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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

★★細谷正充先生に書評を頂きました★★

ランティエ2017.6


5月1日刊行の『ランティエ』(角川春樹事務所)6月号「ニューエンタメ書評」のコーナーで、文芸評論家の細谷正充先生に『天の女王』(H&I)の書評を頂きました。

――当時のスペインの状況や、多数の実在人物を組み込んだストーリーも鮮やか。スペインを愛する作者だから書けた良作だ。(抜粋)

ご評価、大変にありがたく、これからの執筆への大きな勇気を頂けました。

「――なお、踵を接するように発売された『影の火盗犯科帳〔三〕伊豆国の牢獄』(ハルキ文庫)も面白かった。鳴神響一、絶好調である。(抜粋)

ご期待に背かぬよう、精進して参りたいと存じます。

★細谷先生には2月22日にご刊行の『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』(河出書房新社)の中でも、拙作『鬼船の城塞』をお採り上げ頂きました。

細谷先生、本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

【追記】この記事がYahooニュースで読めます!

5年前のゴールデンウィークの想い出。

ニホンカモシカ


5年前のゴールデンウィークの想い出。
長野県塩尻市の郊外で出会ったニホンカモシカくんです。

特別天然記念物ですが、好奇心が旺盛らしく、どの個体もすぐに逃げたりしません。
こちらを観察してくるので、シャッターを切りやすいです。
以前にもご紹介しましたが、ポーズをとってくれてかわいいのでもう一度。


「Tír na nÓg」

"Tír na nÓg"

幻聴は、ケルティック・ウーマンで"Tír na nÓg"(ティル・ナ・ノーグ) ドイツのシンガーOonaghをフィーチャー(最初にソロで歌う女性)(VEVO公式)

ティル・ナ・ノーグ……呪文っぽい言葉ですが、ケルト神話に出てくる妖精の国(常若の国)のことだそうです。

※Pentax K-10d + DA 55-300mm F4-5.8


10年前のゴールデンウィークの想い出2

田ノ浦の浜辺にて


これも10年前のゴールデンウィークの想い出。
新潟県の田ノ浦海岸。
シャンパン色に輝く日本海を眺めていたら、弥彦観光の遊覧船が、静かに通り過ぎてゆきました。
浜辺に張ったテントからビール片手に……ああ、まさに黄金の日々。

1978年の大河ドラマ『黄金の日々』は、茅ヶ崎ゆかりの作家、城山三郎先生の原作でした。
主役の松本幸四郎さんが、昨年の大河『真田丸』で38年振りに、同じ呂宋助左衛門役を演じて話題になりましたね。


「Pirates of the Caribbean」

"Pirates of the Caribbean"


幻聴は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ。海の冒険と言えば、やっぱりこれです。
先日もご紹介したポーランドの音楽学校オーケストラ"Akademia Filmu i Telewizji"の演奏でお送りします。(公式)


『天の女王』でも、リディアとシマモトの会話に登場させた「パイレーツ・オブ・カリビアン」。もちろん、大好きです~♪
いよいよこの七月、新作『最後の海賊』が公開予定ですね!

プチ海賊ブームが起きて、夏には「海賊小説フェア」開催なんていいなぁ。
海賊小説ならやっぱり『鬼船の城塞』です!
と無理やり、自作の宣伝につなげてみました……(゚ー゚;

※Pentax K-10d + FA 77mmF1.8 Limited

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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