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銀河ステーション(Kyoichi's Blog)

久保田牧場への道。

大沼湖国定公園の道


すっきりしない天気が続きますね。
お散歩写真も撮れません。
お盆休み、長くても今日までという方が多いのではないでしょうか。

想い出のアルバムから夏休みらしい一枚を。
ちょうど10年前の2007年8月19日撮影です。
函館旅行のおりに、大沼国定公園近くの久保田牧場に向かう道で撮ったもの。この牧場のソフトクリームはおすすめです。(舗装路で行けます)

大沼公園駅に着くと「列車利用者には2時間タダでクルマを貸す」という信じられないキャンペーンをやっていました。JR北海道が試験的に行っていたものです。
借り受けたダイハツ・ミゼットⅡで、大沼周辺を走り回りました。
なんとガソリン代ももタダだったのです。
どういう展開をする予定だったんでしょうね……いまだに謎です(゚ー゚;


["Hermes House Band - Country Roads"]

"Hermes House Band - Country Roads"


幻聴は、エルメス・ハウス・バンドで「カントリー・ロード」(VEVO)
バリバリのカントリーバンドかと思いきや、1984年結成のオランダ出身のバンドです。
「君の瞳に恋してる」のカバーがヒットするなど、ダンス系の音楽をレパートリーとしていたようです。リズムセクションやエンディングのあたりにそんな雰囲気も……。

Pentax K-10d + FA77mmF1.8 Limited

オホーツク・ドライブの想い出

オホーツク1


オホーツク・ブルーを眺めながらのシーサイド・ドライブの想い出。
2004年の北海道キャンプ旅の続きです。

オホーツク2


いつも新潟―小樽の新日本海フェリーで道内入りして、オホーツク海沿いを稚内~紋別~サロマ湖~網走と右回りに下ってゆきました。
順番は北からとはなっていません。

オホーツク3


幻聴は"Artists Of Then, Now & Forever"で「カントリーよ永遠に」(2016年)(VEVO)
ご存じ「カントリー・ロード」「オン・ザ・ロード・アゲイン」「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をマッシュアップして30名のカントリー歌手が歌い上げている豪華バージョン。

オホーツク4

アメリカのカントリーミュージック協会(CMA)主宰のCMAアワード50周年の記念として受賞歌手が総出演したとのこと。


["Forever Country"]

"Forever Country"

大トリはドリー・バートンですね。
僕は四人くらいしかわかりませんでしたが……(゚ー゚;

SANYO DSC-SX150

オホーツク海に臨む最北端の廃村。

廃村1


北海道キャンプ旅のアルバムから。
オホーツク海に臨む日本最北端の廃村。
朽ちた橋脚が寂寞とした雰囲気を漂わせています。

廃村2


かつてこの浜辺には集落があり、人の営みがありました。
昆布からヨードを作る工場があって栄え、小中学校さえありました。
戦後、ヨード工場はなくなりました。漁業不振と動力船を着岸させられる港が築けないことから、村民の方々は少し離れた集落に移住したそうです。

廃村3


2004年8月16日の撮影です。もう初秋の雰囲気ですね。
橋脚の遺構も13年経った現在は残っていないかもしれません。

幻聴は、エリック・クラプトンで"River Of Tears"(ワーナー公式)


["River Of Tears"]

"River Of Tears"

画質が悪くてスミマセン。
サンヨーDSC-SX150という最初に買ったデジカメで撮ったものです。「マルチーズ」という笑える愛称でした。150万画素、単焦点38mm相当です。

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Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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