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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

茅ヶ崎市立図書館で講演をさせて頂きました

講演会1

10月25日(日)の午後、市立図書館で講演をさせて頂きました。
会場となった第一会議室には60名を超えるお客さまがお見えでした。

講演会2

「潮風吹く町の書斎から」というタイトルで、小説をとりまくさまざまなことへの考え方や、茅ヶ崎の町への思いなどを、ざっくばらんにお話しさせて頂きました。

僕にとっては初めの講演で、いささか緊張致しましたが、お聴き下さっていた皆さまのお力で、一時間半を何とか終えることができました。

講演会3

僕の小説教室の仲間や、フラメンカの友だち、元の職場の同僚の皆さまも駆けつけて下さり、感激致しました。

講演会3

このような機会をお与え下さいました茅ヶ崎市さま。
6月から、さまざまなお力を頂きました館長の湯澤さいみさまを始め、ご担当の皆さま、本当にありがとうございました。

また、地元の皆さまにお話しする機会をお与え頂ければ、とても嬉しいです。 今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。

※湯澤館長に写真をご提供頂きました。ありがとうございました。

タウンニュース茅ヶ崎版に記事が掲載されました

10月23日発行のタウンニュース茅ヶ崎版に、第三回野村胡堂文学賞受賞の 記事が掲載されました。

9月25日号に引き続きのご紹介頂きありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

こちらのタウンニュースWeb版で同一内容の記事がご覧頂けます。

第三回野村胡堂文学賞の授賞式が開催されました。

神田明神

10月15日(木)神田明神で、第三回野村胡堂文学賞の授賞式が開催されました。
神田神社(神田明神)さまのご厚意で、まずは、夕闇迫る本殿で正式参拝させて頂きました。
修祓(おはらい)の儀、祝詞の奏上、二人の巫女さんが舞う神楽、など、すべてが初めての体験。
歴史・時代小説を志す者として、とてもよい勉強になりました。

明神会館長生殿

厳粛な雰囲気の中で、隣接する明神会館長生殿で授賞式は始まりました。
司会はテレビ朝日でトップアナウンサーとしてご活躍なさっていた高井正憲さまです。

表彰に引き続き、選考委員長でいらっしゃる奥本大三郎先生に作品の講評と野村胡堂についてのお話を頂きました。
僕自身の挨拶は、途中でトチってしまって、大汗を掻きました。

さらに野村胡堂のお孫さんで著作権継承者の住川碧さまや、角川春樹事務所の角川春樹社長をはじめとする豪華なご来賓の皆さまに素晴らしいご祝辞を頂きました。
時代小説の巨星、野村胡堂先生の名を冠した文学賞を頂けた幸せと、過分なお言葉を頂戴したことに緊張を覚えました。
デビュー作であり、第六回角川春樹小説賞とのダブル受賞となりました『私が愛したサムライの娘』は、本当に幸せな作品だと思います。
華やかなムードの中、授賞式はめでたくお開きとなりました。

授賞式

山田ベンツさまに司会が交替なさった祝賀会では、林家木久扇師匠が、即興で十八番の「林家彦六伝」の一部をご披露下さるなど、楽しくなごやかな笑いが会場を包みました。

先輩作家の先生方、文芸評論家の先生方、各出版社の編集者さま、報道機関の皆さま、さらに各界から多彩なお客さまが多数ご参集下さいました。
第一回受賞者の小中陽太郎先生、第二回受賞者の塚本靑史先生にもご出席頂けました。

僕の友人もたくさん集まって下さいました。
小説教室の友人たち、フラメンカの友人たち、旧職場関係の友人、中学・高校・大学の同級生たち……本当にありがとうございます。
お客さまは、総勢、170名を数えたと言うことです。

ご臨席下さいました皆さま、このような立派な授賞式を開いて頂きました日本作家クラブの皆さま、篤く御礼を申し上げます。

今後とも鳴神響一をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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