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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★「週刊文春」に書評が掲載されました★★

「週刊文春」(7月5日号)


「週刊文春」(7月5日号)の「文春図書館ミステリーレビュー」のコーナーでミステリ評論家の千街晶之先生に、『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』の書評を頂きました。

――解明される真相は、能の上演中というシチュエーションと密接に結びついて強い説得力を持つ。

お言葉大変に嬉しいです。
また、★四つ(最高は五つ)の高評価を頂きました。
次回作への大きな勇気を頂戴できました。

千街先生は、創元推理評論賞本格ミステリ大賞(評論・研究部門)、日本推理作家協会賞(評論部門)などを受賞され、文庫本の解説や新聞・文芸誌・週刊誌などの書評で大活躍なさっています。
お採り上げ頂き、本当に感謝しております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

しまった!

夜半の望月2018.6.28


しまった!
観測史上初、関東甲信越地方の6月の梅雨明け。
どんな夕暮れだったのか見損なってしまった。
仕事をしていて……つい……。

夕焼けキレイに焼けてましたか?
焼けてましたよね?
うえーん(☍﹏⁰)

で、外へ出たら、北西方向にかろうじて残照が残っていました。
風がさわやかでした。



["Dreamin'" ]

"Dreamin'"

幻聴は、ヴァネッサ・ウィリアムスで"Dreamin'"(VEVO)
1988年のヒット曲。ギリギリ「なつかし昭和歌謡」第10弾。
彼女と僕は、同学年にあたる年の生まれなんですよね。いや、同じ学校で机を並べてたとかいうわけじゃないです……。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

月に浮かれる。

夜半の望月2018.6.28


昨夜のストロベリームーンは、あまりにキレイでした。
ラテン語由来の"lunatic"と言う言葉には狂気じみたという意味があります。
降り注ぐ月の光は人の心を昂揚させるのでしょうね。
狼男の伝説など、このあたりと関係しているようです。

夜半の望月2018.6.28_2


若い頃から、このエピソードを含んだ"luna"という言葉が大好きなので、いつか主人公に名づけようと思っています。瑠奈とか瑠菜とか……。

夜半の望月2018.6.28_2


昨夜は僕もすっかりlunaticでした。
お酒も飲んでいないのに、月に浮かれて、歩き回ってはカメラスケッチしておりました。
夜半過ぎ。月の右手に見えているのは、大接近した土星です。



["Moonlight" ]

"Moonlight"

幻聴は、ドリー・スタイル (Dolly Style)で"Moonlight"
スウェーデンの3人組女性ポップグループです。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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