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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

今日の夕暮れです。

夕暮れ2018.1.11


なんだかんだと忙しく、小出川までの散歩をさぼっております。
夕暮れの山もこんな風に電線の間からしか見られません。


["Cheek to Cheek"]

"Cheek to Cheek"

幻聴は、"Forever Gentlemen"の再登場で"Cheek to Cheek"(公式)
世界の10人ほどのシンガーが、曲ごとに2~3人ずつ集まって歌うプロジェクトで、こちらは二枚目のアルバムから。
歌っているのは、タル ・ベネズリ (女性:イスラエル)とコルネイユ(男性:ドイツ)の二人です。

Pentax K-3 +  DA☆ 50-135mmF2.8

★★末國善己先生に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』の書評を頂きました★★

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(提供:幻冬舎)


文芸評論家の末國善己先生が、角川春樹事務所PR誌「ランティエ」2月号(1月1日刊)誌上に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』の書評を下さいました。

「ニューエンタメ書評」のコーナーで、書影入りのボリュームのある記事ですが、一部を抜粋引用させて頂きます。

――容疑者が徐々に減っていく中でのフーダニットも、多彩なトリックを使ったハウダニットも、なぜ被害者が集められ、なぜクローズド・サークルで殺されなければならなかったのかに迫るハウダニットも完成度が高く、これらを実在の人物を使いながら描いて見せた著者の手腕は脱帽ものだ。

ありがたいお言葉に、興奮してしまいました。大感激です。
初めての本格ミステリだけに、本当に大きな勇気を頂戴することができました。
さらに精進して、次回作に取り組んで参りたいと存じます。

末國義己先生は、時代小説・ミステリー分野の文芸評論やアンソロジー編纂などで大活躍なさっていらっしゃいます。
末國先生には、これまでも雑誌等の媒体で『私が愛したサムライの娘』『鬼船の城塞』『影の火盗犯科帳』などの書評を頂いております。
あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

ウェブで全文読めるようになりました。「ニューエンタメ書評」(新聞・出版社の書評総合情報サイト「ブックバン」に1月17日掲載)

★末國善己先生のプロフィールはこちら。


今夕も近所の樹を撮ってみました。

樹2018.1.9


朝のうちは雨が残っていましたが、すっきりと晴れて、いちにち風が強かったです。今夕も近所の樹を撮ってみました。


["Juste Pour Me Souvenir"]

"Juste Pour Me Souvenir"

幻聴は、Nolwenn Leroy(ノルウェン・ルロワ)で"Juste Pour Me Souvenir"(思い出すために)(VEVO)
フランス、ブルターニュ出身のシンガーで、このPVも北の海に面したブルタニュー地方で撮影されたそうです。
ケルト舞曲に似た雰囲気もある不思議な曲です。

……と思ってWikiを見てみたら、彼女は4~5世紀にブリテンからフランスに移住したブルトン人というケルト系民族なんですね。
とても神秘的なムードを持っている女性です。
こんな雰囲気の女性を作中で描いてみたい……ʕ•ᴥ•ʔ

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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