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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★感謝!『斗星、北天にあり』の3刷決定!!★★

『斗星、北天にあり』


『斗星、北天にあり』(徳間書店)の3刷が昨日2月18日に決まりました。即日重版を掛けて頂いた本作。刊行より三ヶ月ちょっとでの再重版決定、本当にありがたいです。

全国の読者さま、書店員さま、取次さま、徳間書店の皆さま、本作を応援して下さったすべての皆さまに、心よりの感謝を申し上げます!!
これからも、より多くの読者さまに本作と出会って頂けることを祈っております。

『斗星、北天にあり』(徳間書店)
ISBN:978-4-19-864715-5
装幀:高柳雅人
装画:濱愛子


["「滝の白糸」序曲"]

"「滝の白糸」序曲"

幻聴は、千住 明作 オペラ「滝の白糸」序曲 (演奏は2:00頃からです)(公式)
作曲者の千住 明さんご本人の指揮、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団の演奏です。大河ドラマのOPっぽいかなと思って……。

★★日経新聞に書評が掲載されました★★

『斗星、北天にあり』


本日2月14日の日本経済新聞、夕刊文化欄に『斗星、北天にあり』(徳間書店)の書評が掲載されています。

文芸評論家の縄田一男先生に「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選び頂き、なんと★★★★★(傑作)の最高評価を頂戴致しました。とても嬉しく、大変に光栄です。
「本書は傑作以外の何物でもない」とのお言葉には胸が熱くなりました。
これからの執筆に大きな勇気を頂戴できました。心より感謝申しあげます。

縄田一男先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。
いままでにも何度も拙作をお採り上げ頂き、ありがたいお言葉を頂戴しています。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申しあげます。

★★本日、新刊発売です!★★


『おいらん若君 徳川竜之進 3 伏魔』


お待たせしました。人気シリーズ第3弾『おいらん若君 徳川竜之進 3 伏魔』(双葉文庫)、本日14日(木)に刊行です!

――予は闘う!! 尾張の血にかけて!

初午(はつうま)で賑わう新吉原には篝火おいらんをひと目見ようと多くのデレ客が詰めかけています。
同じ頃、江戸の町には夜な夜な怪しい「幽霊医者」が現れるという噂が流れ、楓が初めての読売(瓦版)を書いて大ヒット。
ところが、楓は怪しい男に襲われ……。
篝火=竜之進の正義の剣が魔を討ちます。

ご覧下さい。山本祥子先生に描いて頂いた豪華絢爛カバーイラスト!
強く明るく可憐な篝火の姿を、黄金の龍が引き立てます。
カバーデザインは長田年伸先生。武術家の金山孝之先生が今回作でもカバーの剣術指導をしてくださいました。
おいらん若君『伏魔』どうぞよろしくお願いします。

『おいらん若君 徳川竜之進 3 伏魔』
双葉社・双葉文庫 640円(税込)
ISBN-10: 4575669326
ISBN-13: 9784575669329

カバーイラストレーション:山本祥子
カバー剣術指導:金山孝之
カバーデザイン:長田年伸

双葉社のサイト



["Solo"]

"Solo"

幻聴は、クリーン・バンディット(Clean Bandit)で" Solo"(公式)
UKチャート1位。デミ・ロヴァート(Demi Lovato)を全面にフィーチャー。
日本版MVの舞妓は、ガールズ・ダンスユニット“KikiRara”のNANAが演じています。

★★「かつしかFM」で放送して頂いた鳴神のインタビューが聴けます★★

★★「かつしかFM」で放送して頂いた鳴神のインタビューが聴けます★★

青空


2月1日に「かつしかFM」で放送して頂いたインタビューをパーソナリティーの河合和順さまがアーカイブ化して下さいました。

放送時とは違ってBGMなしのほぼノーカット版です。
お時間の許す方はお聴き頂ければ嬉しいです。
凌木智里さまと河合和順さま、あらためて感謝申しあげます。

※音源はmp3形式です。

Fline展に行って参りました!

fline展_2019.2.2


昨日は、新宿伊勢丹で開催中のFline~アートで魅せるレザークラフト~ 展にお邪魔しました。
彫金作家である秋濱克大さんが和彫りの技法で手彫りした羽根の芸術。
皮革作家の藤咲和也さんが丁寧な裁断と縫製で仕上げるカバンや小物。
洋画家の大和田いずみさんがペインティングしたレザー、そして絵画作品。

三人それぞれの才能が輝く作品。三人の才能が見事にコラボされた作品の数々。
「持ち歩けるアート」Fline。

ジュエリー、カバン、小物……アーティスティックで贅沢な作品ばかりです。
センスのいいお客さんが次々に訪れ、素敵な作品がどんどん売れていました。
お忙しいなか、お相手下さったFlineの皆さま、本当にありがとうございました。

写真は左から藤咲さん、鳴神、大和田さん、秋濱さん。
鳴神がため息をついて眺め続けていた油彩画「マントン」の前で。
大和田画伯が南仏コート・ダジュールに滞在して描いた空気感と色合いが素晴らしい20号の力作です。



["Fline|新宿伊勢丹(2019)"]

"Fline|新宿伊勢丹(2019)"

"Fline|新宿伊勢丹(2019)" ムービー(Kanki Matsuyama氏)
三人の制作風景が見られます。ぜひご覧下さい。

東京近郊の方は、ぜひ、どうぞ! 今日もやってます!
2月5日(火)まで 午前10時30分~午後8時
Fline展。新宿伊勢丹本店5階ウェストパークが会場です。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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