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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

ある日の空20 「岬の放牧地」

能取岬

二月には流氷の押し寄せる能取岬も、いまの時期にはこんな穏やかな表情を見せる日も少なくない。
海辺の放牧地に降った粉雪が、陽差しに輝いていた。


ある日の空19 「黄昏湘南」

西浜暮景

写真は初日の出……ではない。残念ながら。
お散歩のついでに、黄昏の湘南海岸を撮ってみた。
箱根の外輪山に陽が沈み行く。

初夢は今夜(2日から3日にかけて)に、見る夢と考えていたが、これは江戸期に流行った考え方だそうである。
現在の主流は、昨夜(1日から2日にかけて)の夢を言うそうだ。

昨夜は記憶に残る夢を見なかったが、昼寝のときに、まことに奇妙な夢を見た。
宇宙戦隊の隊員になった夢だった。
いい歳をして、恥ずかしい限り……。
皆さまの初夢はいかがだっただろうか。


ある日の空18 「斜里岳残照」

斜里岳残照

2011年も残すところ、1日と少しになってきた。
一年を振り返ってみると、冷や汗だらけだが、まぁ、来年への反省としよう。
写真は残照にわずかに染まる斜里岳。
自然の雄大さは、自分のちっぽけな悩みを忘れさせてくれる。


ある日の空17 「西浜暮景」

湘南海岸

今年も押し迫ってきた。
いろいろなことが、思うように運ばなかった一年だったが、大過なく過ごせたことを、感謝すべきだろう。
お散歩写真シリーズ、冬の湘南海岸のスナップ。
黄昏の向こうに見えるのは、箱根の山々である。


ある日の空16 「オホーツク快晴」

老樹

各地で大雪の予報である。皆さまのお住まいの地域は大丈夫だろうか。
雪晴れには美しい景色が見られることが多い。
写真は、東オホーツクの台地に立つチシマザクラの老樹である。
風雪で痛めつけられても、果敢に生きている姿には感動を覚える。
雲に隠れていた斜里岳が姿を現し始めた。


ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。フラメンコファンで「パセオ」誌に『祝祭のアレグリアス』を連載中です。

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