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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★鳴神響一の7月刊行作品第一弾!★★


『飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ』



☆☆
『飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ』☆☆



『飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ』(祥伝社文庫)
来週の今日、7月12日(木)に刊行です。

宮沢賢治を主人公とした「謎ニモマケズ」シリーズ第2弾!
今回作は昭和5年を舞台とした本格ミステリです。
あなたを豪華飛行船の旅にお連れします。
気分は「昭和モダン小夜曲(セレナーデ)」!

   

空の密室で相次ぐ殺人と怪死!
   犯人は隣にいるあの人か――?
   名探偵・宮沢賢治の推理が冴え渡る。

    

【物語】
――本邦初の大型旅客飛行船・月光号の記念飛行に招待された宮沢賢治。 飛行船好きの賢治は、医者を目指す美しい乗客・最勝寺薫子と出会い、空の旅に心躍らせる。そんななか、乗客の一色子爵が、血まみれとなって自室で発見された。しかし、それは月光号で始まる惨劇の序章に過ぎなかった。空中の密室で繰り広げられる連続殺人に、名探偵・宮沢賢治が挑む!(祥伝社内容紹介文より)

前作に引き続き『活版印刷三日月堂』や『終電の神様』で大人気の中村至宏先生に装画を描いて頂きました。
夕映えに染まる月光号と旅姿の賢治を描いたイラストが雰囲気抜群です。

書店さまの店頭で、ぜひお手にとって下さいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

★『飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ』祥伝社文庫(864円税込)
装画:中村至宏
装幀:bookwall
ISBN-10: 4396344392
ISBN-13: 978-4396344399



★★産経新聞にインタビュー記事が掲載されました★★


産経新聞2018.7.5号


本日7月6日の「産経新聞」朝刊神奈川県版に、鳴神響一のインタビュー記事が掲載されました。ウェブの「産経ニュース」でも同じ内容の記事が配信されました。

紙面の四分の一を占める詳細な署名記事で、僕が小説へ取り組むまでの思いや、『脳科学捜査官 真田夏希』を書くに至った経緯、作品に掛ける思いなどを書いて下さいました。
全国の読者さまに、鳴神響一を知って頂く、よい機会となってありがたいです。
皆さまにもご覧頂ければ嬉しいです。 こちらで「産経ニュース」が読めます。

取材して頂き、素敵な記事を書いて下さった産経新聞横浜総局の川上朝栄記者さま、心より感謝申しあげます。

★★日経新聞に書評が掲載されました★★

『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』1



本日7月5日の日本経済新聞、夕刊文化欄に『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』(幻冬舎文庫)の書評が掲載されています。

文芸評論家の縄田一男先生が「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選びくださいました。なんと★★★★★(傑作)の最高評価を頂けました。
とても嬉しく、大変に光栄です。

縄田一男先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。
朝日時代小説大賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。

縄田先生には4月26日の日本経済新聞夕刊でも『おいらん若君 徳川竜之進 1 天命』(双葉文庫)の書評を頂きました。
また、これまでも雑誌や新聞でたびたび拙作の書評を頂いております。

今回作でもお採り上げ頂き、本当に感謝しております。
次回作への大きな勇気を頂くことができました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

★★感謝です! 夏希が8刷です!★★


『脳科学捜査官 真田夏希』


感謝! 感激です! 『脳科学捜査官 真田夏希』の8刷が決定しました。
刊行から半年ちょっと、7月4日、またも重版が決まりました。
しかも今回は冊数も多めです。

全国の読者さま、書店員さま、取次の皆さま、営業さまを初めとするKADOKAWAの皆さま、夏希を応援して下さったすべての皆さまに、心より御礼を申し上げます。
Facebookやツイッターで応援して下さった皆さま、本当にありがとうございます!

夏希は、全国の皆さまに愛され続けて、本当に幸せです。
これからも夏希をどうぞよろしくお願い申し上げます。



["「恋するフォーチュンクッキー」 岩佐美咲 演歌 Ver."]

"「恋するフォーチュンクッキー」 岩佐美咲 演歌 Ver."

幻聴は、「恋するフォーチュンクッキー」 岩佐美咲 演歌 Ver.(AKB48公式)

AKB48チームBの元メンバーで演歌歌手の岩佐美咲さんと柴又商店街の皆さまです。
レーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズから。

★★角川春樹事務所「ランティエ」に書評が掲載されました★★

ランティエ8月号


角川春樹事務所PR誌「ランティエ」8月号(7月1日刊)誌上で、文芸評論家の末國善己先生に、『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』(幻冬舎文庫)の書評を頂きました。

「ニューエンタメ書評」のコーナーの書影入りの記事です。
文末部分を抜粋引用させて頂きます。

――周到な伏線から導き出される驚愕のどんでん返しは、江戸時代の、能楽の世界でなければ成立しない。そのリアリティを実在の人物を使って補強したところも見事で、前作に勝るとも劣らない切れ味だった。

お言葉に大感激です。
2月号でも『猿島六人殺し』にありがたい書評を頂きました。
今回作でも大きな勇気を頂戴することができました。
さらに精進して、次回作に取り組んで参りたいと存じます。

末國義己先生は、歴史時代小説・ミステリー分野の文芸評論やアンソロジー編纂などでご活躍なさっていらっしゃいます。

末國先生には、これまでも雑誌等の媒体で『私が愛したサムライの娘』、『鬼船の城塞』、『影の火盗犯科帳』などの書評を頂いております。

あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★この記事がBook Bang -ブックバン-さまのサイトでご覧頂けるようになりました。ご一読頂ければ嬉ししいです。

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Kyoichi's Blog

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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『脳科学捜査官 真田夏希 サイレント・ターコイズ』

『神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜4 テディベアの花園』

『鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 稲村ヶ崎の落日』

『警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 男鹿ナマハゲ殺人事件』

『脳科学捜査官 真田夏希 イリーガル・マゼンタ』

『脳科学捜査官 真田夏希 ナスティ・パープル』

『神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜3 夕映えの殺意』

警察小説アンソロジー『偽りの捜査線』

『SIS 丹沢湖駐在 武田晴虎Ⅲ 創生』

『おんな与力 花房英之介 【四】』

『警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 網走サンカヨウ殺人事件』

『脳科学捜査官 真田夏希 クリミナル・ブラウン』

『読んで旅する鎌倉時代』

『脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテージ・グリーン』

『神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜2 湯煙の蹉跌』

『SIS 丹沢湖駐在 武田晴虎II 聖域』