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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

ADESSO+のライブに行ってきました!

7.14-1


昨日はイラストレーターの瓜谷茜エヴァさんにお誘い頂き、月島スペインクラブで開かれたADESSO+のライブに行ってきました。

ADESSO+は、スペインでご活躍の三人のテノール歌手、ビクトル・ディアスさん、ホセ・アントニオ・モレノさん、ダビッド・ベラルドさんの競演ユニット。
ピアノはアルマンド・ペラージョさんです。

親しみやすく幅広い演目ばかりの素晴らしいステージでした。
圧倒的な声量と、明るい音楽性に満ちた豊かな表現に感激の連続でした。一部二部ともステージは盛り上がりまくりでした。

客席を楽しませようというお三方のエンターテイナーぶりには、フラメンコのアルティスタとの共通点も感じました。

テノール歌手のケン・カタヤマさんをはじめ、バイオリニストの田尻かをりさん、チェリストの中島真理さん、シャンソン歌手の林夏子さんといったスペインでADESSO+と競演した音楽家の皆さまともお知り合いになれてとても幸せでした。
小説家の杉山大二郎さんともご一緒できました。
ステージ間近の最高のテーブルで、幸せな時間をすごすことができました。

ケン・カタヤマさんはライブの最後には、ADESSO+の皆さまからステージに呼ばれ、友情の熱い四重唱が会場にひろがりました。

最高の時間にお誘い下さった瓜谷さん、本当にありがとうございました。 また素敵なステージをご一緒できれば嬉しいです。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

島崎リノ フラメンコスタジオ第五回発表会にゲスト出演しました。

ステージ


昨日は、なかのZERO小ホールで開催された「島崎リノ フラメンコスタジオ estudio DaiDai 発表会 vol 5」にゲスト出演させて頂きました。

当日は550名の客席のほとんどが埋まる盛況となりました。
お忙しい中、ご来場を賜りました皆さまには心より御礼を申し上げます。
何よりもこのような機会を与えて下さった島崎リノさん、本当にありがとうございました。

一年半の間、準備を重ね、鍛錬してきた出演者全員の、気力と思いのこもった大変素晴らしいステージであったと思います。
ステージを踏む誰もが皆、本当に輝いていました。

僕は第二部オープニングの『カルメン』で自作の散文詩を朗読させて頂きました。 準備期間も短かった僕は、共演者の皆さまの足を引っ張らないようにと必死でございました。

また、島崎リノさんと角川春樹事務所さまのご厚意で、終演後、僕の本の販売もさせて頂きました。
お求め下さった皆さまに重ねて御礼申し上げます。

素晴らしい演奏で出演者を力強く支えて下さったアルティスタの皆さま。
ギターのエミリオ・マジャさん、尾藤大介さん、カンテ(歌)の有田圭輔さん、ダニエル・リコさん、パーカッションの容昌さん、バイオリンの三木重人さん。

輝く舞台を演出して下さった舞台監督さま、照明・音響スタッフの皆さま。

会場の運営に朝早くから八面六臂のご活躍を下さったスタッフの皆さま、心より御礼を申し上げます。

何よりもこのような機会を与えて下さった島崎リノさん、本当にありがとうございました。
誰もが輝いていた昨日の時間に立ち会えた僕は幸せです。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

『鬼船の城塞』文庫化決定!


『鬼船の城塞』文庫(提供:角川春樹事務所)


☆☆
『鬼船の城塞』文庫化決定!☆☆

7月15日、ハルキ文庫より刊行予定です。

――将軍吉宗の治政。一人の旗本と海賊たちの交流を描いた感動歴史長編。

2015.6.13に単行本を出して頂きましたので、13ヶ月で文庫化です。
より多くの方に読んで頂きたいと思っておりましたので、嬉しいです。

十を超える雑誌・新聞でご紹介頂き、『この時代小説がすごい! 2016年版』でも20位以内にランクインした自信作です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

★詳細は『鬼船の城塞』解説ページへ。



『小説宝石』6月号に『影の火盗犯科帳〔一〕』の書評が掲載されました

文芸評論家の西上心太先生が『小説宝石』6月号(光文社)の書評コラムに『影の火盗犯科帳〔一〕』の書評を書いて下さいました。

西上心太先生は、おもにミステリー評論で広く知られ、数々の推理小説で巻末解説を執筆されています。日本推理作家協会賞や江戸川乱歩賞の予選委員を歴任され、日本推理作家協会の理事もおつとめになっていらっしゃいます。

――気鋭の新人が描く実在のヒーロー
  楽しみなシリーズが幕を開けた

とのお言葉大変に嬉しいです。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

グラン・デセオのフラメンコ・ライブに行ってきました


島崎リノさん(撮影:鳴神響一)


リノさん、キレキレのカンティーニャス
(撮影:鳴神響一)

昨夜は八王子のスペイン料理店グラン・デセオのライブに行ってきました。

八王子音楽祭提携イベントとして企画された昨晩のライブ。島崎リノフラメンコスタジオ"estudio DaiDai"の門下のバイレたちが次々に熱演しました。

色鮮やかな「セビジャーナス」から始まったステージは、嘆きの「シギリージャ」 、小粋な「ガロティン」、エレガントな「ファルーカ」、重厚な「ティエント」、楽しい「タンゴ・デ・マラガ」など、実に多彩なヌメロ(演目)が続きました。
総勢20名を超える華やかなステージには、本当に胸が躍りました。

ギターは尾藤大介さん、カンテ(歌)はダニエル・リコさんの息の合ったベテラン・コンビでした。
なんといっても島崎リノさんのアバニコ(扇)を使った"カンティーニャス"の素晴らしさ。明るく躍動感あふれていて、身体のキレはまさに圧巻でした。
写真はステージのリノさん。あとで写真を見たら、激しい動きの中でカメラ目線を下さっていて驚きました。

昨夜はワインを飲みながら、一人の観客として楽しんでよい、お気楽な時間でございました。
ですが、6月5日のなかのZEROホールでは、島崎スタジオの皆さまと一緒にステージに上がって朗読しなければなりません。
いまからドキドキです。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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