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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

昨夜、サザン花火が上がっていた方向です。


ヘッドランドの夕暮れ


昨夜、サザン花火が上がっていた西の方向です。
今日の写真ではありません。9月25日に撮った一枚。



["いとしのエリー"]

"いとしのエリー"

幻聴は、サザンオールスターズで『いとしのエリー』(公式)
この曲は僕が高校二年の1979年にリリースされました。
地元だけに繰り返し聴きました。前年に出たデビューアルバムの『熱い胸騒ぎ』も何度も聴きました。
あれからなんと40年。桑田さんは元気で嬉しいです。
想い出の多い一中前の砂浜から見える海はあの頃とあまり変わりません。
ヘッドランドができたり、海沿いのお店は変わったけど。
いちばん変わったのは僕自身かも……。

Pentax K-1 + TAMRON SP AF70-200mm F2.8

「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」が開催されました。


茅ヶ崎サザン芸術花火2019


昨夜は「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」が開催されました。 お友だちが遊びに来てくれましたが、僕の仕事場からはまったく見えず。
急きょ、浜まで歩いて行きました。
ヘッドランド付近からはとてもよく見えました。
楽しいひとときでした。
皆さまありがとうございました。
写真は昨夜の花火。コンデジではうまく写せませんでした。



["茅ヶ崎サザン芸術花火2018"]

"茅ヶ崎サザン芸術花火2018"

幻聴は以前も二度ご紹介しましたが、「茅ヶ崎サザン芸術花火2018 - 公式メモリアル・ムービー」
去年の10月27日にサザンビーチちがさきで開催された記録のダイジェストです。『脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー』終幕の舞台となった場所なのです。

Canon PowerShot G9x

銀座三越のF line展に伺いました。

秋濱克大さん


昨日は、銀座三越で開催中の"Fline akihama fujisaku"の展示販売にお邪魔しました。
友人である彫金作家、秋濱克大さんとお目に掛かれて、素敵な作品をご案内頂きました。 秋濱さん、お忙しいなか、本当にありがとうございました。

秋濱さん、皮革作家の藤咲和也さん、洋画家の大和田いずみさん。お三方とも僕の仲よしです。
三人それぞれの才能が輝く作品。三人の才能が見事にコラボされた作品の数々。「持ち歩けるアート」それがF line。
ジュエリー、カバン、小物……アーティスティックで贅沢な作品ばかりです。
皆さま、ぜひ銀座三越へ!

・期間:10月16日~22日
   (10:00~20:00、日曜日は19:30まで)
・会場:銀座三越本館7階

会場にいらした三越の店員さんとお話ししたら、年間100冊から200冊の本をお読みなるという読書家でいらっしゃいました。
鳴神作品にもご興味をお持ち頂けて嬉しかったです。

★F lineについてはこの記事をご参照下さい。

Fline展の後は、渋谷のカジュアルフレンチで、仲よしのお友だちたちとの食事会でした。
すごく楽しく素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
嬉しくて酔っ払ってしまい、国府津駅(小田原市)からタクシーで帰宅する羽目になりました。
それでも熱海まで行かなくてよかった……。



["The Trolley Song"]

"The Trolley Song"

幻聴は『若草の頃』(Meet Me In St. Louis)から"The Trolley Song"
M.G.Mがこの映画をリリースしたのは、なんと1944年。
当時の合衆国の国力に驚くほかはありません。
メインで歌っているのは、次女エスター役のジュディ・ガーランド(Judy Garland)です。(ワーナー公式)

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

被災された方に心よりお見舞いを申しあげます。

青空_2019.10.13


被災された方に心よりお見舞いを申しあげます。
各地で大きな被害が出ていて、台風の恐ろしさをあらためて痛感致しました。
一日も早い復旧をお祈りしております。

茅ヶ崎市では、早くから避難勧告が出ており、たくさんの皆さまからご心配頂きました。
台風通過後も、城山ダムの緊急放流による市内各所の浸水が心配で眠れませんでした。ダム関係者の方々のご尽力で相模川流域の被害は最小限に食い止められたようです。

おかげさまで大過なく朝を迎えました。
ご心配頂きました皆さまには篤く御礼を申しあげます。

茅ヶ崎市内では全域で大きな被害は出ていない模様です。避難していた友人からも無事という連絡を受けました。

台風を避けていた鳥たちが、木の実を目当てにたくさん飛来しています。

昨夜は茅ヶ崎でフラメンコでした。

加藤明日香さんの「タラント」

加藤明日香さんの「タラント」


近づく台風19号が心配ですね。
今夜の出版社さまとの打ち合わせはリスケジュールとなり、明日の信州行きは、あずさ号が運休なのであきらめました。

昨夜は、茅ヶ崎のスペイン料理店「PATIO」(パティオ)さんで、8回目のフラメンコライブが開催されました。
ギタリストの石井奏碧(かなお)さん、カンテの須田隆久さんが、去年の3月・5月・8月・10月、今年の3月・5月・7月に続いて茅ヶ崎に来て下さいました。
今回もダブル・バイレでした。横浜を拠点としてフラメンコ指導をなさっている加藤明日香さんと、21歳のイケメン山本海さんのお二人が踊って下さいました。

山本海さんの「ソレア」

山本海さんの「ソレア」


オープニングはメンバー全員での「セビジャーナス」でした。
加藤さんと山本さんのパレハ(ペア)のセビは、赤と黒を基調とした衣装で踊って下さいました。お二人とも身体のキレが抜群でした。
続いての加藤さんの「タラント」は、サパテアード(足わざ)が驚くほどの力強さでした。ステージ小気味よいタコン(かかとの音)が鳴り響きます。
プログラムは石井さんの渾身の「シギリージャ」ソロと、須田さんの知的で明るいスペイン語の「この素晴らしき世界」と続きます。若さあふれる山本さんのうちに「アレグリアス」で一部は大喝采に終幕しました。

カンテの須田貴久さんとギターの石井奏碧さん

カンテの須田貴久さんとギターの石井奏碧さん


山本さんの激しい「ソレア」から始まった第二部も盛り上がりました。加藤さんのアバニコ(センス)づかいも巧みな「グアヒーラ」では客席から大きな拍手が巻き上がりました。
フィン・デ・フィエスタの「ブレリアス」では、フラメンコファンではない、一般のお客さまの盛り上がりに、PATIOライブの意味を大きく感じました。

石井奏碧さん、いつもありがとうございます!

石井奏碧さん、いつもありがとうございます!


素敵な時間をプレゼントして下さった出演者の皆さまありがとうございました。ぜひまた茅ヶ崎にお越し下さい。
PATIOを、湘南地区の一大フラメンコ発信拠点として下さった石井さんと須田さんには感謝の言葉しかありません。
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。



["加藤明日香さんの「ティエント」"]

"加藤明日香さんの「ティエント」"

加藤明日香さんの「ティエント」をどうぞ!(公式)

Canon PowerShot G9x

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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