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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

グラン・デセオのフラメンコ・ライブに行ってきました


島崎リノさん(撮影:鳴神響一)


リノさん、キレキレのカンティーニャス
(撮影:鳴神響一)

昨夜は八王子のスペイン料理店グラン・デセオのライブに行ってきました。

八王子音楽祭提携イベントとして企画された昨晩のライブ。島崎リノフラメンコスタジオ"estudio DaiDai"の門下のバイレたちが次々に熱演しました。

色鮮やかな「セビジャーナス」から始まったステージは、嘆きの「シギリージャ」 、小粋な「ガロティン」、エレガントな「ファルーカ」、重厚な「ティエント」、楽しい「タンゴ・デ・マラガ」など、実に多彩なヌメロ(演目)が続きました。
総勢20名を超える華やかなステージには、本当に胸が躍りました。

ギターは尾藤大介さん、カンテ(歌)はダニエル・リコさんの息の合ったベテラン・コンビでした。
なんといっても島崎リノさんのアバニコ(扇)を使った"カンティーニャス"の素晴らしさ。明るく躍動感あふれていて、身体のキレはまさに圧巻でした。
写真はステージのリノさん。あとで写真を見たら、激しい動きの中でカメラ目線を下さっていて驚きました。

昨夜はワインを飲みながら、一人の観客として楽しんでよい、お気楽な時間でございました。
ですが、6月5日のなかのZEROホールでは、島崎スタジオの皆さまと一緒にステージに上がって朗読しなければなりません。
いまからドキドキです。

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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