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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

STORY BOX(小学館)に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

小学館の月刊小説誌"STORY BOX"8月号に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。7月18日(土)の発売です。

文芸評論家の末國善己先生が、書評ページJ’s Book Barのコーナーでお取り上げ下さいました。
末國善己先生は、時代小説とミステリーの文芸評論にご活躍で、江戸川乱歩賞ほか、いくつもの大物新人賞の選考委員をつとめられています。また、多数のアンソロジーを編纂されていらっしゃいます。

「迫力の海戦は、すべてのアクション・ファンを魅了するだろう」という過分なお言葉を頂戴し、大変にありがたいです。

末國先生には、「週間読書人」の12月19日号において、『私が愛したサムライの娘』も、お採り上げ頂きました。
末國先生、今回作も本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

J-novel(実業之日本社)に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

実業之日本社のオールジャンル系文芸誌「J-novel(ジェイノベル)」8月号に、『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。7月15日(水)の発売です。

文芸評論家の縄田一男先生が、書評ページJ’s Book Barのコーナーでお取り上げ下さいました。
縄田先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。 朝日時代小説大賞や中山義秀文学賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。

過分なお言葉を数々頂戴し、身の縮む思いでもあります。 「この作者は、これからも目が離せない」とのお言葉を胸に、精進して参りたいと存じます。

縄田先生には、日経新聞(6月25日夕刊)『週刊新潮』(新潮社)7月9日号に引き続き、三度もお採り上げ頂き、感謝の言葉もございません。
縄田先生、本当にありがとうございました。
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、何とぞお願い申し上げます。

週刊朝日に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

7月21日発行の「週刊朝日」2015/07/31号に、『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。
文芸評論家の細谷正充先生が、お取り上げ下さいました。

細谷先生には、角川春樹事務所PR誌「ランティエ」8月号に引き続き、ご書評を頂き、感謝に堪えません。
【週刊図書館】コーナーの"CROSSOVER時代小説"というコラムです。ページの半分にも及ぶ書評で、とても嬉しいです。(75ページ)
「作者のこれからの、さるなる飛翔を約束する快作」との過分なるお言葉を頂戴し、本当にありがたいです。

ひとかたならぬお世話になっている細谷先生ですが、時代小説やミステリーを中心にご活躍なさっておいでで、『松本清張を読む』ほか、たくさんの著書をお持ちです。 多数のアンソロジーの編纂もなさっていらしゃいます。
また、 日本推理作家協会賞をはじめ、江戸川乱歩賞など、いくつもの文学賞で選考委員を務めていらっしゃいます。

細谷先生、本当にありがとうございました。 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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