Home  > Blog 「銀河ステーション」

銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

昨日は新作の制作途中での打ち合わせでした。

天使の梯子2009.8.30


昨日は新作の制作途中での打ち合わせでした。
ご担当編集者さまから貴重なたくさんのお教えを頂きました。
これからの創作活動に本当に勉強になることばかりでした。
貴重なお時間を頂き、心より感謝しております。
今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

冬に刊行の予定です。
気合いを入れて書き上げます。
どうぞご期待下さい。

写真は早朝の日本海に現れた「天使の梯子」です。
山にかかった雲に金色の光が当たっています。
秋田沖で新日本海フェリーのデッキから2009年8月30日に撮影したもの。


["Bach Double Violin Concerto in D minor"]

"Bach Double Violin Concerto in D minor"

幻聴は、2CELLOSで、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043」
伴奏はザグレブ・ソロイスツ合奏団です。
以前もご紹介しましたが、2CELLOSはルカ・スーリッチとステファン・ハウザーのチェロによるデュオです。

Pentax K-10d + DA 55-300mm F4-5.8

浜辺の歌。

サザンビーチ0828


昨日は七月十五夜の望月でした。
カメラを用意し待機していたのですが、雲に阻まれて撮れませんでした。
写真は珍しくお天気に恵まれた8月末のサザンビーチです。


["TOKYO BIG BAND"「浜辺の歌」"]

"TOKYO BIG BAND"「浜辺の歌」"

幻聴は、"TOKYO BIG BAND"で Hamabe no Uta「浜辺の歌」
日曜日にお邪魔した"Mambo inn"のピアニスト、ジョナサン・カッツさんが、リーダーとして、このビッグバンドを十年間、運営していらっしゃいます。
サックス/フルートのスティーブ・サックスさんも参加なさっています。

ギル・エヴァンスが大好きだった僕は、ツボにはまりまくりです。
コンテンポラリーなセンスに満ちたビッグバンドの素晴らしいハーモニーをお楽しみ下さい。

Pentax K-3 + DA 18-135mmF3.5-5.6

"Mambo inn"のライブに伺いました!

  • 2017/09/04 12:41

Mambo inn

左から伊藤寛康さん、鳴神、Steve Sacksさん、
佐藤英樹さん、鈴木義樓さん、
Jonathan Katzさん、佐々木裕里さん


昨夜は平塚サンタナで開かれましたラテン・ジャズ・バンド"Mambo inn"のライブに行って参りました。
僕は、ベーシストの伊藤寛康さんの長年のファンです。
"Mambo inn"のアルバムも愛聴盤なのですが、ライブは初めてでした。

いや~スゴい! 本当にすごいライブでした。
メンバー皆さまの卓越したテクニックに支えられた熱くクールな音楽世界が素晴らしかったです!
知的でパッションに満ちていて洗練されていて、なおかつお茶目でユーモラス。何よりも、客席に向けた、ご出演者の皆さまの温かいエンターテナーぶりが心に沁みました。

MCはスティーブ・サックスさん。流暢というレベルを超えた日本語で、ユーモアたっぷりギャグ満載でお話しになります。
ラテン・ジャズのスタンダードナンバーでバンド名にもなっている"Mambo inn"から始まったステージに、僕はすぐに大興奮!
スティーブ・サックスさんの洗練されたバリトンサックスと、ジョナサン・カッツさんの流麗なピアノが、会場をラテンジャズの世界に引き込んでゆきます。

ずっと昔から一緒に演奏してこられたという伊藤寛康さん、鈴木義鏤さん、佐藤英樹さんのリズムセクションは、息がぴったり! 情熱的で完璧なリズムを叩き出します。 三つの楽器がドラムセットの役割をも果たしているのが印象的でした。

ショパンの「ノクターン第二番」や日本唱歌の「海」なども、見事にラテンジャズとしてカッコよく演奏しきってしまう実力に舌を巻くばかりです。

ジョナサン・カッツさんのオリジナル曲"Green Sauce"から始まった二部。三曲目の"Broadway"(カウント・ベイシー)では、スペシャルゲストの佐々木裕里さんが、フレンチホルンで参戦。
ジョナサン・カッツさんは、ピアニカにフレンチホルンのマウスピースをつけた特製楽器を手にされます。スティーブ・サックスさんのバリトンサックスとの三管演奏は、ものすごく楽しかったです。

盛り上がりまくりのエンディング"Dear Old Stockholm/ Mambo Around the World"に続けて、アンコールは二曲も大サービス。
エルトン・ジョンの"Can You Feel the Love Tonight"(fromライオン・キング)と、ビートルズの"And I Love Her"でしっとりと。
オープニングから最高のアンコールまで、二時間近い贅沢な音の渦に大感激、大満足の鳴神でございました。

★昨夜の素晴らしい演奏が蘇る、渋谷"JZ Brat"のライブ映像をアップします。 (伊藤寛康さんの公式動画です)


["Mambo inn""]

"Mambo inn"


["Open door"(Jonathan Katz)]

"Open door"(Jonathan Katz)


["Broadway"]

"Broadway"

こんなにすごいライブが間近に聴けるなんて、なんてありがたいことでしょう。昨夜も痛感いたしました。
「サンタナ」のスタッフの皆さま、ありがとうございました。

★ご出演者は次の皆さまです。(敬称略)

・スティーブ・サックス(Steve Sacks)
(バリトンサックス、ソプラノサックス、フルート、アルトフルート)
・ジョナサン・カッツ(Jonathan Katz)
(ピアノ、ピアニカ)
・伊藤寛康(Hiroyasu Ito)
(ベース)
・鈴木義鏤(Yoshiro Suzuki)
(ティンバレス、パーカッション)
・佐藤英樹(Hideki Sato)
(コンガ)

スペシャルゲスト
・佐々木裕里(Yuri Sasaki)
(フレンチホルン)

スティーブ・サックスさんは、名プレイヤーで、作曲家であると同時に、ハーバード大卒の音楽理論学者でもあります。幅広い音楽活動をなさっています。

ジョナサン・カッツさんは、イェール大学とイ-ストマン音楽院出身。レイ・ブラウンとの共演を始め、活動歴には目を見張るばかりです。

伊藤寛康さんについては、以前にもご紹介させて頂きました。
「オルケスタ.デ.ラ.ルス」のメンバーとしてグラミー賞にノミネートされたり、サンタナと共演されるなど、輝かしい活動を続けていらっしゃいます。

★"Mambo inn"のアルバムはこちらから。

・1stアルバム「マンボ・アラウンド・ザ・ワールド」

・2ndアルバム「ファイブ・ブラザーズ」

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード