Home  > Blog 「銀河ステーション」

エントリー

カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★新刊のお知らせです!★★

『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』1


『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』幻冬舎文庫から6月8日(金)に刊行!

――その頭脳、金田一耕助か、シャーロック・ホームズか。

――公儀目付役・稲生正英から大大名の催す祝儀能への同道を乞われた多田文治郎。幽玄の舞台に胸躍らせるが、晴れの舞台で彼が見たものとはいったい……? 瞠目の時代ミステリ、第二弾!(幻冬舎の解説より)

【多田文治郎が探偵役!】
猿島で起きた六人殺しの謎を解いた多田文治郎(後の沢田東江)が探偵役。
史実でも「柳橋の美少年」と呼ばれ、吉原でモテモテだったというイケメンの文治郎。
諸学に通じたその才を活かして、大名家の祝儀能で起きた奇怪な殺人の謎に迫ります。
もちろん一巻を読んでいなくてもOK!

【鮮烈なブックデザインは、重原 隆先生!】
重原 隆先生は、大沢在昌先生の直木賞受賞作『新宿鮫 無間人形』や、『スティーブ・ジョブズ~Walter Isaacson』を初め、たくさんの作品を手がけられた大ベテランのブック・デザイナーさまです。
今回作では「猩々」(しょうじょう)を前面に!

★『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』★

全国各地の書店さまで予約開始となっています。
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!
装幀:重原 隆
幻冬舎文庫 税込み626円
ISBN-10: 4344427491
ISBN-13: 978-4344427495

★★日本経済新聞にインタビュー記事が掲載されました★★


『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』


5月29日付日本経済新聞の夕刊文化欄「宮沢賢治をもう一度――ゆかりの作品、相次ぎ刊行」のなかで、鳴神響一のインタビューが掲載されました。
僕が考える「国際人」宮沢賢治像についてお話しさせて頂きました。

また、文化人類学者の今福龍太先生、作家の長野まゆみ先生の作品と並んで、『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』(祥伝社文庫)をご紹介頂きました。
書影もカラーで掲載して頂き、ありがたいです。

5月29日付日本経済新聞の夕刊文化欄「宮沢賢治をもう一度――ゆかりの作品、相次ぎ刊行」のなかで、鳴神響一のインタビューが掲載されました。
僕が考える「国際人」宮沢賢治像についてお話しさせて頂きました。

また、文化人類学者の今福龍太先生、作家の長野まゆみ先生の作品と並んで、『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』(祥伝社文庫)をご紹介頂きました。
書影もカラーで掲載して頂き、ありがたいです。

編集委員の中野稔さまには『鬼船の城塞』(角川春樹事務所)のおりにもお採り上げ頂きました。
今回もまことにありがとうございました。

★日本経済新聞電子版"NIKKEI STYLE"のサイトで同一内容の記事がご覧になれます。

★★昨日はパセオ「しゃちょ対談」&「川島桂子カンテソロライヴ」でした!★★

幸せな一夜


写真は、左からエンリケ坂井さん、小山雄二社長、鳴神、川島桂子さん(井口由美子さまご提供)


昨日は、高円寺で「パセオフラメンコ」の小山雄二社長との対談でした。 1984年創刊、世界で唯一のフラメンコ専門月刊誌です。

インタビュー慣れしていない僕ですが、小山社長のご質問が楽しく、喋りすぎるくらい喋ってしまいました。
鳴神のいままでがくるっと裸に剥かれてしまった感じです(^_^;
社長、本当にありがとうございました。

今回の「しゃちょ対談」のようすは「パセオフラメンコ」誌9月号に掲載予定です。
またご案内させて頂きます。その節は、ご覧頂ければ嬉しいです。

対対談終了後は、タブラオ「カサ・デ・エスペランサ」で、パセオによって開催されました「川島桂子カンテソロライヴ」にお連れ頂きました。

ライブのようすは、パセオのライター井口由美子さまの素晴らしいFacebook記事を、ぜひご覧下さい。
昨夜のライブの真髄に迫り、深く洞察されていることに、驚くばかりです。

素人の僕からは、ただ、ひと言。

日本のフラメンコ史の一ページに居合わせたような気がします。

幸せな一夜でした。


["Siguiriyas con bata de cola y castañuela"]

"Siguiriyas con bata de cola y castañuela"

川島桂子さんが歌う"Siguiriyas con bata de cola y castañuela"(森山みえフラメンコ教室公式動画)

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード