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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

『小説宝石』6月号に『影の火盗犯科帳〔一〕』の書評が掲載されました

文芸評論家の西上心太先生が『小説宝石』6月号(光文社)の書評コラムに『影の火盗犯科帳〔一〕』の書評を書いて下さいました。

西上心太先生は、おもにミステリー評論で広く知られ、数々の推理小説で巻末解説を執筆されています。日本推理作家協会賞や江戸川乱歩賞の予選委員を歴任され、日本推理作家協会の理事もおつとめになっていらっしゃいます。

――気鋭の新人が描く実在のヒーロー
  楽しみなシリーズが幕を開けた

とのお言葉大変に嬉しいです。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

グラン・デセオのフラメンコ・ライブに行ってきました


島崎リノさん(撮影:鳴神響一)


リノさん、キレキレのカンティーニャス
(撮影:鳴神響一)

昨夜は八王子のスペイン料理店グラン・デセオのライブに行ってきました。

八王子音楽祭提携イベントとして企画された昨晩のライブ。島崎リノフラメンコスタジオ"estudio DaiDai"の門下のバイレたちが次々に熱演しました。

色鮮やかな「セビジャーナス」から始まったステージは、嘆きの「シギリージャ」 、小粋な「ガロティン」、エレガントな「ファルーカ」、重厚な「ティエント」、楽しい「タンゴ・デ・マラガ」など、実に多彩なヌメロ(演目)が続きました。
総勢20名を超える華やかなステージには、本当に胸が躍りました。

ギターは尾藤大介さん、カンテ(歌)はダニエル・リコさんの息の合ったベテラン・コンビでした。
なんといっても島崎リノさんのアバニコ(扇)を使った"カンティーニャス"の素晴らしさ。明るく躍動感あふれていて、身体のキレはまさに圧巻でした。
写真はステージのリノさん。あとで写真を見たら、激しい動きの中でカメラ目線を下さっていて驚きました。

昨夜はワインを飲みながら、一人の観客として楽しんでよい、お気楽な時間でございました。
ですが、6月5日のなかのZEROホールでは、島崎スタジオの皆さまと一緒にステージに上がって朗読しなければなりません。
いまからドキドキです。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

ランティエ6月号の特集は「鳴神響一の世界」です!


影の火盗犯科帳


角川春樹事務所のPR誌「ランティエ」6月号の特集は「鳴神響一の世界」です。

『影の火盗犯科帳』にまつわる僕のエッセイと、文芸評論家の末國善己先生の解説が掲載されています。

坂口トモユキ先生が浅草橋で屋形船を背景に撮って下さった表紙写真も素敵です。

「ランティエ」には、今野敏先生、江國香織先生、矢月秀作先生の小説と、細谷正充先生の評論が掲載されています。
6月号から田丸雅智先生の新連載が始まりました。

角川春樹事務所のPR誌「ランティエ」は全国の大型書店で頒布中!
主要書店名はこちらの一覧に掲載されていますが、他多数の書店さまでお取り扱い中です。
(お問い合わせ:03-3263-5881)
年額2,000円で定期購読もできます。

影の火盗犯科帳が重版決定しました!


影の火盗犯科帳


『影の火盗犯科帳 〔一〕七つの送り火』重版が決定いたしました!

ひとえに全国の読者さま、応援して下さっている多くの皆々さまのおかげです。
心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

装画の宇野信哉さまのお仕事ぶりです

【宇野信哉のHow to Draw】

『影の火盗犯科帳〔一〕七つの送り火』の素晴らしい装画。

ご担当下さった宇野信哉さまのお仕事ぶりです。
こんなにも丁寧な過程を経て作品の世界を描いて下さっていることに感激です。

セレクトして頂いた小石川村氷川大明神(現 簸川神社)の剣戟場面は、僕が大好きなシーンのひとつです。
僕の頭の中に浮かんだ映像を、さらに美しくドラマチックに描いて下さいました。
大胆な構図、研ぎ澄まされた繊細な筆致、絶妙の色合い、素晴らしいです。 宇野さま、本当にありがとうございました。

詳細記事はこちらの玄光社さまのサイトへどうぞ

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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