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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

ムクドリと雲間の月です。

ムクドリと宵月2018.4.27


陽が長くなりましたね。
今日は雲が多かったです。
夕方、外に出てみたら、少し晴れた空が見えました。
ムクドリと雲間の月を撮ってみました。



["Voi che sapete"]

「恋とはどんなものかしら」

幻聴は、スロバキア出身のソプラノ歌手、パトリツィア・ヤネチコヴァ(Patricia Janečková)で「恋とはどんなものかしら」(Voi che sapete)

モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」より。
どんな女にでも恋をしてしまう困った若者、伯爵の小姓ケルビーノが歌う有名なアリエッタです。
スボン役……つまり、男装の女性歌手がつとめる役柄で、本来はメゾ・ソプラノが歌います。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

★★日経新聞に書評が掲載されました!★★


『おいらん若君 徳川竜之進 1 天命』


☆☆
『おいらん若君 徳川竜之進 1 天命』☆☆


昨日4月26日の日本経済新聞夕刊「目利きが選ぶ三冊」のコーナーで文芸評論家の縄田一男先生に『おいらん若君 徳川竜之進 1 天命』(双葉文庫)の書評を頂きました。

――常に読者の期待を裏切らない作者の(中略)凝りに凝った一篇。

とのお言葉大変に嬉しいです。

また、★四つ(最高は五つ)の高評価を頂きました。
第二巻への大きな勇気を頂けました。

縄田一男先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。
朝日時代小説大賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。
また、中山義秀文学賞の選考委員でもいらっしゃいました。

縄田先生には『鬼船の城塞』『影の火盗犯科帳〔二〕』『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』などでも書評を頂いております。

今回作でもお採り上げ頂き、本当に感謝しております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

不審者扱い。

近所の自宅警備員


いつもご覧頂き、ありがとうございます。
仕事場のまわり100mくらいの範囲で撮っている写真ばかりでごめんなさい。

空が青かったり夕空がきれいだと、被写体を探して歩き回っています。
そんな僕を、近所でいちばん不審者扱いするのは彼です。



["Mission: Impossible"]

"Mission: Impossible"

幻聴は、"Mission: Impossible"
リスボン・フィルム・オーケストラの演奏です。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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