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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

「小説現代」に細谷正充先生の書評を頂きました!

  • 2017/05/26 18:04


「小説現代」6月号(講談社)に、文芸評論家の細谷正充先生が『天の女王』(H&I)の素晴らしいご書評をお書き下さいました。(P.303「書評現代」)

――なんとも痛快な物語なのである。

締めくくりのお言葉に大感激です。
ありがたいお言葉の数々に、大きな勇気を頂きました。自信を持って次の作品に全力投球できます。
また、次回作へのご指導も頂くことができました。
お言葉を肝に銘じ、さらに精進を重ねて参りたいと存じます。

細谷先生には、先日も「ランティエ」6月号(角川春樹事務所)に『天の女王』へのご書評を頂き、Yahooニュースにも掲載されました。

細谷先生、重ね重ねありがとうございます。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

雨が上がって、少し蒸し暑くなりましたね

赤い花


雨が上がって、少し蒸し暑くなりましたね。
すぐ近所で咲いている赤い花。名前がわかりません。


["The Girl from Ipanema "]

"The Girl from Ipanema"

幻聴は幻聴は「イパネマの娘」(1962)

この名曲中の名曲は、アントニオ・カルロス・ジョビンが、僕が生まれた年に作曲したんですね。
今日は、カリフォルニア出身の"Elise Trouw"(イリース・トルー)のカバーでお送りします。
1999年生まれの彼女は、ピアノ、ドラム、ベースギター、ギターもこなすマルチプレイヤーだそうです。

Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8

今夜は新作の打ち合わせでした!

TOBU


今夜は新作の打ち合わせでした。
デビュー直後からご指導頂いていた編集者さまと、初めてお仕事できることになりました。
またまた貴重なお教えをたくさん頂くことができました。
すぐれたベテラン編集者の皆さまにご指導頂ける僕は、本当に幸せ者です。

湘南新宿ライナーでうたた寝をして平塚まで寝過ごしました。小田原じゃなくてよかった(゚ー゚;


["Desde la Frontera"]

"Desde la Frontera"

幻聴は、"Marina"(マリナ)で"Desde la Frontera"(国境から)
現在のかたちのフラメンコ発祥の地、シェリー酒のふるさと、ヘレス・デ・ラ・フロンテラ出身のフラメンコ系ポップシンガーです。

えぼし麻呂


行くとき、茅ヶ崎駅で"えぼし麻呂"にも会ったのだ。"茅ヶ崎アロハ"姿がかわいいでしょ(ᵔᴥᵔ)

Canon PowerShot G9x

ユーティリティ

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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