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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

被災された方に心よりお見舞いを申しあげます。

青空_2019.10.13


被災された方に心よりお見舞いを申しあげます。
各地で大きな被害が出ていて、台風の恐ろしさをあらためて痛感致しました。
一日も早い復旧をお祈りしております。

茅ヶ崎市では、早くから避難勧告が出ており、たくさんの皆さまからご心配頂きました。
台風通過後も、城山ダムの緊急放流による市内各所の浸水が心配で眠れませんでした。ダム関係者の方々のご尽力で相模川流域の被害は最小限に食い止められたようです。

おかげさまで大過なく朝を迎えました。
ご心配頂きました皆さまには篤く御礼を申しあげます。

茅ヶ崎市内では全域で大きな被害は出ていない模様です。避難していた友人からも無事という連絡を受けました。

台風を避けていた鳥たちが、木の実を目当てにたくさん飛来しています。

昨夜は茅ヶ崎でフラメンコでした。

加藤明日香さんの「タラント」

加藤明日香さんの「タラント」


近づく台風19号が心配ですね。
今夜の出版社さまとの打ち合わせはリスケジュールとなり、明日の信州行きは、あずさ号が運休なのであきらめました。

昨夜は、茅ヶ崎のスペイン料理店「PATIO」(パティオ)さんで、8回目のフラメンコライブが開催されました。
ギタリストの石井奏碧(かなお)さん、カンテの須田隆久さんが、去年の3月・5月・8月・10月、今年の3月・5月・7月に続いて茅ヶ崎に来て下さいました。
今回もダブル・バイレでした。横浜を拠点としてフラメンコ指導をなさっている加藤明日香さんと、21歳のイケメン山本海さんのお二人が踊って下さいました。

山本海さんの「ソレア」

山本海さんの「ソレア」


オープニングはメンバー全員での「セビジャーナス」でした。
加藤さんと山本さんのパレハ(ペア)のセビは、赤と黒を基調とした衣装で踊って下さいました。お二人とも身体のキレが抜群でした。
続いての加藤さんの「タラント」は、サパテアード(足わざ)が驚くほどの力強さでした。ステージ小気味よいタコン(かかとの音)が鳴り響きます。
プログラムは石井さんの渾身の「シギリージャ」ソロと、須田さんの知的で明るいスペイン語の「この素晴らしき世界」と続きます。若さあふれる山本さんのうちに「アレグリアス」で一部は大喝采に終幕しました。

カンテの須田貴久さんとギターの石井奏碧さん

カンテの須田貴久さんとギターの石井奏碧さん


山本さんの激しい「ソレア」から始まった第二部も盛り上がりました。加藤さんのアバニコ(センス)づかいも巧みな「グアヒーラ」では客席から大きな拍手が巻き上がりました。
フィン・デ・フィエスタの「ブレリアス」では、フラメンコファンではない、一般のお客さまの盛り上がりに、PATIOライブの意味を大きく感じました。

石井奏碧さん、いつもありがとうございます!

石井奏碧さん、いつもありがとうございます!


素敵な時間をプレゼントして下さった出演者の皆さまありがとうございました。ぜひまた茅ヶ崎にお越し下さい。
PATIOを、湘南地区の一大フラメンコ発信拠点として下さった石井さんと須田さんには感謝の言葉しかありません。
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。



["加藤明日香さんの「ティエント」"]

"加藤明日香さんの「ティエント」"

加藤明日香さんの「ティエント」をどうぞ!(公式)

Canon PowerShot G9x

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

★★『おいらん若君 5』本日刊行です!★★

『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』


『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』(双葉文庫)が、本日10月10日(木)に刊行となりました。
ご愛読頂きました「おいらん若君」シリーズもいよいよ完結編となります。

不倶戴天の怪人広田左近を、囚われの身となった竜之進は倒すことができるのか?
美咲は、横笛はそして成瀬甲賀四鬼の面々は、修羅の死地を生き延びることができるのか?
全篇で繰り広げられる壮絶な戦いにご期待下さい。

山本祥子先生には、シリーズを通じて本当に素晴らしい作品を描いて頂けました。
桜花爛漫迫力満点の『天命』、廓の菊花華やかな『仇花』、絢爛たる金箔輝く『伏魔』、黒雲に雷鳴轟く『凶嵐』、そして彩雲に乗ったおめでたい船出の『昇龍』と、毎回趣向を凝らした美しい作品を頂いてとても幸せです。
「おいらん若君 徳川竜之進」シリーズが、たくさんの読者さまにお読み頂けましたのは、山本先生の素晴らしい作品あってのことです。深く感謝しております。
山本先生、これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』
双葉社・双葉文庫 660円(税込)
ISBN-10: 4575669687
ISBN-13: 9784575669688

・カバーイラストレーション:山本祥子
・カバーデザイン:長田年伸


[『夢の浮世に咲いてみな』]

"『夢の浮世に咲いてみな』

幻聴は、『夢の浮世に咲いてみな』 ももクロ vs Kiss(公式)
ももクロとあの伝説のバンドの夢のコラボてです。

ブックデザイン打ち合わせでした。

渋谷駅


大和田いずみ展を楽しんだ後には、新シリーズのブックデザイン打ち合わせでした。
奇しくも昨年の4月にも大和田いずみ画伯の個展の後に、ブックデザイン打ち合わせが入っていました。
この偶然、本当に不思議な気がします。

ご担当編集者さまと装幀家の先生のお二人と、ああでもないこうでもないと意見を交わす時間はとても楽しかったです。
新シリーズのスタートへ向けて、自分でも気持ちが盛り上がってきました。
お二方、貴重なお時間を本当にありがとうございました。
またご案内させて頂きます。
刊行のおりにはどうぞよろしくお願い申しあげます。



["I Like Myself"]

"All Things Bright and Beautiful"

幻聴は、1955年のMGMミュージカル『いつも上天気』(It’s Always Fair Weather)から"I Like Myself"
ジーン・ケリー(Gene Kelly)の素敵なタップどうぞ。(ワーナー公式)

Canon PowerShot G9x

大和田いずみさんの個展にお邪魔しました。

大和田いずみ展「心の花・心の鳥」


昨日は伊勢丹新宿本店で開催中の大和田いずみ展「心の花・心の鳥」に伺いました。
春の銀座展、夏の軽井沢展に続けて、今年3回目の大和田画伯の個展です。
そのエネルギッシュな制作活動には驚くばかりです。

今回のモチーフは「花と鳥」
美しくかわいらしく素晴らしい作品をゆっくり拝見することができました。
僕が魅入られてしまった絵は『寄り添うインコ』でした。

いずみさんには長時間おつきあい頂き、作品を鑑賞しながらいろいろなお話を伺うことができました。
いずみさん、ありがとうございました。
来週火曜日までです。皆さま、ぜひ「心の花・心の鳥」展へ!

大和田いずみ展「心の花・心の鳥」

・伊勢丹新宿店 本館6階アートギャラリー
・10月9日(水) ~10月15日(火)
・10:00~20:00 最終日18:00終了



["All Things Bright and Beautiful"]

"All Things Bright and Beautiful"

幻聴は、幻聴は、おなじみキャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)で"All Things Bright and Beautiful"(公式)
この曲は二度目のご紹介になります。「素晴らしきものすべてを」とも邦訳される賛美歌です。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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