Home  > Blog 「銀河ステーション」

銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

カエデの実がきれいな色に染まっています。

カエデの実2020.4.29


水曜日。風がさわやかです。
庭のカエデの実がきれいな色に染まっています。



["Por una cabeza"]

"Por una cabeza"

幻聴は、デスティニー・カルテット(Destiny Quartet)で「ポル・ウナ・カベサ」 (Por una cabeza)(公式)
ブルガリアのソフィアを拠点に活動してる女性カルテットです。
「ポル・ウナ・カベサ」はタンゴの名曲ですが、彼女たちは幅広いジャンルで演奏しているようです。

Pentax K-1 + TAMRON SP AF70-200mm F2.8

庭のツツジもそろそろ終わり。

赤ツツジ2020.4.28


庭のツツジもそろそろ終わり。
今年も色鮮やかさとよい香りで楽しませてくれました。


["CORCOVADO"]

"CORCOVADO"

幻聴は、おなじみ「コルコバード」(CORCOVADO)(公式)
アントニオ・カルロス・ジョビンが僕の生まれた頃に作曲したボサノヴァの名曲です。
Jeremy Fox指揮メキシコ国立交響楽団の演奏でお送りします。
2013年にコスタリカで開催された"BOSSA NOVA SINFONICO Marzo"で収録された動画です。
ソリストは何人か参加していますが、この曲をクラシックのオーケストラが演奏するのは珍しいような気がします。 ヴォーカルはRose Max。
ドラムスで参加しているCarlomagno Arayaがアップしている動画です。
以前、このステージから"WAVE"をお送りしました。

Pentax K-1 + TAMRON SP AF70-200mm F2.8

庭のカエデが風に揺れています。

カエデ2020.4.26


よいお天気の日曜日。
書いています。
焦らない。焦らない。
庭のカエデが風に揺れています。



["Nostalgia"]

"Nostalgia"

幻聴は久石譲で"Nostalgia"(公式)

Pentax K-1 + TAMRON SP AF70-200mm F2.8

今日の夕暮れ。

夕暮れ2020.4.25


今日の夕暮れ。空が澄んでいます。
電線が邪魔ですが、向こうに見えるのは大山(おおやま)です。
今夜は三日月なのですが、撮れませんでした。



["Rocket Trip to Mars"]

"Rocket Trip to Mars"

幻聴は、フレドリカ・スタール(Fredrika Stahl)で"Rocket Trip to Mars"(公式)
ストックホルム生まれのジャズシンガー&シンガーソングライター。
現在はパリを中心に活動しています。

Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8

フェリペ四世の肖像

  • 2020/04/25 12:23

フェリペ四世


フェリペ四世(1605 - 1665)
『エスパーニャのサムライ~天の女王』の重要な登場人物をもう一人。
イサベル・デ・ボルボンの夫であるスペイン国王フェリペ四世。
即位したときは17歳という若さで、本作でも18歳で登場します。
この肖像画は本作の副主人公であるベラスケスが1626年から1628年頃に描いたものです。(パブリックドメイン)

若き日は政治を寵臣オリバーレス公伯爵に任せっきりで有能な王だったと言えませんが、温厚な性格で乗馬も射撃の上手でもあり、国民には人気がありました。
美術に対する見識眼が高く、ベラスケスやルーベンスのよきパトロンでした。
ヨーロッパ最高峰の彼の美術コレクションが、後にプラド美術館の中心となってゆきます。
スペイン・ハプスブルグ朝は彼の子であり、次の国王であるカルロス2世で断絶します。



["バロック時代のサルスエラ"]

"バロック時代のサルスエラ"

幻聴は、「バロック時代のサルスエラ」詰め合わせ(公式)
フェリペ四世時代のスペイン音楽です。
残念ながら本作の少し後の曲ばかりですが、雰囲気はほぼ同じだったと想像しています。
ホセ・アントニオ・モンターニョ(José Antonio Montaño)指揮、ラ・マドリレーニャによる演奏です。ソプラノはSusana Cordón。

先日再放送されたFM湘南ナパサの番組でもマリア・バーヨのソプラノでバロック時代のサルスエラをお送りしました。

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード

Books