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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

2017年 あけましておめでとうございます!

2017おめでとう!


あけましておめでとうございます
旧年中は本当にお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆々さまに幸せのあふれる年となりますことをお祈り申し上げます。


お正月はやっぱりこれでしょ。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートから。


「美しく青きドナウ」

リッカルド・ムーティ(若い!)の指揮でヨハン・シュトラウスⅡの「美しく青きドナウ」


「ラデツキー行進曲」

マリス・ヤンソンス指揮の演奏でヨハン・シュトラウスⅠの「ラデツキー行進曲」(ともにVEVO公式動画)

2016年 この一年の感謝!

2016年刊行作品


四冊の文庫長編を角川春樹事務所さまから上梓して頂きました。
刊行・販売にご尽力下さった方々、お読み下さった読者の皆さま、本当にありがとうございました。
拙作をお採りあげ下さった先生方、メディアの皆さまへの感謝も忘れた日はありません。

・『私が愛したサムライの娘』文庫(2016.1.15)
・『影の火盗犯科帳〔一〕七つの送り火』(2016.4.15)
・『鬼船の城塞』文庫(2016.7.15)
・『影の火盗犯科帳〔二〕忍びの覚悟』(2016.10.15)

ところで『鬼船の城塞』に出てくる「セビジャーナス」はこんな曲です。この歌詞はフェデリコ・ガルシーア・ロルカが詩として完成させた「18世紀のセビジャーナス」で、フラメンコではありません。(MARISA GOMEZ公式サイト)


「18世紀のセビジャーナス」


アンダルシアの州都セビージャの古い民謡や踊りを発祥とする「セビジャーナス」は、フラメンコでも盛んに踊られます。
元々は、男性が女性を口説くときの踊りであったそうです。


「フラメンコのセビジャーナス」

フラメンコではこんな感じです。(AndaluciaTube公式動画)

エル・フラメンコのステージ


島崎リノさんのフラメンコスタジオ"DaiDai"のステージに参加させて頂き、自作詩を朗読させて頂きました。(写真提供:K.Igarashi氏)

・中野「なかのZERO小ホール」(2016.6.6)
・新宿「エル・フラメンコ」(2016.8.12)

「グアヒーラに寄せて」では、ハバナからマドリードに引き揚げたうらぶれた男の役、「カルメンを偲んで」では、セビージャを訪れた「カルメン」の原作者プロスペル・メリメの役に扮しました。

島崎リノさん、ミュージシャンの皆さま、門下生の皆さま、お越し下さった方々、本当にありがとうございました。


「カルメン」

アントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」ハイライトです。 タバコ工場のシーンから始まります(アントニオ・ガデス舞踊団公式動画)

また、フラメンコも含めて、たくさんのライブに伺い、魂のこもった音楽や踊りから、大きな幸せと創作への意欲を頂きました。
ミュージシャン、バイレの皆さまに、心より感謝申し上げます。

よいお年を!


夕飯を作らない僕の生命を維持し、美味しいお料理で日々の喜びを与え続けて下さった茅ヶ崎・藤沢の飲食店の皆々さま。

SNSを通じて、たくさんの応援を下さった皆さま。

そして……楽しいときにともに笑い、つらいときに励ましてくれた友人たち。
まわりの人々に恵まれて、幸せな一年間でした。


「交響曲第九番合唱付き」

ありがとう!
心よりの感謝を込めてベートーベンの「交響曲第九番 合唱付き」をお送りしたいと思います。
リッカルド・ムーティ指揮、シカゴ交響楽団の演奏です。(シカゴ交響楽団公式動画)

今日の空です。

空12.27


夕方いったん天候が回復して陽がさし始めましたが、また曇ってしまいました。


「Tangos Del Arco Bajo」

幻聴は、フラメンコギターの貴公子ビセンテ・アミーゴで"Tangos Del Arco Bajo"(VEVOアーティストチャンネル)

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Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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