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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

ふつうの住宅地の今夜の月です。

2017.6.4moon


ふつうの住宅地の今夜の月です。月齢は9.62。
今月の満月は9日(金)とのこと。
この冬までは畑だった場所です(☍﹏⁰)


["Clair de lune" by Debussy ]

"Clair de lune" by Debussy

幻聴は、ドビュッシーのベルガマスク組曲よりご存じ「月の光」
ピアノ界の貴公子とも呼ばれるアンドリュー・フォン・オーエン(米)の演奏でどうぞ。線が細いけど、ロマンチックなピアノですね。

「月の光の真実」……「月の光の真実」……ドビュッシーは、ただ月の光を描いただけではなかった?

物書きにとっても示唆に富んだお話しのように思います。

Pentax k-3 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM

平岡陽明先生にバッタリ!

白金教会


目黒駅前で喫茶店を探していたら、平岡陽明先生にバッタリ!
平岡先生とは、以前から親しくさせて頂いていますが、お目に掛かれるのは年に一、二度です。
二人の動線から考えると、数十秒くらいしか遭遇するチャンスはなかったでしょう。
しばらくおつきあい頂いて、写真の白金教会のあたりをぶらつきながらおしゃべりに興じました。

僕が目黒駅を降りたのは、たぶん初めてのこと。
統計学的な確率はわかりません。
でも、こういうのは偶然とは言わないような気がするんです。


[Miracle]

"Miracle"

幻聴は、ホイットニー・ヒューストンで"Miracle"(VEVO)

『ライオンズ、1958。』(角川春樹事務所)

西鉄ライオンズ伝説の黄金時代の博多を描いた平岡陽明先生の長篇。
ものすごくおもしろい。本当にすごい作品です!

今日は(もう昨日ですね)、とっても素敵なイベントで目黒に行って参りました。後日、ご紹介できると思います。

Canon PowerShot G9x


★★ラジオ出演のお知らせ★★

白い花


来週火曜日にFMサルースの生番組"Afternoon SALUS"に出演させて頂きます。
FMサルースは、たまプラーザを拠点とする地域FM曲で周波数は84.1MHzです。
ネットラジオで全国でお聴き頂けます。リアルタイムで動画配信もされる予定です。お時間の許します方は、お聴き頂ければ嬉しいです。

★放送日時 6月6日(火)14:25~14:45

お招き頂きましたのは、全国各地のFM局パーソナリティとして、また声優としてもご活躍の藤田みささまです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ネットラジオ(オレンジ色の「放送を聴く」バナーをクリック)

動画配信(トークのみで音楽が聞こえません)

ご紹介下さった彫金作家の秋濱克大さま、素敵な機会をありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

今朝、近くの畑で見かけたスイスチャードです。

スイスチャード


金曜日ですね。一週間、お疲れさまでした。
今朝、近くの畑で見かけたスイスチャード。
一本だけ植えられていると、なんだかシュールです。


["Nossa - Mas Que Nada"]

"Nossa - Mas Que Nada"

幻聴は、フランスのダンス・ポップ・トリオ"Nossa""Mas Que Nada"(マシュ・ケ・ナダ)(Universal公式)


["Sergio Mendes - Mas Que Nada"]

"Sergio Mendes - Mas Que Nada"

世界的ヒットとなったのはご存じセルジオ・メンデスの1966年のテイク。
この動画は、ヒット40年を記念した2006年の本人のリメイクヴァージョンです。(DECCA公式)
ヒップホップ・ミクスチャーグループの"ブラック・アイド・ピーズ"を全面フィーチャーしています。
スティービー・ワンダーらと共演した収録アルバム"Timeless"も話題を呼びました。

セルジオ・メンデスは当年76歳です。
2014年と2015年にビルボード東京のライブに行きました。
奥さまのグラシーニャ・レポラーセもヴォーカルで参加した豪華なステージでした。
まだまだ現役バリバリで、信じられないほどパワフルでした。

"Mas Que Nada"のときには、いたずらっぽい笑顔を浮かべると、最初の和音をエレピでゆっくり思い入れたっぷりに弾きました。
一和音だけで会場は大盛り上がり。さすがのエンターテイナーぶりでした。

Pentax K-3 + FA 77mmF1.8 Limited

★★日本ペンクラブ入会のお知らせ★★

5月の空


野村胡堂文学賞の先輩(第一回)でいらっしゃる小中陽太郎先生にお誘い頂き、小中先生と浅田次郎先生のご推薦を賜り、一般社団法人日本ペンクラブの末席に名前を連ねさせて頂くことになりました。

日本ペンクラブは1935(昭和10年)に国際ペンクラブの日本センターとして創立。初代会長は島崎藤村という歴史と伝統ある文筆従事者の団体です。
ペンはP(Poet:詩人、Playwright:劇作家)、E(Essayist:随筆家、Editor:編集者)、N(Novelist:小説家)を意味しています。

角川春樹小説賞の選考委員でいらっしゃる角川春樹社長、北方謙三先生、今野敏先生も会員でいらっしゃいます。

理事の先生方には、若輩の身にもかかわらず、入会をお許し頂きましたことに心より感謝申し上げます。伝統ある同会の名に恥じないように、精進して参りたいと存じます。

デビューから二年八ヶ月。日本推理作家協会と日本ペンクラブという歴史と伝統あるふたつの団体に名前を連ねさせて頂くことになりました。
まことに僭越ではございますが、皆さま方には、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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