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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★日記の更新をしばらくお休みします★★

小梨平から望む穂高連峰


10月の下旬まで、このサイトの日記の更新とFacebook、ツイッターをお休みさせて頂きます。
執筆スケジュールの都合なのですが、時間のやりくりが下手なためです。
お楽しみ頂いている皆さまには、申し訳ありません。

体調は万全で、精神的にも快調です。
秋から冬にかけても、新刊をご案内できると思います。
再開のおりは、どうぞよろしくお願い申しあげます。

写真は上高地小梨平キャンプ場から望む新雪の穂高連峰。
2007年10月21日の撮影です。



["All Things Bright and Beautiful"]

"All Things Bright and Beautiful"

幻聴は、おなじみキャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)で"All Things Bright and Beautiful"(公式)
「素晴らしきものすべてを」とも邦訳される賛美歌です。

Pentax K-10d + FA77mmF1.8 Limited 

いつかかなえたい夢があります。

天平の森2010.9.23


水曜日。
天気が冴えませんね。
台風24号の進路も心配です。

いつかかなえたい夢があります。
こんな場所で、小説を書き続けられる時間がほしいのです。
掘っ立て小屋でもレンタル・コテージでもいいなぁと思います。

2010年のこの連休に出かけた長野県安曇野市の長峰山「天平の森」から撮った1枚。
雲に包まれているのは北アルプス、眼下には安曇野の灯りが見えます。
天平の森の名づけ親は作家の井上靖だそうです。


天平の森2010.9.23_2


こんな明け暮れを眺めながら物語作りができたら……。
テントでは無理なので、せめて電気の通ずるコテージを借りたいです。

同じ時の少し前の時間の長峰山からの撮影です。
こちらはふつうのデーライトフィルム調です。



["Song From A Secret Garden"]

"Song From A Secret Garden"

幻聴は、シークレット・ガーデンで"Song From A Secret Garden"(公式)

ノルウェー出身の作曲家・ピアニスト、ロルフ・ラヴランド (Rolf Løvland) と、アイルランド出身のヴァイオリニストであるフィンヌーラ・シェリー (Fionnuala Sherry) 。
二人のアーティストによるニューエイジ系のデュオです。

Pentax K-7 + DA 55-300mm F4-5.8

★★「時代小説SHOW」さまに『おいらん若君2 仇花』の書評を頂きました!★★


『おいらん若君 徳川竜之進 2 仇花』


人気のブログ「時代小説SHOW」で、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『おいらん若君 徳川竜之進 2 仇花』(双葉文庫)の書評を頂きました。
皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

【時代小説SHOW】
「花魁若君が江戸の震撼させる「滝夜叉姫」の正体を暴く」

最後の部分を引用させて頂きます。

――本書の面白さは、尾張徳川家のご落胤が新吉原一の花魁という奇想天外な設定に加え、竜之進の無鉄砲な若者らしい行動の痛快さにあります。滝夜叉姫のような伝奇色あふれる登場人物と、ストーリー展開も魅力です。
加えて、感応寺の富くじの賑わいぶりやその山域内にある笠森稲荷社門前の水茶屋の看板娘・お仙の逸話、交代寄合の登場など、江戸情緒や史実が巧みに物語に織り込まれている点も見逃せません。――

次回作への大きな勇気を頂くことができました。ありがとうございます。

理流先生は、たくさんの雑誌で時代小説の解説や書評をお書きになるなどのご活躍をなさっています。

「『天の女王』「影の火盗犯科帳」シリーズ「多田治郎推理帖」シリーズ「謎ニモマケズ」シリーズ、『おいらん若君 徳川竜之進 1 天命』に引き続き、今回作でも、大変にありがたいご書評を頂き、心より感謝しております。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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