事務所創立23周年記念祝賀会と第11回角川春樹小説賞の授賞式に出席致しました。
第6回で受賞させて頂いた僕にとっては六回目の出席となります。

永田町のザ・キャピトルホテル東急「鳳凰の間」で、今年も盛大かつ華やかに開催されました。
第11回は『ブラックシープ・キーパー』の柿本みづほさんが受賞なさいました。
まだ28歳で、角川春樹小説賞の受賞者としてはもっとも若手だと思います。
柿本さん本当におめでとうございます!

受賞作は、このほど刊行となりました。
選考委員でいらっしゃる今野敏先生が大絶賛されていました。
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
皆さま、柿本みづほさんと『ブラックシープ・キーパー』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

会場には著名な作家や文芸評論家、文化人の先生方、大型書店の経営者の方々など、各界からたくさんのお客さまがお見えでした。
さらに、松本穂香さん、若村麻由美さん、藤井隆さんらが登壇なさいました。
高田郁先生原作の『みをつくし料理帖』が角川春樹事務所から映画されるのです。
製作・監督は角川春樹社長です。
『犬神家の一族』『時をかける少女』『蒲田行進曲』『男たちの大和/YAMATO』など70本を超える大作でメガホンを取ってこられた角川春樹社長が自信作とおっしゃっていました。
2020年秋の公開が楽しみです!

年に一度、僕にとっては、とても大切なパーティーです。
昨夜は二次会、三次会にも顔を出させて頂き、都内のホテルに泊まりました。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。
写真は朝の丸の内です。


["Handel: Messiah, Hallelujah"]

"Handel: Messiah, Hallelujah"

幻聴は、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」からハレルヤコーラス。
サー・コリン・デイヴィス指揮、ロンドン交響楽団の演奏です。(ロンドン交響楽団公式)

Canon PowerShot G9x

★★おかげさまでデビュー5周年を迎えられました★★

鳴神ブックス


『私が愛したサムライの娘』(角川春樹事務所)で、デビューすることができたのは、2014年の今日10月1日です。
あれから満5年が過ぎ、6年目に突入しました。
この5年間で、21作品23冊の長編小説を世の中に送り出して頂けました。

なんとか消えずに、仕事を続けておられますのも、皆々さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

ご担当編集者さまを初めとして、校閲、装幀、装画と、本作りの過程で、すぐれた才能とお力を頂いている皆さま。
一冊の本となった作品を、全国の読者さまにお届け頂くために、日夜ご尽力下さっている広告、営業、取次、そして書店員の皆さま。
さまざまな場面で、拙作をお採り上げ下さった文芸評論家の先生方、ご指導やお励ましを下さった先輩作家の先生方への感謝も忘れた日はございません。
何よりも鳴神の作品をお手にとって下さった、全国の読者さまに深く深く御礼申し上げます。

日々、僕の話し相手となって下さり、励まして下さっている素敵な友人たち。
素晴らしいステージで僕にエネルギーとインスピレーションを下さるミュージシャンやバイレの皆さま。美術・工芸アーティストの皆さま。
毎日のように美味しいお料理をご提供頂いている茅ヶ崎の飲食店の皆さまにも感謝し続けています。

幸いにも6年目も、新シリーズも含めていくつかの物語を皆さまにお届けできそうです。
読者さまに喜んで頂ける作品作りのために、もっともっと頑張ります。
今後とも、鳴神響一の作品を、ご愛顧頂ければありがたいです。



["「希望の轍」"]

「希望の轍」

幻聴は、サザンオールスターズで「希望の轍」(公式)
2014年10月1日は、第6回角川春樹小説賞授賞式の当日でした。
茅ヶ崎駅では、発車メロディー「希望の轍」がスタートした日でした。
授賞式に出かけるとき、5番線ホームに立った僕の耳に「希望の轍」のイントロが飛び込んできました。
僕はなんだか、自分が祝福して貰っているような気がして、じーんとしながら、東京方面行きの電車に乗り込んだのでした。

昨夜は都内で打ち合わせでした。

渋谷_2019.9.30


九月最後の昨晩は都内で打ち合わせでした。
ベテランのご担当編集者さまからとても素晴らしいご指導を頂きました。
頑張ってさらに楽しい物語を仕上げて参りたいです。
ご担当さま、貴重なお時間をありがとうございました。



["Lullaby of Birdlands"]

"Lullaby of Birdland"

幻聴は、ロビン・アデル・アンダーソン(Robyn Adele Anderson)で「バードランドの子守歌」(Lullaby of Birdland)(公式)
盲目の英国人ジャズピアニスト、ジョージ・シアリング(Sir George Shearing)が1952年に作曲したスタンダードナンバーです。
歌っているNY出身のロビン・アデル・アンダーソンは現代のナンバーを1920~70年代風にアレンジすることで話題の"Postmodern Jukebox"の主力歌手でもあります。

Canon PowerShot G9x

スパニッシュ・コネクションのライブに伺いました!

スパニッシュ・コネクション_2019.9.29_1

左から箭島裕治さん、服部 恵さん、平松加奈さん、鳴神、伊藤芳輝さん、吉見征樹さん


昨夜は平塚サンタナで開催されたスパニッシュ・コネクションのライブに伺いました。
今夜は大塚GRECOで全国ツァーの最終日となっています。昨夜はその前日のライブでした。
「星のフラメンコ」から始まったステージは興奮の連続でした。 伊藤芳輝さん(ギター)、平松加奈さん(ヴァイオリン)、吉見征樹さん(タブラ)の三人に加えて、箭島裕治さん(ベース)、服部 恵さん(パーカッション)の五人が創り出す音楽世界に酔いしれ続けました。

スパニッシュ・コネクション_2019.9.29_2

平松加奈さん、伊藤芳輝さんとともに


十数年来のファンですがやっぱりスパニッシュ・コネクションは最高です!
服部 恵さんの演奏は初めて拝聴しましたが、卓越した技術とすぐれたセンスにとても驚きました。
エンディングは伊藤さんのオリジナル「愛の剣~アトスのファルーカ」……2009年に放映されたNHK人形劇三銃士でドラマを彩った曲でした。
アンコールはピアソラの「リベルタンゴ」で大盛り上がりに盛り上がりました。



["「愛の剣~アトスのファルーカ」"]

"「愛の剣~アトスのファルーカ」"

「愛の剣~アトスのファルーカ(前段)」をスカパーの動画からどうぞ!(スカパー・ミュージックエア公式)

出演者の皆さま、昨夜は幸せな時間をありがとうございました。
お疲れのところ、こころよくお話し下さり、写真も一緒に撮って頂き、とても嬉しかったです。
遠からぬ日に、必ずまた、ライブに伺います!

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

庭先にヒガンバナが咲いています。

ヒガンバナ_2019.9.29


庭先にヒガンバナが咲いていることに今朝気づきました。
今日もよい一日となりますように!



["The Sweetest Days"]

"The Sweetest Days"

幻聴は、ヴァネッサ・ウィリアムス(Vanessa Williams)で "The Sweetest Days"(公式)
1994年の曲。ヴァネッサ・ウィリアムスには、青春時代の想い出の残っている曲がいくつかありますが、彼女は同学年なんですね。
いや、同じ教室にいたことはないですが。

Pentax K-1 + FA 135mm F2.8

ユーティリティ

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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